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2015年6月

梅雨の晴れ間

まもなく6月も終わり、今年も折り返し点です。


雨が続き、梅雨寒なここ数日、暑がりのボクは過ごしやすいのですが、ご年配層(特に男性)は冬のような服装をされています。

歳を取ると、寒さに敏感になるそうですので、ご自愛ください。

今日はまるで5月のようなさわやかな晴天で、休務日とあってバイクを起動しました。

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一番薄手の皮ジャンを着て走っていましたが、とんねる内は寒かったです。

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白川郷から荘川に向かう途中にあるお気に入りの食堂で、お気に入りのラーメンをいただきました。

久しぶりだったせいか、とっても美味でした♪

さて7月になると、金沢はお盆を迎えます。

お盆は、曜日無関係で13日~16日ですので、焦らずゆっくりお盆期間にお参りいただきたいものです。

合掌

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あぁ、しんどい・・・それは

こうでなければなりません。


こうあるべきです。

人それぞれ、大なり小なり、そんなものを持っています。

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ふと、今月の法語カレンダーを見ると、こんな言葉が。

執着心あるがゆえに苦しみ、諍(いさか)いが絶えません。

執着心あるがゆえに人は愚かで罪深い生き物です。

ただ、その愚かさ、罪深さを自覚するかしないかでまったく違います。

愚かさも罪深さも取り払うことはできません。

ただただ自覚し、それでも生かされてあることをありがたくいただくだけです。

南無阿弥陀仏

合掌

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3回り目のご縁

昨日、今日と汗ばむ暑さで、すでに秋が待ち遠しかったりします(汗)。


暑さ嫌いもここまで来るとアカンなぁ~とは思いつつ。

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ウチのサーキュレーター(扇風機)、通称Qちゃん(笑)が活躍してくれてるうちは良いのですが、冷房に頼るようになったらヘロヘロ感が一気に拍車かかります。

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昨日のこと。

小学校時代の同級生がふたり訪ねてきてくれました。

小学校が合併でなくなるので、集まろうという話が出てるとのこと。

思えば小学校を卒業して36年。

つまり干支を3回も経ての邂逅というご縁です。

懐かしさや、恥ずかしさ、嬉しさ、いろいろ複雑な心境ではありますが、楽しみでもあります。

合掌

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家族いろいろ

この週末は、ご法事に寺報配布で駆け回っており、ホッとする月曜日を迎えています。

といっても、今夜はお通夜があります。

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平素の月忌参りも、ご法事やお弔いなどでも、いろいろなお宅の内情を知る機会が多いのですが、本当にいろいろですね。

とあるお宅は、昨年亡くなった爺ちゃんと息子さん夫婦の折り合いが悪く、数年前に爺ちゃんが息子さん夫婦と孫を追い出してしまいました。

しかし、その爺ちゃんが亡くなってからお通夜、ご葬儀、そしてこの1周忌にはその息子さん夫婦も孫一家もそろってのお勤めとなり、お斎の席でも皆で談笑する光景に一安心しました。

しかし、とあるお宅では姉妹の折り合いが悪く、お姉さんが急死されたお通夜とご葬儀に妹さん方は参列はされましたが、お斎の席にはいませんでした。

痛ましい。

何があったかはわかりません。

でも、ひとりの人間の人生の最期に、血を分けた家族が静かに手を合わせ許し合えることはできないものでしょうか?

人間の持つ執着心の大きさと恐ろしさを思います。

だれもが、「こうあるべき」とか「こうでなければなりません」という執着心を正義化し、そうでないものを排除してしまうことをしかねません。

そしてお互いに自分が正しくて、そうでない者がおかしいと決めつけてしまう。

だから、人は愚かです。

後光でもって、そんな愚かで至らない私を照らし続ける阿弥陀さん、その光に気づく、つまり愚かな自分をしっかり見つめる言葉が南無阿弥陀仏。

愚かな私に気づき、受け入れ、お念仏申せば仏と成ると阿弥陀さんは手を差し伸べてくださいます。

執着心に眼遮られっぱなしの私です。

合掌
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寺報【夏】号できましたが・・・

今日、北陸地方はようやく梅雨入りしたようで、1日中ずっと雨模様でした。


暑がりのボクは、涼しければずっと雨模様でも構いませんが、九州のようなひどい大雨は困りますし、九州の皆さまにはお見舞い申し上げます。

さて、当寺の寺報「大慈山」は、ひと足早く【夏】号が完成しました。

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実は、昨日夕方に入庫したのですが、ペラペラと見てみると・・・「あれ?」という部分が。

