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報恩講シーズンの悩み事

いったい、いつまで暑いんでしょかねぇ(汗)。


各寺院での報恩講参勤も6か寺を終えましたが、どこでも皆が汗だくです。

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そんな中で、お寺の報恩講には多くのお坊さんがいて法要がお勤まりになっていますが、それぞれ役割があるんです。

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そこで、今年は特にボクが悩んでいるのは、音の取り方というか出し方なんです。

高音と大音の違い、言葉ではわかるのですが、いざそれを自分が発声するときにちゃんとできているのかどうか、です。

報恩講などのお勤めでは、段落のようなものがあり、それぞれの音の高さがあります。

で、それを司るのがお調声(ちょうしょう)という役目で、御堂の内陣に向かって右手前に座っている人がそうです。

その役目を仰せつかることも多くなってきて、はたして自分の声がちゃんとその音の高さを出せているのか? という疑問を感じています。

ちなみに、そのお調声の発声の後にすぐ声を出して微調整してくださるのが助音方(じょいんかた)という声明(しょうみょう)のプロで、御堂外陣に横一列に並んでる方々です。

だから、お調声で発声した直後に、助音方が出す声の音を聴いて違和感があれば、それはお調声の音が低すぎたり、高すぎたりしているということなんです。

もっと、いろいろ聴いて勉強し直さなアカンなぁと痛感している今秋です。

合掌

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