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2013年12月

ゆく年~くる年

2013年も今日1日となりました。


今年も無数のご縁のもと生かされ、新年をお迎えできそうです。

ありがとうございました。

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【大晦日・元旦のご案内】

◆除夜の鐘=夜11時10分ごろより撞きはじめ~59分終了します。

※どなたでも、何度でも撞いていただけますが、1度撞いたらいったん順番の最後尾にお並びください。除夜の鐘は年内に撞き終えますので、日付を超えないようお願いいたします。

⇒鐘を撞き終えたら温かい御堂へお入りいただき、00時よりの新年初勤行をお参りください。

◆修 正 会=元旦00時より御堂にて2014年初勤行をお勤めいたします。

※除夜の鐘終了と同時に始まります。どうぞお参りください。

◇お車でご来寺され、満車の場合は周辺のコインパーキング等をご利用ください。けして、近隣の住宅や施設に無断駐車などされませぬよう。

合掌

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年末準備~着々(笑)

本日は、午後より会計士のS氏にご来寺いただき年末調整をしていただきました。


ありがとうございました。

あとは、明日の御堂大掃除とお正月荘厳、それを終えれば自室の大掃除です。

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修正会にお参りくださった方、1月の月忌参りやご法事にお邪魔するお宅にお配りする品もそろいました。

例年は、「御仏灯(=朱蝋燭)」か「献香=(お線香)」のどちらかなのですが、朱蝋燭がたまっているお宅が多いことから、今年はそのお宅に合わせてお配りさせていただこうかと思い、2種類となりました。

さて、今年もあと4日。

金沢は、今夜から雪模様らしいですので、お風邪などひかれませぬよう。

合掌

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年末もろもろ

例年より寺報を早めに発送したせいか、年賀状も投函し、いつもより少しのんびりしています(苦笑)。


今日は、今年最後のご門徒宅報恩講を終え、ますます年末感です。

天気予報によれば、今日は今年最後の晴天とあって、雲ひとつない青空の1日でした。

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午前中で法務を終えたので、15年目の愛車と母&相方(妻)の共有車の大掃除をし、ついでに(?)床屋さんに行って散髪もしてきました。

息子は今日が年内最後の登校でしたが、2学期制のため終業式もなく、普通の授業、給食、部活で、いつもどおり夜7時半ごろに帰宅しました。

というわけで、お寺内の大掃除も早めに始められそうですが、1年のというより長い秋・報恩講シーズンを終えた疲れがどっと出ていて膝や腰、肩の疲労感などで辛いので、ゆっくりお昼寝でもしたいというのが本音でもありますが(汗)。

合掌

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バタバタしております(汗)

今年も残すところ、あと8日ですか。


報恩講シーズンが始まった3か月前が、遠い昔に感じます。

そして、寺報「大慈山」新年号と年忌案内を配布し終えホッとした今、ようやく年の瀬を感じる気分となりました。

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ご門徒の皆さま、寺報150号、もうお手元に届きましたでしょうか?

年忌案内に間違いはなかったでしょうか?

実は昨日、ご法事と月忌参りの合間に手配り分の配布をし、2時前にいったん帰寺し昼食をと思ったところへ、配布間違えや年忌案内の間違いを告げる電話をいただき、昼食もそこそこに回収やら取り換えに走り回りました。

師(僧)も走るから師走とはよく言ったもんだなぁと変な感心をしながら、夕方までバタバタと走り回っておりました。

さて、あとは年賀状、年末調整、大掃除です。

月忌参りは30日まであります。

精一杯バタバタいたします。

合掌

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お寺で朝市

ようやく、雪らしい雪が降った今日、今年最後の「お寺で朝市」でした。

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それでも、お買い物される方々がご来寺され、大根やリンゴなどを買い求めていただきました。

