梅雨明けしたところも多く、いよいよ夏本番ですね。
今日も全国各地で猛暑日を記録したとか。
となると、怖いのは熱中症です。
実は、毎年あるのですが、とても危険な今日もあった事実を紹介します。
月忌参りにお邪魔したお宅で、仏間に入るエアコンは稼働しているのに、と妙に暑いのです。
そのお宅の婆ちゃんの手元にあったリモコンを拝借してみると、設定温度は「25度」ながら、運転モードは「暖房」になっていました。
すぐに「冷房」に切り替えてあげましたが、こういうケースは毎年あります。
また、お年寄りは寒さには敏感ですが、暑さは感じにくくなるそうです。
放っておくと、真夏でも締め切った自室で、エアコンもつけずにいて熱中症で倒れているケースも多いそうです。
お年寄りと同居している方はもちろんですが、独居老人のお身内の方や近所の方は、こまめに気にかけてあげていただきたいものです。
「昔は~」どうこうと言う方もいますが、昔と今では暑さの質が違いますし、嫌であっても、歳を取って鈍る機能が多いことも自覚しなければなりません。
最近の夏は10月まで暑いと思ってよいので、まだ夏は始まったばかりです。
くれぐれも体力維持、体調管理に気配りくださいますよう。
合掌
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