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2015年8月

8月最後の日

今日で8月が終わり、息子の夏休みも終わりです。


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明日はさっそく休み明けテストとあって、部活は休みでテスト勉強をしていた息子と、市内でランチしてきました。

9月になれば、また報恩講シーズンもやってくるとあって、それまでにこちらもいろいろしておかねばならぬこともあり、ばたばたと寺務仕事。

前回、書いた我が愛車ですが、やはりエンジンが限界とのことで、やむなく新車購入となりました。

納車まで2~3週間か、1か月かかりそうとのことで、連休以降の忙しい時期と重なりそうです。

多忙な時期に、慣れぬ車での移動を思うと、ややうんざりしてきますが、これもご縁ですな(笑)。

9月といっても、すぐ秋というわけでもなく、やはり暑さ寒さも彼岸までと、まだまだ暑い日もあり、急に涼しい日もあると思われます。

くれぐれもご自愛くださいますよう。

合掌

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クルマのこと

優柔不断な空につき、蒸し暑い1日でした。

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今日、月忌参りに出ようとクルマのエンジンをかけると、なんだかおかしな音が・・・。

しかし、走り出してみると普通に走行していたのであまり気にせずにいたのですが、午後のお参りに出るときにはおかしな音とともに、おかしなマークも点灯していました。

そこで、お参りを終えてディーラーへ。

まだ、なんとも言えない段階ですが、16年も乗っているクルマですし、もう何があってもおかしくないかなぁ、と。

息子が生まれた年に購入し、家族旅行も幼稚園の送迎もこれでしたので、思い出がいっぱいの愛車です。

しかし、最悪の場合には買い替えを検討せねばならぬかも? です。

でも、ぶっちゃけ言うと、欲しいなぁと思うクルマがないんですよねぇ(苦笑)。

もっと、小型でパワフルで、個性的なクルマ、ないもんですかねぇ?

どれもおんなじよーに見えます。

合掌

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親と子どもとケイタイ

最近、天気予報で雨となっていても降るような降らないような中途半端な日が多く、気温は髙くないのですが、やたらと蒸し暑いということが多いです。

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夏の疲れは出てくるころ、さらに身体にダルさを感じます。
ご自愛ください。

さて、大坂で痛ましい事件が起き、連日の報道か喧しいですね

逮捕された容疑者が黙秘を続けていることから、詳細はわかりませんが、何やらよくわからないことだらけです。

ただ、被害者となったふたりの中学生について、わからないことだらけで、疑問だらけです。

中学生といっても、ほんの半年前まで小学生だった彼らが、夏休み中とはいえ、なぜ深夜から早朝にかけての時間を商店街で過ごしていたのか?

親はいったいなぜ、それを放置していたのか?
ケイタイを所持していれば、いつでもどこにいても連絡は取れるということか?

などなど。

写真を見れば、まだまだあどけない顔の子どもたちです。

ネットでは、さまざま真偽不明の情報が飛び交っていますが、親の在り方を考えさせられます。

親は、子どもを見守り、道を踏み外さぬよう導く義務があるはず。

親といっても万能ではないし、ときには過ちも犯します。

しかし、まずまっとうな大人として、そして親としての自覚がどれだけあるのだろうか? と。

いくつになっても大人になりきれない、年齢だけの成人が増えた感は日頃から感じています。

身なりでどうこう言うのもなんですが、いつまでも女子高生のような恰好をしている母親などには「?」と思わざるを得ません。

いつまでも、自分の楽しみが優先で子育ては二の次では? とも思います。

そして、ケイタイを始め便利なものを買い与えることで、子を直接みていなくとも良いことが増えているようにも感じます。

子育てとは、未成熟な者を育てることですが、子育てをすることで、親は成熟した大人になっていく、つまり自分も育てられるということではなかろうかと思います。

自分のことが優先であればあるほど、ときに子育ては邪魔で面倒くさいものと化してしまいがちです。

子どもは大人を見て真似をして育ち、その対象はいちばん身近な大人である親を真似て育つ部分がとても大きいのです。

見られている自覚、見本となる自覚、それが大人、そして親の自覚です。

むろん完璧な大人などいないでしょうが、その至らない部分も含めた自覚の有無が大事です。

むしろ、至らない私、無能な私、愚かな私という部分の自覚を持つことで、子どもとの距離も近くなるのではないかと思います。

つまりは、生きることそのものと同じなんですね。

至らないから、愚かだから、人は支え合わずには生きていけない生き物なんです。

支えられてある私は、また誰かを支えることができる私で、その最たる存在が我が子ではないしょうか?

