便利による不便
在家報恩講回りもあと半月ほどですが、溜まった疲れがなかなか抜けません。
気温の激しい上下もその原因かもしれませんね。
この時期だけではないですが、ご法事や報恩講などこちらの都合で月忌参りの日時の変更をお願いすることが多々あります。
その際、数日前に電話でお願いするのですが、困ることが近年増えてきました。
携帯電話の普及のせいでしょうか?
たまに家電=固定電話を放置されているお宅があります。
なんどかけても出ない、留守電にメッセージを入れても聞いていない、ファクスを送っても見ていないなど。
先週末から今朝まで何度かけても出ないお宅があり、今日は報恩講回りの途中に立ち寄ってみると高齢のご主人が在宅されていました。
電話の件をお話しても要領を得ず、とりあえず要件をお伝えして辞去しました。
夕方、ご夫人の携帯電話から電話があり、固定電話が鳴らないことに気づかなかったし原因もわからないとのこと。
便利なものの普及で不便を招いている昨今ですね。
世の中安穏なれ。
合掌
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