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ご好評いただいております「仏事一口メモ」欄の画像の天地が逆になっていました(汗)。

校正(画像下)を見直してみると、ちゃんとなっているのに??

慌てて印刷屋さんに電話しますと、「すんませーん! すぐ刷り直しますんで、配らないでくださーい!」とのこと(苦笑)。

で?

今日のお昼前には、無事に直ったものが入庫されました。

もともと、今日の午後は発送作業を予定していて、役僧T氏、坊守とともに夕方までに何とか作業を終えました。

夕方から配送を始めましたが、明日明後日の週末はご法事で立て込んでいますので、週明けから週の前半までにはお配りできるかと思います。

郵送分は、明後日か月曜日には到着するかと思います。

また、当時御堂前の箱にも入れてありますので、ご来寺の際にお持ち帰りください。

いつも至らぬ文章ですが、どうかご一読のほどお願いいたします。

合掌

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坊さんも人の子ですが・・・

あまりに安易な動機による事件が後を絶たない昨今、僧侶の起こす事件も報じられています。


「そら、坊さんかて人の子や」

そう言ってしまうのは簡単ですが、人の子だからこそ坊さんに求められる部分が大きいとも言えます。

坊さんも怒りますし、泣きますし、間違いも犯します。

ただ、間違いを犯す前に、人よりも「考える」はずなんです。

自分の言動が間違いであることを知っているはずなんです。

衝動的に間違いを犯す場合もあるかもしれませんが、そうなってしまいかねない自分を見つめる習慣があるはずなんです。

しかし、そうではない方もいる。

ボクにはそう思えてならないがゆえに、そのそうでない方と同じ愚かさを持つ身であることを教えられます。

坊さんが皆、自分を律し、水面のような心を持ち、すべてに達観しているなどとは思いませんし、できません。

それができたら救いなど必要ありません。

愚かである私を見つめ、それでも生かされてあることの意味を考え、生きることの苦しみをご縁としていただくことしかできません。

過ちを犯した以上、これまで以上に自分を見つめ、愚かさを自覚するご縁をしっかりといただいていただきたいと思います。

合掌

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運動不足

先月の東京行きで、久々に大いに歩いた後のふともも痛といい、ほんの往復20分の自転車での息切れといい、運動不足を痛感しています。


といっても、そもそも運動嫌いなんです。

小中高と、運動会や体育祭の前日は雨乞いをしてたくらいに(苦笑)。

しかし、そうも言ってられないかなと思い、さび付いた自転車を掃除してタイヤに空気を入れました。

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ほんの20分ほどですが、近所を走ってきましたが、やはり息切れが・・・。

これを機会に習慣化できると良いのですが、続きますかどうか。

梅雨入りもまだ先のようですし、少し頑張ってみようとは思っています。

合掌

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先人は語る

蒸し暑いような肌寒いような。

北陸はまだ梅雨入りしてないのでしょうか?

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国会では何やら喧しいというか、ちぐはぐ感が否めません。

法案を提出するのなら、もっと綿密に練ったものを出すべきであろうし、内容以前の問題としてあまりにお粗末という印象がぬぐえません。

言うまでもなく、憲法は国の最高法規であり、それに沿って各種の法が制定されるのが当然ですが、逆の見解が示されたり、憲法を専門にされている多くの学者さん方から「違憲」と、逆の太鼓判を押されるような法案は出すべきでないし、撤回すべきでしょうね。

これまでも与党という数の暴力的におかしな法案を通してきましたが、今度ばかりはあまりに適当にして強引にもほどがあると思います。

こういう右傾化をどこかでストップせねば、また苦労させられるのは国民です。

歴史上こういうことは繰り返されてきましたが、過去にいろいろな名言が発せられてきていますので紹介します。

「国家主義は、小児病気である。それは、人類のはしかである」(アインシュタイン)

