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過去に学んで今を知る

雪かきをしていると、飽きてくることが多々あります(笑)。


で、今年も作ってしまいました。

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雪地蔵さん♪

大きさの違うバケツを使うので、割と簡単にできるんです。

そんな今夜は、某テレビ局のニュース55年史を観ています。

過去に起こった出来事に、今につながる発端があることをあらためて感じさせられます。

電電公社が民営化しNTTが誕生する~そのNTT株がみるみるうちに上がる~それで設けたお金で土地を買い新事業を始めるという連鎖からバブル景気への道が始まったとか。

なるほど、今のニュースを観ていると、現在から過去を観るけども、本当は過去から今につながっているという当然のことを忘れがちです。

中でも、詰め込み教育がいわゆる落ちこぼれを生み校内暴力やいじめを生んだという結果、ゆとり教育が生まれたわけですが、すると日本の教育レベルが下がったから、また詰め込みに戻るという学習能力のない政策を繰り返している現状には疑問しか感じません。

今、たとえばスポーツ界で目覚ましい活躍している20代の若者たちはゆとり教育世代です。

これが詰め込みに戻った結果、10年後にはどんな若者たちが出てくるんでしょうね?

かのオウム事件で大きな役割をした信者たちは、詰め込み教育で優等生とされた高学歴の若者たちだった事実があります。

過去に学んで今を知り、考え、想像する能力が老若男女に必要なんではないかとあらためて感じます。

合掌

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コメント

戦後、日本の学校教育は、いわゆる「詰め込み(知識中心型)」と「体験型(経験主義型)≒ゆとり教育」を行ったり来たりしています。
まるで、時計の「振り子」のようです。
これまで、やって来たことが批判にさらされると、時計の振子が反対側に大きく揺らぐ…。

改革の名のもとに、学校教育を改善することは大切なことです。
しかし、学校教育の現場では、方針が変わるたんびに大変でした。

投稿: 鹿児島のタク | 2014年2月10日 (月) 23時00分

担当が変わると方針も変わるというのが、いわゆるお役所仕事ですよね(苦笑)。なんでも良い面と悪い面があって、良い面を残し改良していただきたいものですね。

投稿: Kei@住職 | 2014年2月11日 (火) 20時07分

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