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楽するは人の為にならず

朝晩は虫の声がし、涼しくなってきましたね。


明後日から早や9月です。

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御堂前の箱に同朋新聞9月号を入れてありますのでご自由にどうぞ。

地域によってはもう夏休みが終わり新学期のところもあるとか。

しかし、最近は夏休みの宿題の完成版がネットで売買されているらしいですね。

楽で便利とはいえ、まったく子どものためになりません。

楽をする、楽をしたい、そう思うのは人の性ではありますが、あまりにも短絡的と言わざるを得ません。

夏休みに海に行ったことのない子どもも多いと聞きますが、その実態はお母さん方が日焼けしたくないとか、海水でべとべとするのが嫌とかいう理由で連れて行かないことも多いと聞きます。

子どもに何かさせて失敗すると、その後片づけがめんどくさいとか、子のためでなく親が自分の楽のためと、本末転倒になっていませんか?

失敗から学ぶ、そのプロセスから学ぶことの大事さがあるんですけどね。

走って転んだら、次は転ばないように走る、といったことです。

夏休みの宿題も子どもたちが精一杯考えて完成させ、その達成感から得るもの大事であって、期限に提出さえすればよいものではないはずです。

子の健全な成長を想うなら、自力でさせる、失敗したり助けが必要なときはフォローしてあげるのが親の役割かと思います。

合掌

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