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子どもたちにとって

やけに個性的な台風がいて、その進路に振り回されてます。


8月も終わりに近づき、本格的な台風シーズン到来であり、ひと雨ごとに秋に近づいてゆく時期ですね。

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この週末もご法事を数軒お勤めいたしました。

その中の1軒には、3人の小学生がいました。

退屈であろう読経中も静かにお参りしてたようで、感心しました。

そこで、読経後のお話は、いつもと違って子どもたちに話しかける形を取ってみました。

尋ねてみれば1年生と4年生の男の子、6年生の女の子です。

君たちにはパパとママがいるよね? ということは、そのパパとママにもそれぞれパパとママがいる、つまりおじいちゃんとおばあちゃんがふたりづつだから4人いるよね。

今日はな、ここにいる君らのおばあちゃんのママが亡くなって12年、それを13回忌ていうんやけど、そのお参りです。

そのおばあちゃんのママが、さらにもっと前に亡くなったおばあちゃんのパパと出会ったから、ここにいる君らのおばあちゃんが生まれたんやな。

そんで、このおばあちゃんがこのおじいちゃんと出会って君らのパパ、またはママが生まれた、そしてそのパパとママは、それぞれにまたパパ、あるいはママと出会ってようやく君らが生まれたんやで。

おじいちゃんとおばあちゃん、その前のおじいちゃんとおばあちゃん、その前、その前、そんな出会いと誕生をずーっと続けてきた命のバトンタッチの奇跡で生まれたのが君たちです。

その命、大事に大事に、一生懸命しっかり生きてくださいね。

それがご先祖さん、つまりそんなたくさんのおじいちゃんとおばあちゃんたちからのお願いなんです。

こういうご法事のとき、お仏壇の前、お墓の前に立ったとき、そんなお願いをしっかり受け取って、命ありがとうという気持ちで「なんまんだぶつ」と言って手を合わせみてくださいね。

というようなお話をし、子どもたちも元気な笑顔で「はい!」と言ってくれました。

ありがとうございました。

合掌

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