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2015年1月

どうでもよい? 他人事ですか?

今日、今年初のご葬儀をお勤めいたしました。

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日々、さまざまなご縁をいただきながら生かされてある命に思いを馳せます。

中東では、拘束された人々の身が案じられたまま時間が過ぎています。

無事の帰国を願わずにはおれません。

しかし。

この事件発生から、ツイッターなどを読んでおりますと、なんとも言いようのない発言も多々見受けます。

危険な地で報道をしてくださる方がいて、自分も暮らすこの地球上で何が起こっているかを知ることができ、いろいろなことを考えさせられます。

その方が拘束されている事実に・・・

国民の大多数は誰もその情報を欲してはない、と開き直りたくなる。恩着せがましい物言い

という書き込みがありました。

とても情けない思いがします。

言いたくはないですが、島国根性丸出しのアジアの田舎者としか言いようがありません。

どうでもよい? 他人事ですか?

それなら、一切ニュースも見なさんな、と言いたくなります。

数年前にあった拘束事件時に、ときの総理大臣が「自己責任」という発言をして以来、やたらとこういう風潮が目につくようになりました。

自己責任、なんとも冷たい言葉だと思います。

人の為と書いて「偽」という言葉になりますが、それは巡り巡って自分の為であり、無関係と思われてもどこかで皆が繋がっているということです。

もっと想像力を駆使し、自分や自分の国を客観視して思考しましょう。

短絡的な言動は、自分の為にも国の為にもなりえません。

「世界ぜんたいが幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」

宮沢賢治さんのこの言葉、今一度じっくり噛みしめたい思いです。

合掌

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反応の有無

久しぶり(?)の寒波到来らしいですが、金沢はほとんど雪がありません。


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今朝もこんな感じでした。

ところで、ご法事の席やお通夜などでお話(法話やお説教)をしないお坊さんが多くなったと聞きますが、本当でしょうか?

なんでかなぁ? と疑問です。

いや、ボクは自分で自分のお話は上手だとか言うつもりはまったくありませんよ。

むしろ、いつも反省ばかりです。

でも、お話の後にいろいろな反応をいただけると嬉しいですね。

先週末も、とある郊外でご法事があり、読経後にお話しました。

そして、終了後。

「わかりやすいお話でとても良かったです」

と、ご婦人がおっしゃってくださいました。

「本当、本当。なんかとてもよくわかって、なるほど~って思いました」

と、他のご婦人からも声があがりました。

そうなると、お茶をいただきながら、雑談風にまたお話を膨らませていくご縁をいただき、皆さんからのご質問などにもお答えできます。

同じようなお話をしても、無反応のお宅もあり、また、聞き上手な方がいるかいないかでだいぶ違ってきますね。

お話の最中も、うなづいている方や真剣に聴いてくださっている方がいらっしゃると話しやすいし、眠そうな方や「早く終わらんかなぁ」的な顔の方がいるとしゃべりにくいものです。

むろん、こちらのお話が響かないという反省もあります。

どちらにしても、そういう環境にお育ていただいていることに間違いはありません。

でも、できれば、お気軽に感想をお聞かせいただければ嬉しいですね。

合掌

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善福寺チャンネル更新

You Tubeの【善福寺チャンネル】に動画を新しくアップしました。

故鳥越智慶さんのお説教。

松田亜世さんの法話ライブ。

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どちらも2011年の報恩講時にネット中継したものです。

よかったらご覧くださいますよう。

合掌

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ご縁カード~ポイント景品候補

先日の役員・総代会で、予算決算などのほかに議題になったことがあります。


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昨秋の報恩講から導入した「ご縁のしおり」についてです。

定期法要にお参り1回につき「1縁ポイント」づつ、5縁で粗品を進呈するシステムですが、その粗品を何にするか? です。

そこで昨年11月28日、ご本山の報恩講にお参りした際に東本願寺グッズをいろいろ購入してきました。

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カラクリ式のボールペン、ミニトートバッグ、灯明消し、携帯電話のストラップ、フェイスタオル、ノート、親鸞トランプ、におひ袋、一筆箋、焼香炭、マグネット、透かし彫りしおりなどです。

この中からお好きなものを選んでいただこうかと思うのですが、いかがでしょうか?