ありがとうございました。

来年は、1月はお休みで、気象状況をみて2月末から再開を予定していますので、またのご来寺をお待ちしております。

寺報「大慈山」150号=新年号は、本日入庫し発送作業を終えました。

郵送分は2、3日中に、手配り分は4、5日中にお手元にお届けできると思いますので、お楽しみお待ちください。

今号は150号ということで、少し表紙のレイアウトを変えてみました。

どうか、ご家族で回してお読みいただければと思います。

合掌

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真宗門徒の生活

本日、とあるご門徒さんの永代祠堂経をお勤めさせていただきました。


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88歳のA爺ちゃんの生前祠堂です。

9月の月忌参り時に、自分も90歳に近づき、いつなんどき何があってもおかしくないので、生前祠堂をお願いしたいとのご相談がありました。

しかし、爺ちゃんはまだ帰敬式(ききょうしき=おかみそり)を受けておらず、ご法名をもっていらっしゃらないので、11月に金沢別院で受式できますので、まずそこからどうですか? とおすすめしました。

ご法名がなければ生前祠堂が受けられない、ということはないのですが、祠堂札を作成することができないので、お亡くなりになってご法名をおつけしてからになります。

すると、それを快く承知され、10月にお申込みされ、11月に受式されました。

ご法名の釋(釈)は、お釈迦さんの弟子となり、仏法を聴く生活をしますという弟子の名乗りです。

おかみそりといっても、実際に髪を剃るわけではなく、儀式用のカミソリを頭に当てて、剃るマネをするだけです。

そして、迎えた本日の永代祠堂。

仏弟子と成られたことのお祝いを申し上げ、この御堂でともにお念仏を聴くご縁をいただいていただきますよう申し上げました。

爺ちゃんは、ホッとされたように満面の笑みを浮かべて合掌され、帰っていかれました。

ひと昔前には、こういうご門徒が多くいらっしゃったものですが、最近はだいぶ減りました。

そういう意味も含めて、ボクもとても良い仏縁をいただけたなぁと感謝です。

合掌

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ようやく。秋から冬へ

本日、市内のU町の報恩講6軒を終え、ようやく長かった報恩講シーズンがほぼ終了しました。


9月下旬から始まった秋も、ようやく終わり冬を迎えることができます。

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しかし、年内に終えるべきことはまだまだ多々あります。

寺報は校了し、印刷上がりを待つ状態ですが、同封する年忌案内がまだ3分の1未完成ですし、滞ってる会計業務の片づけ、年末調整とまだまだあります。

それらを終えて、やっと大掃除にかかれるかな? という感じ、今年もまだまだ長いなぁと思います(苦笑)。

とりあえず、報恩講シーズン終了でホッと一息です。

合掌

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真宗の生活

いよいよ冬本番? というような荒れたお天気の毎日です。


相変わらず、雨やアラレ、ミゾレの降る薄暗い昼間でも、ライトオンしない(できない)想像力のないドライバーのクルマが多く、辟易しながら法務の日々です。

月忌参りは、主な日常の法務で、いろんなお宅にお邪魔させていただいておりますが、独居老人のお宅も多くおしゃべりが弾むお宅も多いです。

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このお宅は、明治期に建てられた、いわゆる町家ですが、90歳に近いお婆ちゃんがおひとりで守っていらっしゃいます。

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毎月、とてもご丁寧なおもてなしをしていただき、しっかりお参りされ、楽しくおしゃべりさせていただいています。

