昨日は、新年門徒のつどいが開催されました。
まず、当寺の役員総代、世話役さん、一般ご門徒に参集していただき、昨年の決算報告、今年の行事予定(案)や予算(案)を提示し、ご承認いただく門徒総会。
その後、酒肴をいただき語らう新年懇親会という日程です。
皆さん、ともに善福寺というお寺づくりをしていただく貴重な方々です。
蓮如上人には、門徒が集えば「酒をふるまえ~寄合談合せよ」と仰せられました。
また、「ものを言わぬ者は恐ろしいぞ」と。
わかりやすく言えば、「酒を呑んで、腹を割ってしゃべりなはれ。日頃しゃべらん者の話は特に聞くべし」ということかと思います。
こんなご門徒さん方がいて、お寺は長い歴史を紡いでくることができたわけであり、今後ともそのご縁を大事に紡ぎ続けていければと、住職としてはただただ感謝です。
今年の善福寺は、特に大きな行事等はございませんが、例年の恒例法要や諸行事にひとりでも多くの皆さまにご参集いただきたいと、祈念するしだいです。
合掌
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