3月の春彼岸会にて、これらを実際にご覧いただきご感想をお聞かせいただければ幸いです。

合掌

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若き日の過ち

無事に役員・総代会を終え、ちょっと中だるみ感に浸っております(苦笑)。


2月1日(日)は、門徒新年会ですので、ご門徒の皆さまにはぜひご参加くださいますようお願いいたします。

直接、お電話、メールなどでお申し込みください。

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さて。

19歳少年の事件の報道を見ていて感じたのですが。

19歳って、こんなに幼いものだったかなぁ? と。

英雄になるとか、テレビで報道されて嬉しいとか。

自分が19歳だったのは、大学に入学し、東京での生活を始めた歳です。

少しでも大人っぽく見せようと、背伸びをしていた思い出はありますが、英雄になりたいというような非現実的なことを考えた覚えはありません。

そんな思いは、あったとしても小学生高学年、せいぜい中学生までのことのように思います。

これまでも、息子(中3)やその周囲の子どもたちを見ていて、その幼さを感じることは多くありましたけど、19歳になってもこんなことを思い、それを行動に移すことには正直に驚いています。

教育も大事ですが、やはり家庭での適切な叱り方や躾の大事さを感じます。

叱らず、躾ず、何でもしてあげれば、幼いまま成長せざるを得ません。

やって良いこと、悪いこと、そんな当たり前のことを学び身に着ける機会がないまま身体だけ大人になっても、大人として社会人として生きていく人間力がなければ幼いままですよね、きっと。

親離れできない子ではなく、子離れできない親が多すぎるという話も聞きます。

なるべく早いうちに子には何でもさせ、親は手を貸さずにそれを見守ってあげることが肝要かと。

若き日の過ちでは済まない過ちを犯した19歳の彼の姿は、けして他人事ではなかろうと思います。

合掌

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役員・総代会

寒い日が続き、風邪やインフルエンザも流行しています。


皆さま、うがい&手洗い徹底し、ご自愛くださいますよう。

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昨日、今年初の役員・総代会がありました。

今年の善福寺のお寺づくりに有意義な意見交換ができ、ホッとしています。

当寺は、代表役員(=住職)に、責任役員2名、門徒総代8名でお寺づくりをしております。

代表役員以外の任期は3年で、この3月に任期満了を迎えます。

よほどの事情がなければ、ほとんどの方に引き続き留任をお願いしていますが、なかなか全員というわけにはいかず、今回は2名の欠員が出そうです。

この方に! と、ボクや役僧T氏がお参りに行っているお宅などのご門徒さんを考えているのですが、なかなか良いお返事がいただけず、いつも頭を悩ませています。

むかしは、ご門徒に専業農家が多く、平日でも都合をつけていろいろ手を貸していただけたのですが、今は土日さえも忙しい方が多く難航するようになりました。

また、自分たちのお寺という意識が希薄化したこともあります。

特に、年配男性にとって、なぜかお寺の敷居が高いようで、定年後に家にいらっしゃる方も多いのですが、お寺に来てくださる方は少ないですね。

お寺に来られるご門徒の多くは女性で、むろん役員・総代は女性でも全然良いのですが、それはそれで「そんな大それたこと」的な反応が多くて、これまた難しいのです。

こちらとしては、時間的な余裕はもちろんですが、何よりともにお寺づくりをしてくださる気持ちのある方を切にお待ちしております。

ぜひ、ご一考ください。

合掌

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元は同じ?

