テレビゲームなど
この冬休み、ボクたち世代にもわかりやすいウルトラマン映画が公開されるそうで、愛息と観に行こうと楽しみにしています。
ウルトラマンやゴジラなどは世代を超えて、今でも親子が楽しめる存在ですよね。
あと、やはりテレビゲームでしょうか? もちろん賛否両論あろうかとは思いますが、一概に否定はなしと思います。
というのも、ボクたち世代はテレビゲームの創世記からを知っていて馴染み深い世代なんですよ。
小学校高学年くらいにインベーダーが大ブームとなり、もちろん小学生でゲームセンターや喫茶店に行くわけにもいきませんでしたが、中学生くらいになると少ないおこづかいを握り締めてひそかに出入りしたものです(笑)。
家庭用ゲーム機、いわゆるファミコンが普及し、アルバイト代で購入し夜通し熱中した大学時代。
それからも今に至るまでちょこちょこやっていますし、愛息とは夕方の夕飯までの小1時間いっしょにやっていますが、おもしろいですねぇ♪
ただ、問題点というか、感じるのはリセットという存在です。これは、ファミコンをやっていた時代から感じていたのですが、途中までやってうまくいかなかったらリセットボタンを押して最初からやり直すということ。
それがゲーム上のことだけならいいのですが、幼いころからそれに慣れすぎてしまうと人生においても感覚的にそうなってしまうのではないかと。
人生はけしてやり直しがききません。だからこそ大事に生き、また失敗してもそれをご縁として真正面から向かい合い自分の一部としていくことが生きるということです。
でも、このリセット感覚が染み付いてしまうと安易な失敗でも、もう取り返しがつかないといろんな意味でドロップアウトしてしまう人を生み出していきます。
引きこもりやニート、最悪の場合は自殺というリセットボタンを押してしまいます。
子どもがゲームをすることを否定することよりも、一本一本のゲーム自体を最後までやり遂げるようアドバイスし、そうでなければ新しいゲームを買い与えないということもアリだと思います。
おもちゃや本、教材などは、与えっぱなしでは意味がないんです。ちゃんとその使い方や意味、そこから学ぶことを教えていきましょう。

































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