「正直な政治家などというものが、かつてこの世に存在したことがあるだろうか」(ユーゴー)

「保守主義は、完全な2本足を持っているくせに決して歩くことを学ばない人間である」(ルーズヴェルト)

「愛国心とは、ならず者達の最後の避難所である」(ジョンソン)

「愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな!」(ジミ・ヘンドリックス)

「愛国心とは、自分がそこに生まれたという理由で、その国が他より優っているとする信念のことだ」(バーナード・ショウ)

「憂国の士という連中がいて、彼らが国を亡ぼすのだ」(勝海舟)

「兵戈無用」(仏説無量寿経)

合掌

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寺報~仏事ひとくちメモ

寺報「大慈山」2015夏号を、印刷屋さんに出稿しました。


今月20日ごろには発送作業をし、今月中にはご門徒さん宅にお届けできるかと思います。

この寺報で、昨秋から連載を始めた「仏事ひとくちメモ」ですが、意外と好評をいただいております。

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昨年の秋号から今年の春号までは、「お線香とお焼香」について3回にわたって書かせていただきました。

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お線香をこういうふうに立てる方もいらっしゃいますが、これは他宗派の作法です。

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真宗では、このように1本を3等分くらいに折って、ゆっくり火を点けてそっと寝かせてあげます。

香炉の大きさによって、1本~3本をお使いください。

というようなことを書いています。

さて、今号からはお蝋燭編になりますのでお楽しみに。

ご門徒さん以外の方は、当寺御堂前の箱にバックナンバーが入っていますので、ご自由にお持ちくださいますよう。

合掌

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気分的な違い

月曜日は、一番ホッとする日です。

ほぼご法事のある土日を乗り越えてたどり着いた~という感じで(笑)。

この土日、無意味な祭りがありましたが、今年は幸い大規模な交通規制などに邪魔されることなくお勤めできました。

そんな月曜日ですが、今日はかほく市でご法事がありました。

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玄関先ではお昼寝中のネコが出迎えてくれました(笑)。

平日のご法事は、どこか気分的にのんびりというか、余裕をもって移動しお勤めできます。

お参りに回ってても、最近は月曜日がお休みという方も多く見受けます。

そのぶん、ボクらのように土日が多忙という方々が増えたということでしょうか。

なんだか、仲間が増えたようでちょっと嬉しかったりして(苦笑)。

さて、そろそろ寺報「大慈山」夏号の執筆&編集にかからねば。

月末にはお手元にお届けできるよう頑張ります。

合掌

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歴史の見方

暑い日が続いた5月から一変、6月になってからは肌寒い日が続きます。

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今夜は、なんちゃらまつり、もとい、百万石まつりとやらで、雨の中を小学生たちがちょうちん行列に駆り出されています。

冷たかろうに、寒かろうに、かわいそうに、と思います。

このまつりの歴史的無意味さや、市民の熱意や楽しみなどの無さについては毎年書いているので、もういいかなぁとも思いますが、今年も少しだけ(笑)。

言うまでもなく、歴史はその一部分だけを誇張するものではありません。

金沢という街は、前田利家という織田信長の部下が支配者として来たときからある意味では発展したことは確かですが、ではそれ以前の歴史はなかったのでしょうか?

