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言葉

4月も終わりに近づき、本来ならゴールデンウィークですよね。

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しかし今年はステイホームウィーク、つまり「在宅しましょう週間」となり、街中は気味が悪いほど静かです。

人と人の接触によって新型コロナウィルスは感染拡大する、それはわかっているのですが・・・。

この英語というか、和製英語というか、カタカナ語の多用はいかがなものか? と思います。

毎日、高齢者と接していて感じますが、高齢者はこちらが思っている以上にカタカナ語を覚えず、理解していません。

極端な例だと、ある90代半ばのお婆ちゃんは、コロナすら覚えられず「おかしな風邪が流行ってて大変ですねぇ」と言い、あ然としました。

高齢者、特に戦前生まれの方々にとっていまだにとっつきにく、覚えにくい、意味がわからないのがカタカナ語なんですね。

だから、パンデミック(=世界的流行)、クラスター(=感染者集団)、オーバーシュート(=爆発的患者急増)、ロックダウン(=都市封鎖)など、日本語の方が理解しやすいと思うのですが、いかがでしょうか?

公約をマニフェストと言い始めたころから? 政治家がカタカナ語を好んで使うようになったような気がします。

コロナ対策のためにも、高齢者にもわかりやすい言葉で発信をお願いしたいものです。

世の中安穏なれ。

合掌

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