もっと子どもを見てあげましょう。

しゃべりましょう。

褒めてあげましょう。

叱るときは、感情的にならず、なぜいけないのかをちゃんと教えてあげましょう。

ともに大事な時間を生きましょう。

合掌
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ドライブ

月忌参りが午前中終わった今日、お昼前からドライブに行ってきました。


相方が夏バテ中につき、部活が休みだった息子と、帰省中のボクの妹と3人で東尋坊へ。

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昨年、バイクで来て以来でしたが、やはりここの海はキレイです。

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海鮮丼に、

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おろし蕎麦と、越前名物も堪能しました♪

部活ばかりの夏休みだった息子も楽しんでくれたようで、良い笑顔でした。

子が成長するにつれ、こういうシチュエーションは減っていきますが、たまには良いものです。

でも、やはり次はまたバイクで来ようと思います(笑)。

合掌

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夏の疲れに要注意

気温は低くなってきたものの、蒸し暑いです。

昨日は、砺波市などへご門徒宅報恩講へ行ってきましたが、汗だくでした。

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しかし、どのお宅でも年に一度の報恩講をしっかりお迎えしていただきました。

お内仏を掃除し、お仏華やお華束(お餅)をお供えし、ともに正信偈を拝読する習慣がしっかり残っています。

そうなると、こちらもいつも以上にしっかりお勤めしようと声に力も入り、良い相乗効果となります。

しかも、昨日は役僧T氏が夏風邪でダウンし、ボクひとりでのツアーとなったため、さらに声に力が入りました。

少し涼しくなり、気が緩んだときこそご自愛ください。

水分摂取や休養、そしてしっかりした食事をこころがけましょう。

合掌

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秋の気配?

旧盆が過ぎ、高校野球も終わりに近づくと、夏も後半? という感じがします。


コンビニでは・・・。

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早くもこんな商品が(笑)。

昨日は南砺市の山あいの村で報恩講をお勤めしてきました。

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山からは、涼やかな風が吹き、この時期としては汗もあまりかかずお勤めしやすかったです。

稲穂も首を垂れ、収穫を待っていました。

しかし、このまま秋になる? 気はしませんね(苦笑)。

必ず暑さのぶり返し、夏の逆襲があると思いますので覚悟しておきましょう。

合掌

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8月に想う(4)

明日から8月の旧盆の入りですが、週末にはご法事やご葬儀があるため、1日早いですがお墓参りに行ってきました。


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当家のお墓は、当寺発祥の地と言われる郊外の農村にあり、稲穂が首を垂れ始めていました。

お墓には、ご先祖のお骨が入っています。

当然と思いがちですが、ひとかけらのお骨さえ帰ってこなかったケースが普通だったのが戦争の時代でした。

いくら軍神とされても、お骨が、いや、それよりも生きて帰って来てほしかったと願うのが普通ですが、その普通の声さえも発することができなかった時代だったのです。

それは、日本人だけの話ではありません。

大日本帝国という国によって侵略された土地から、戦場に兵士として、また労務者として炭鉱や工場などに駆り出された他国人が大勢いました。

たとえば、インドネシアには今でもこんな詩が語り継がれているそうです。

【ロームシャは何処へ】

「ロームシャは何処へ行ってしまったのだろう

多くの若者が駆り立てられていった

網にかかった魚のように

兵捕になったものも

ロームシャになったものも

看護婦になったものも

すべては皆おなじ

何処かへ消えてしまった(以下略)」

インドネシアでは、「ロームシャ(労務者)」という日本語が、いまでも同じ意味で使用されているといいます。

そして、駆り出された多くの若者が帰ってこなかった事実が詩となり残っているほど、その爪痕が大きく深かったことが伺えます。

隣国のように声に出して非難はしませんが、アジアの国々にはこうした爪痕は多くあることが想像できます。

日本が英米蘭などと戦ったことが、アジア諸国独立の気運を高めたといいますが、それは結果論です。

その結果論でもって、戦争にも良いところがあるというのはあまりにも短絡的であろうと思います。

ドイツが何度も戦った隣国フランスと、今はとても友好的な関係を築いているのは、加害の歴史を国を挙げて認め反省したからに他なりません。

むろん、喧嘩両成敗で、日本だけが100%悪かったのではない部分もあるかもしれません。

しかし、上記の詩を読んでみて、どう感じるか? が大切かと思います。

ひとかけらのお骨さえ帰ってこなかった多くの命に思いを馳せ、戦争は罪悪であるとの認識をあらたにしたいものです。

合掌

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8月に想う(3)

夏と言えば、花火でしょうか。

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大きく花を咲かせ、そして消えてゆく。

桜の花と同じで、どこか物悲しさを感じるのは、日本人ならでは感性でしょうか。

70年前に終わった戦争で散った、たくさんの命を想うがゆえ、8月の花火はより切なさを感じるのかもしれません。

先月、こんな本を読みました。


あの戦争を想い、考えるうえで「満州」という存在はけしてはずすことはできません。

この本は、日本にとっての「満州」と、そして日本人と国の本質的な部分を解き明かしてくれます。

たとえば、天皇と他国の王との決定的な違いについて。

一般的な王国とは、「民を守るために軍隊がある。その軍を統率するために王がいる」 と。

日本帝国は、「王(天皇)を守るために軍隊がある。その軍隊を守るために民がいる」と、真逆であったと記されています。

そういわれると、なるほど、と思います。

どこの戦場でも、置き去りにされ、情報を途絶され、集団自決を強いられた国民たちの存在がそれを物語っています。

ただ、ポツダム宣言受諾に当たってのやり取りの中で、国体護持しか頭にない政治家や軍人たちに対して、天皇だけが「国民を助けたい」と願ったように、この国の構造はけして天皇ご自身の本意ではなかったであろうと思います。

