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先人は語る

蒸し暑いような肌寒いような。

北陸はまだ梅雨入りしてないのでしょうか?

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国会では何やら喧しいというか、ちぐはぐ感が否めません。

法案を提出するのなら、もっと綿密に練ったものを出すべきであろうし、内容以前の問題としてあまりにお粗末という印象がぬぐえません。

言うまでもなく、憲法は国の最高法規であり、それに沿って各種の法が制定されるのが当然ですが、逆の見解が示されたり、憲法を専門にされている多くの学者さん方から「違憲」と、逆の太鼓判を押されるような法案は出すべきでないし、撤回すべきでしょうね。

これまでも与党という数の暴力的におかしな法案を通してきましたが、今度ばかりはあまりに適当にして強引にもほどがあると思います。

こういう右傾化をどこかでストップせねば、また苦労させられるのは国民です。

歴史上こういうことは繰り返されてきましたが、過去にいろいろな名言が発せられてきていますので紹介します。

「国家主義は、小児病気である。それは、人類のはしかである」(アインシュタイン)

「正直な政治家などというものが、かつてこの世に存在したことがあるだろうか」(ユーゴー)

「保守主義は、完全な2本足を持っているくせに決して歩くことを学ばない人間である」(ルーズヴェルト)

「愛国心とは、ならず者達の最後の避難所である」(ジョンソン)

「愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな!」(ジミ・ヘンドリックス)

「愛国心とは、自分がそこに生まれたという理由で、その国が他より優っているとする信念のことだ」(バーナード・ショウ)

「憂国の士という連中がいて、彼らが国を亡ぼすのだ」(勝海舟)

「兵戈無用」(仏説無量寿経)

合掌

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