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報恩講料理

今週は、報恩講シーズン最後の山場です。


連日、どこかの農村などにお邪魔し、各語ご門徒宅でのお勤めです。

今日は、郊外のN町へ。

ここでは、当寺が報恩講で訪れるご門徒宅では唯一、伝統的な報恩講料理をお昼に出していただいています。

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黒豆のおこわ(金沢では「みたま」と呼びます)、お豆腐と大きなナメコの澄まし汁、ひろうす(金沢では「ひろず」と言います)お野菜の炊き合わせ、金時豆、お酢和え、ゴマ豆腐、お漬物などなど。

これらは、すべてこの家の手作りで、今は亡き婆ちゃん直伝で、熱心なお念仏者だった婆ちゃんを思い出す味でもあります。

今年も、またこの味に会えたことを嬉しく思います。

今週の山場を終えても、まだポツポツと報恩講は続きますが、最後の1軒まで精一杯お勤めさせていただきます。

合掌

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コメント

報恩講での“ご馳走”は、いわゆる「精進料理」で、肉・魚は使わず、出汁にさえも使わないのでしょうか。

投稿: 鹿児島のタク | 2013年12月 5日 (木) 04時47分

タクさん、コメント感謝です♪
出汁も、本来は昆布と干しシイタケですね。このお宅の料理も、たぶんカツオ出汁は使われてなかったように思います。

投稿: Kei@住職 | 2013年12月 5日 (木) 18時09分

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