たとえば安保法案にたいしてのデモや抗議活動にたいして、いまだに「お上に逆らうのか?」的に、サヨクのアカのとレッテル貼りをし続けるこの国の本質は変わってないのかもしれません。  

自分ほもちろんですが、子や孫の時代に不安を感じて声を上げることが民の精一杯の国を想う気持ちの表れであるとも思えます。

「戦争は嫌だ」という想いを利己的であるとか、滅私奉公が美しい日本精神だとか、勘違いも甚だしいと言わざるを得ません。

当然のことですが、国も国体も、民あって初めて成り立っています。

戦争の犠牲となった無数の民はもちろん、多くの戦死者の想いとは、自分たちを美化することではなく、「二度と自分たちのような戦争犠牲者の出ない国づくり」というものであろうと思います。

合掌

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8月に想う(2)

暑さと冷房で体力の消耗激しき日が続きます。


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70年前の今ごろもとても暑かったと言います。

明後日は長崎に原爆が投下され、またソ連が日本に宣戦布告し攻めてきた日です。

その頃の内閣総理大臣の取り上げたテレビ番組を観ました。

80歳近くになって総理指名された方ですが、天皇の信頼厚く、もうこの人しかいないとの判断であったと。

「日本のいちばん長い日」という名著があり、この夏、ふたたび映画化されるようです。

いわゆるポツダム宣言を受諾するまで、また受諾してから8月15日の玉音放送を迎えるまでの日本の断末魔を描いています。

なぜもっと早く、そう思うのが普通ですが、その普通が普通でない異常な時代だったことがよくわかります。

しかし、日本では終戦=敗戦の日といえば8月15日ですが、連合国側など日本以外の多くの国々では9月2日が終戦記念日です。

それは日本が降伏文書に調印した日で、法的にはその日をもって正式に戦争状態が終結したとされるからです。

日本がポツダム宣言受諾を連合国側に伝えた日が8月14日で、それを天皇が国民に知らせたのが15日であって、正式に終戦したわけではないのですね。

その2週間の誤差によって、さらに多くの人命が失われました。

当時の日本は、あらゆる意味で国際社会のルールなどに疎かったことが伺われます。

そんな過ちも繰り返すことなきよう願うばかりです。

「敵を知り、己を知れば百戦あやうからず」(孫子)

合掌

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8月に想う(1)

続く猛暑ですが、8月になると70年前の夏に思いを馳せます。


明日は広島に原子爆弾が投下された日です。

冷戦時代を思えば核兵器の危機は減ったように思われますが、もっと身近に核はあります。

原発です。

その生み出すエネルギーの大きさは、人の手に余るものであることは誰にもわかります。

福島の問題はけして終わったわけではなく、いまだに故郷に帰れない人々がいて、東北各地に放射線が存在します。

しかし、ニュースでは安保法案や東京オリンピック関連の報道ばかりで、置き去りにされている感は否めません。

やはりオリンピックなどしている場合ではないのではないか? と思います。

かつて、1940年に開催を予定されていた東京オリンピックがあります。

日中戦争の激化に伴う資源不足と、日中戦争を侵略戦争とし、出場をボイコットする国が続出したことなどが原因で中止されました。

もしも、今夏中に安保法案が可決され、5年後に集団的自衛権とやらを行使する事態となっていた場合、また中止になるかも? という可能性もあるかもしれません。

オリンピックそのものの開催はどうでもよいことかもしれませんが、今の流れの先行きを考えると、安穏とはしている気にはなれません。

人類史上初めて核兵器=原子爆弾を投下した、愚かな人類記念日、それが明日8月6日です。

その日をどう考え、過ごすかはそれぞれでしょうが、その愚かさを自覚しなければ何度でもおなじ過ちを繰り返しかねません。

南無阿弥陀仏。

合掌

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京都にて

猛暑につき、熱中症などには気をつけてください。


先週、3日ほど京都に帰っていましたが、暑かったです。

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今回も懐かしい人々との再会あり、新たな出会いありと楽しく有意義な時間を過ごせました。

いろいろな会話の中で、京都の人は、それぞれ自分の考えとかしっかり持ってることをあらためて感じました。

長い間、都だった時代から、支配者が代わるたびにその力量や先行きを読む習慣があります。

安易に長い物には巻かれる人は少ないように思います。

地方都市で、保守王国などと呼ばれることはけして褒め言葉ではありませんよね。

お上に逆らわない民は、為政者にとって都合がよく利用されるだけでしかありません。

やはり問われるのは、人が生きる社会を、その人の一人としてどう自覚し、考えるかだと思います。

もっとしっかりしましょう。

また過ちを繰り返さないために。

合掌

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