明日はセンター試験ですが、いつもこの時期には寒波が来ます。


受験生の皆さん、早めに暖かくしてお出かけください。

落ち着いて、精一杯の奮闘を。

ウチの受験生(高校受験)も、塾通いの毎日で、ボクの子のわりには頑張っています(苦笑)。

さて、先日テレビで各宗派のお坊さんが出ている番組を観ていました。

いつもながら、他宗派のご僧侶方にたいしてかろうじて同業者(?)という意識はあっても、場合によってはまったく別物のような感じがします。

「なになに宗と言っても、同じ仏教で、元はお釈迦さんでしょ?」

番組内でもあったかと思いますが、こういう発言をされる方はよくいらっしゃいます。

なぜか、年配男性に多いです(笑)。

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確かにお釈迦さんがいらっしゃらなかったら仏教はなかったでしょう。

では、元は同じといいますが、ちょっと単純で乱暴な例えをひとつ。
「日本人だ、アメリカ人だ、中国人と言っても、同じ人類で元は猿でしょ?」

そう言われると、「いや、ちょっと待って」と思いますよね?

そうです、元は同じといっても、そこから長い長い歩みの歴史があって今の姿があるんですよね?

仏教とて同じですよ。

その中で、我々は真宗にご縁をいただきました。

我々のご先祖が、我々まで代々大切にそのご縁を相続してくれた教えであり、生き方です。

ご先祖が大切にされた、その心をしっかりと受け継ぐことがご先祖を大切にするということです。

むろん、お釈迦さんからの仏教の歴史に興味を持ち、学ばれることも大事なことではありますが、くれぐれも知識欲を満たすだけに終わりませぬよう。

合掌

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視覚効果?

雪はないものの、寒さ厳しい今日このごろです。


京都の底冷えを思い出します(笑)。

例年、元の成人の日=1月15日あたりは雪がよく降るものですが、今年はどうなりますやら。

ところで、ご来寺される方からたまに言われることがあります。

お宅の前の道は狭いですよねぇ、と。

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確かに一方通行路ですけど?

このご意見の主は、ほとんどが農村の方なんですよ。

つまり、道幅は農道と変わらないのですが、農村と違って家が道との境ぎりぎりに建っています。

農道の場合、道から家までは駐車スペースや田畑があって引っ込んでいますよね?

なので、見た目でそう見えるだけなんですね(笑)。

慣れた風景には惑わされやすいものです。

そして、クルマというのも、自分が思っているほど大きくないことが多いです。

車庫入れなどを傍で見ていると、切り返さなくても入れるのになぁ、と思うことありますよね?

見た目というのも、あまりあてにならないものです。

合掌

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連休~ご法事いろいろ

今年初の3連休、ご法事に追われるといういつもの連休でした。


ご法事の際、お参りに来られるご親族さん方がそれぞれお供えに菓子折りなどを持参され、それをお参りに来られた皆で分けます。

ボクたち僧侶には、菓子折りや果物などをくださいます。

だいたい和菓子がほとんどなのですが。

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昨日は、開けてびっくりシュークリームでした。

たまにいただく洋菓子は、なんだか嬉しいですね(笑)。

むろん、たまにだからですけどね。

そして、ご法事の後にはお斎(おとき=仏事に伴う食事)がある場合とない場合があります。

最近はない場合が多くなりましたが、ある場合でもお料理屋さんに行くケースがほとんどです。

10年ちょっと前までは、ご自宅に仕出し料理を頼んでというものが多く、その場合はそのご自宅で作った煮物やお漬物などが出て、そのお宅の味を知ることができました。

今日のご斎は、自宅ではなかったものの、村の集会所を使って似たような雰囲気でした。

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女性方が配膳に気を配り、大変ながらも和気あいあいと久しぶりに楽しいお斎の場でした。