ご自分でお灯明を灯し、お線香を上げ、「お願いします」と深々とお辞儀され、こちらもしっかりお勤めさせていただこうという気持ちになります。

ボクの背後でお参りされながら、時折「なんまんだぶつ」と、お念仏の声が聴こえてきます。

阿弥陀経を読誦し終えると、「ありがとうございました」とまたお辞儀され、お茶とお菓子をだしてくださいます。

当たり前の月忌参りの風景ですが、ひとつひとつの所作に気持ちがこもっています。

本当にありがたいですね。

合掌

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大きな山を越えて~

昨日のT町での報恩講を終え、ご門徒宅報恩講もあと少し、大きな山場を越えた感じです。


一昨日のN町での報恩講を終えての帰り道、ボクの愛車はこんな感じになりました。

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お大根、白菜、サトイモ、お米にお餅など、満載です。

本当にありがたいですね。

こうやって年に一度の報恩講をお迎えする習慣がちゃんと残っていることが嬉しいです。

そして、これらの村では平日でも集めれる親戚や兄姉弟妹などがともにお参りする光景も見られます。

真宗とともに、お念仏とともに歩んできた北陸ならではであり、これからも残っていっていただきたいものです。

さぁ、寺報編集、年忌案内作成、年末調整などなど、寺務仕事がまだまだたくさんあります。

ここで息を抜きすぎるわけにはいきません(苦笑)。

合掌

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人をつくるのはご縁です

村の報恩講も、あと3か所、それ以外を含めて、あと30軒ほどとなりました。

ゴールが見えてくるとホッとするとともに、年内にやってしまわねばならない寺務仕事がまだまだあることも見えてきて、まだまだ今年も長いなぁと思います。

今、できること、精一杯させていただくことしかできませんけど。

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今夜はお通夜でした。

人の一生は、その人が出会った無数のご縁によってできています。

お通夜、ご葬儀=お弔いは、そんな無数のご縁あった方々へのお別れと感謝を述べ、仏さんの教えを聴く場をつくるということです。

ですから、家族葬などという、そのご縁の幅を狭める、つまりその人の一生そのものを狭い枠に押し込めてしまうことはやめましょう。

すべての生あるものは、一寸先に死ぬかもしれない今を生かされてあります。

一寸先に死んでも悔いのない、その今を精一杯大事に生きることが仏さんと成られた亡き方への供養となります。

亡き方が仏さんと成り、身をもって教えてくださった教え、しっかりいただきましょう。

合掌

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報恩講料理

今週は、報恩講シーズン最後の山場です。


連日、どこかの農村などにお邪魔し、各語ご門徒宅でのお勤めです。

今日は、郊外のN町へ。

ここでは、当寺が報恩講で訪れるご門徒宅では唯一、伝統的な報恩講料理をお昼に出していただいています。

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黒豆のおこわ(金沢では「みたま」と呼びます)、お豆腐と大きなナメコの澄まし汁、ひろうす(金沢では「ひろず」と言います)お野菜の炊き合わせ、金時豆、お酢和え、ゴマ豆腐、お漬物などなど。

これらは、すべてこの家の手作りで、今は亡き婆ちゃん直伝で、熱心なお念仏者だった婆ちゃんを思い出す味でもあります。

今年も、またこの味に会えたことを嬉しく思います。

今週の山場を終えても、まだポツポツと報恩講は続きますが、最後の1軒まで精一杯お勤めさせていただきます。

合掌

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帰洛してきました(2)

ご本山の報恩講、本当は毎年お参りしたいのですが、週末だったり、報恩講シーズンで疲れがたまってたりするとなかなか行けないものです。


今年は、ご正忌28日が平日で、週の後半だったこともあって、少し疲労回復する余裕もあったため、「よし! 今年は行こう!」と思っていました。

27日午前中に、28日分の月忌も終えて、午後から1年半ぶりの帰洛。

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紅葉もたけなわ。

10年以上ぶりの永観堂のライトアップ、とってもキレイでした。

そして27日、28日ともに旧友たちと杯を交わし、とても充実した時間を過ごせました。

28日、ご正忌は前回の記事にUPしたとおりで、多くの御同朋方のお念仏の声に日々の法務への力をいただいた思いでした。

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29日、故郷たる京都を後にする前に、もう1度ご本山に参拝。

報恩講を終えて、いつもご本山の姿でした。

この日常のご本山は、ボクがかつて職場として勤めていた姿そのものであり、より懐かしさと愛着を感じさせてくれました。

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懐かしくて、懐かしくて、愛着いっぱいの京都を、後ろ髪をひかれつつサンダーバードに乗って金沢へ。

ありがとう京都、ご本山、そして旧友たち。

またの再会のご縁、ぜひ。

合掌

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