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痛ましくて悲しい

ようやく初積雪です。


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といっても雪かきをするほどでもなく、冬の始まりのようです。

さて、毎日いろいろなニュースが報道されていますが、幼児虐待の事件には本当に痛ましく、また悲しいです。

全面的に頼れる、唯一の存在であるはずの親に虐待され死亡した子どもを想い、静かに合掌することしかできません。

子が可愛くない親などいるはずがない。

ただ、それに気づかない人はいるのだと思います。

そして、そういう人を生み出す土壌は、この社会であり、ボクもその構成員です。

たとえばこういう事件が起こると、ネット上では「死刑にせよ!」とか、「バカ親」のなんのと多くの罵詈雑言が書き立てられます。

この親は、けして許されないことをした、そこに疑問はありません。

でも、この冷酷な反応の数々を読んでいると、冷酷な社会からは冷酷な人も生まれやすいのでは? と感じます。

自己責任という言葉が頻繁に使用されるようになってから、人を頼ることも、人に手を貸すこともしにくい空気が蔓延していませんか?

「話、聞くよ」と、誰かが声をかけてあげれば事態は変わったかもしれない事件はたくさんあったのでは? と。

もう少し優しい社会であってほしいし、声をかけ合える関係性を広げていけたらと思います。

合掌

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