« まだまだ冬? | トップページ | 気分転換 »

ひとつの想像

春っぽくもあり、まだまだ冬っぽくもあり、体調管理が難しい時期です。


ご自愛ください。

12715652_941175562626725_4370769815
隣国の衛星(?)問題のニュースを観ていて、いろいろ思います。

語弊あるかもしれませんが、敗戦までの日本は、ひょっとしたら世界からこんな感じで見られていたのではないか? と。

自国が絶対正義であり、それを非難する外国が悪であるという立場。

国民には、外国からの情報をシャットアウトし自国の絶対正義を信じ込ませる。

戦争、止む無し。

日本の歴史には、確実にそんな時期がありました。

その歴史から学ぶことからしか、明るい未来は生まれません。

隣国を悪と決めつけてしまえば、それもまた同じ過ちを繰り返しかねないのはないかと思います。

隣国が武器を持つから、こちらも持つ、という抑止力にしても、その武器を使わせない方法が他に本当にないのでしょうか?

平和を希求するという憲法の理念が、現実にそぐわない?

だから憲法を変える?

本来は、逆ではないでしょうか?

現実を平和を希求するという理念に近づける努力をすべきではないのか、と。

隣国も自国も、同じ人間の住む国どうしです。

力での解決は、力での報復を生む連鎖となることは、すでに中東で現実化しています。

考えましょう。

想像しましょう。

短絡的にならずに。

合掌

�l�C�u���O�����L���O�y�u���O�̓a���z �ɂق��u���O�� �N�w�u���O�� �ɂق��u���O�� �N�w�E�v�z�u���O ���y�^�@�� �ɂق��u���O�� �I���W���L�u���O�� �u���O�����L���O�E�ɂق��u���O���� �ɂق��u���O�� �N�w�u���O ������ �ɂق��u���O�� �o�C�N�u���O��

|

« まだまだ冬? | トップページ | 気分転換 »

多事想論」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« まだまだ冬? | トップページ | 気分転換 »