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故人の存在

いつも以上の天候不順、朝晩の冷え込みと昼間の寒暖差などで、今年の紅葉は早いらしいですね。


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言われてみれば、こちらでも早いかな? と感じます。

今日もご門徒宅で報恩講をお勤めしました。

今年の初めにお姑さんが急死されたお宅です。

「まだ、実感ないんですよ」とおっしゃる夫人。

本当に急死だっただけにしょうがないと思います。

会話しているうちに涙目になられた夫人に、泣きたいときは泣いていいんですよ、早く忘れなきゃ~とか思う必要ないですし、時間をかけましょう、とお話させていただきました。

故人の存在感、人ひとりが亡くなってすぐになくなるはずがありません。

早く忘れなきゃとか、慣れなきゃとか、そんな簡単に割り切れません。

時間とともにゆっくりで良いと思います。

合掌

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