九州の大地が揺れてから1週間ほど経ちました。
まだまだ毎日のように余震が続き、避難所や車中で寝泊まりされている方々が大勢いらっしゃるとのこと。
雨露がしのげて、3食いただけて、行くべき仕事や学校があって、そして家族がともに暮らせることのありがたさを痛感します。
何事もなければ何も感じない、何でもない日常のありがたさを感じます。
当寺のお賽銭箱=義援金箱化も始めたばかりですが、募金し合掌されている方の姿を見て、感謝とともに頼もしく思います。
しかし、この義援金も被災者の方々の手に届くまでには時間がかかります。
ネットで、いろいろなニュースやご意見に目を通していて、やはりこの部分への疑問や提言も多くみられました。
中でもわかりやすい例えがこちらです。
「避難所での、今すぐの1万円と半年後の20万円は同じくらいの価値があると思う」
日本赤十字など多くの媒体がその窓口となっていますが、何か妙案はありませんか?
ぜひ、ご一考いただきたいものです。
合掌
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