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お斎(おとき)

この週末、南砺市での満中陰(49日)をお勤めしました。


読経、法話、お墓への納骨の後、井波町にてお斎(おとき)をご相伴させていただきました。

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お斎は、仏事の後にその仏事を主催したお宅が、お参りに集まってくださった方々へ設ける感謝の席です。

昔はそのお宅の仏間にご膳を並べるケースが多かったのですが、最近ではほとんど料理屋さんなどへ移動しています。

金沢市内など街中では、年々お斎そのものをしないケースが増えてきましたが、故人のこと、仏事のことなどいろいろとおしゃべりできて良いものです。

しかし、お斎があっても施主さんがすべきことは多く大変なのも確かです。

まず座配=誰がどこに座るか指示し、献杯前のご挨拶をし、お酌しながら皆さんにお礼を述べて回る、常に全体を見渡してお酒の追加、お酒を呑まない方にはお茶やジュース、また早めのご飯の手配などなど。

こちらもお斎があってもこちらの都合=午後からもご法事があるなどによって、ご相伴できないこともあり、心苦しかったりもします。

でも、大事な仏事を最後までしっかりお勤めするのは、ボクらだけでなく主催家のお心でもあります。

仏さんのご縁=仏縁、ともに大事にいただきたいものですね。

合掌

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