ありますよ、当然。

武士や貴族といったいわゆる支配階級を追い出して、民衆がお念仏によって作った「百姓の持ちたる国」がおよそ100年つづいていました。

織田信長がそれを亡ぼし、織田進駐軍司令官としてやってきたのが前田です。

今でも真宗王国と呼ばれる所以がそこにあります。

前田は、真宗寺院と真宗門徒を警戒し、あの手この手で懐柔しました。

今、街の中心部にある真宗寺院の多くは、もともと農村部にあって長く深いご縁を結んでいました。

しかし、その繋がりの深さを警戒した前田によって監視しやすい城下への強制移転をさせられました。

今も農村に残る真宗寺院は、それら移転した寺院が移転後にやむなく作った支院や道場です。

栄枯盛衰、歴史の流れの中でそれは致し方ないことではありますが、こういう歴史的経緯を知らない多くの市民に百万石バンザイを植え付けるのがこのまつりです。

観光しか外貨獲得の手段をもたない石川県と金沢市行政にとっては必要不可欠なものかもしれませんが、疑問だらけです。

情報化社会と呼ばれて久しいですが、インターネットを活用しない、あるいはできない多くの年配者層の情報源は地元新聞です。

その新聞社が、そんな行政と結託し百万石史観を垂れ流しつづけているかぎり疑問を持つ機会は少ないでしょう。

情報化社会の情報格差はとても大きくなっています。

地元情報を軽視するつもりはありませんが、全国的、世界的な中の地元という意識、世界観がもっともっと必要です。

地元を愛するなら、なおのこともっと長い歴史を観る眼を養っていただきたいし、そうすることによって部分的な歴史を誇張することのおかしさも感じていただけるのではないかとおもいます。

歴史はすべての出来事の繋がりで成り立っているのですから。

合掌

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雨を喜ぶ人もいる

今日は、ひさしぶりにまとまった雨が降りました。

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農家にお参りに行くと雨を待ち望む声がよく聞かれただけに、恵みの雨となったでしょうか?

気温が高く、雨が降らないため、野菜などが大きくなるが水分不足で割れたりするそうです。

街中に住んでいると晴天が良いと思いがちですが、雨には雨の役割があり、喜ぶ人もいます。

農家なんて関係ないと思う人もいるかもしれませんが、不作だと野菜価格に反映され、結局は嫌でも関係を持つことになります。

自分だけでなく、さまざまな立場の人を想像してみることが大事だと思います。

それは何事においても言えることです。

昔から「風が吹けば桶屋が儲かる」のたとえがある通り、一見関係ないと思われるようなことが、意外とみんな繋がって存在しているものです。

合掌

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疑問だらけの新幹線

休務日の今日、1か月ぶりにツーリングに行ってきました。


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シバザクラでしょうか?

何度も走っている道なのに、初めて気づきました。

綺麗でした♪

ところで、先日に東京行きのことをお参りでお邪魔したお宅で話すと、皆さん口をそろえて「新幹線で?」と聞かれます。

「いえ、飛行機です(笑)」と答えてます。

新幹線開通以前は、よく「クルマで?」と聞かれたものですが(苦笑)。

今回は、1か月以上前から決まっていたので、早めに予約することができました。

すると、新幹線よりも飛行機だと往復1万円ちょいも安いんですよね。

これを話すと、これまた揃って皆さん驚愕の表情をされます(苦笑)。

ボクは、北陸新幹線には、開通前より疑問だらけでしたが、ここまで料金に差があると疑問があろうがなかろうが迷わず飛行機ですよね。

まぁ、飛行機がすべて良いというわけではないし、飛行機を擁護するつもりもないのですが・・・。

しかし、乗車率や、異なるJRをまたがることなどが理由でしょうが、東京ー大阪間よりも距離は短いのに料金は高いのはいかがなものかと思います。

また、いずれ敦賀まで開通した場合、北陸から関西へ行くのが非常に不便になります。

敦賀まで新幹線で行って、在来線に乗り換えなければなりません。

どうせなら、できれば大阪まで、最低でも米原までつながらないことには中途半端でしかないですね。

金沢の人が、ひそかに東京への憧れが強いことは知っていましたが、関西とのつながりが希薄化することに無疑問的すぎます。

というか、新幹線そのものに無疑問的すぎます。

最初の数年は目新しさもあって良いこともあるでしょうが、長期的に見ればヒト、カネ、モノが出ていき、過疎化することは他の新幹線開通地方をみれば明らかです。

国もそうですが、行政はけしてマイナス面は言いません。

そして、そんな行政と組んで情報を一手に握る地方新聞だけを読んでいても書いてありません。

全国紙を読んだり、インターネットでいろんな情報を得てもっと考えた方が良いことがたくさんあるように思います。

地方の在り方も、国の行く末も、われわれ一人ひとりの問題なんですよ。

合掌

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