お料理も会場も手作り感があり、皆でつくるご法事という昔ながらの空気が心地よかったです。

ありがとうございました。

合掌

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便利は退化を伴う

ネットで、思いのほか安かったので購入しました。


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カーナビです。

今までのが8年ほど使用し、そろそろいろんな部分で限界かなぁと思い買い換えました。

といっても、日ごろの法務で本当に必要な場面は、ほとんどないんですけどね(苦笑)。

行ったことのないお宅へ、ご法事などで行く場合に使っていますが、事前にマップで確認していきますので、だいたいわかるし、そう大きく迷うこともないので。

しかし、まぁ、地図で下調べをするにも想像力が必要です。

読書や新聞を読まない、いわゆる活字離れから想像力が退化しっぱなしの現代人なので、便利さに完全に身をゆだねる気にはなれませんね。

カーナビも、あくまで緊急時の保険的なものですね、はい(笑)。

合掌

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新年一週間の雑感

昨冬、酷使しすぎて(?)壊れたスノーダンプを、年末に買い替えました。


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壊れたのが長年使っていたこともあって、最新型の軽さに驚きつつ、少々の雪かきでも使っています。

スコップより、これでする方が腰への負担が少なくて良いんですよね(苦笑)。

さて、歳が明けて一週間。

某ファストフードチェーンの異物混入のニュースがやかましく流れています。

多くの子どもたちや、ウチの息子も大好きなだけに細心の注意を払っていただきたいものです。

新年最初に気になったニュースですが、、天皇陛下の新年のお言葉を読んで、陛下がいかに国の行く末を案じていらっしゃるかを感じました。

思えばあの戦争に至る過程で、日中戦争の戦火不拡大、あくまで国際協調、日米戦回避を望んでいらっしゃったにも関わらず、それをごまかし、無視して破滅に導いたのは為政者と軍部、そしてそれを支持した国民でした。

また、同じ道をたどるつもりでしょうか?

日本国民は平和を希求すると書かれた憲法を順守したいし、そうあるべきだと思います。

2500年前、お釈迦さんがおっしゃった仏説無量寿経の中の「兵戈無用(ひょうがむよう)」、つまり兵(軍隊)も戈(武器)も無用の世界を皆で望む歳となりますよう。

合掌

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雪かき3が日

断続的な雪に見舞われた3が日でしたね。


昨日は雨、今日は晴天でだいぶ溶けてくれたのでホッとしています。

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ふぅ。

雪かき、飽きました(苦笑)。

80歳以上のご門徒さんとしゃべっていると、「お正月にお墓参りに行くなんて、考えたこともないねぇ」と。

平成になったくらいから、金沢の積雪が少なくなり、雪国という意識が希薄なったせいでしょうかねぇ?

雪かきの仕方というか、セオリーというか、そういうことも知らない人が増えたようにも思います。

クルマが走っているにも関わらず、車道に雪を放り出す人、これ、意外と年配男性に多いですよね。

たしかに歩道の雪はなかなか溶けませんが、もう少し思慮深くあっていただきたいです。

新興住宅地などは、まったく雪かきをしない家が多すぎます。

家の敷地内はともかく、家の前は公道で、子どもやお年寄りが歩くことを想定して雪かきしましょう。

明後日から、また寒波がやってくるとかこないとか。

運動不足解消とでも思って雪かきしましょう、ね(笑)。

合掌

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迎春

あけましておめでとうございます。

大晦日の除夜の鐘、元旦の修正会へ、多くのご来寺ありがとうございました。

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大晦日の夜、除夜の鐘が始まったころから雨が雪に変わりました。

そして断続的に降り続け、雪かきに追われる新年です。

お正月にお墓参りという方も多くなった昨今ですが、なるべくお控えいただきたいと思います。

御堂と鐘楼の間は両方の屋根より大量の雪が落下し、とても危険です。

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どうしてもお墓参りされる、という方は御堂正面より軒下を通行してください。

また、境内、墓所ともに雪かきが追いつきませんので、長靴の着用をおすすめいたします。

できましたら、各ご家庭のお内仏でお参りされますよう。

合掌

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