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報恩講の記憶

予報通り、また寒波がやってきたようで、気温がグッと下がってきました。


明朝の積雪が心配ですが、それ以上に体調を崩さぬようお気を付けくださいますよう。

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各ご門徒宅、農村の報恩講も残すところ数軒となり、寺報も早ければ来週末あたりにお届けできるかも? です。

年忌案内もあと少しで完成しそうです。

今月に入ってから連日にわたって回ってきた農村の報恩講ですが、年に一度のご縁を大事にしてくださるご老人たちに、今年も出会えました。

N町の102歳のお婆ちゃん、O町の80代半ばのお爺ちゃん、A町の90代はじめのお婆ちゃんなど。

どの方もすでに施設に入っていらっしゃるのですが、皆「ほんこ(報恩講)さんには家に帰らにゃならん」と言われるそうです。

今は簡素化してしまいましたが、かつての農村の報恩講は各家でお餅をついて、親戚一同が集う冬祭り的な一大イベントだったこともあり、その楽しかった思い出が寒さとともによみがえるようです。

どの方も、ボクの顔をみると満面の笑顔で迎えてくださいました。

ボクも嬉しくなり、手を取って「婆ちゃん、今年もお会いできたね。ありがとう」と笑顔をお返ししました。

金沢の行政、メディア各位には、百万石や伝統文化も良いですが、こういう金沢の農家の冬の風景をもっと取り上げていただきたいものです。

合掌

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