梅雨入りしたとたん、全国的に大雨の1日でした。
いわゆる雨男(女)や晴れ男(女)というのがありますが、皆さんはいかがですか?
実は、ボクの父親、つまり当寺の前住職はよく雨男と言われます。
母に言わせると、夫婦で旅行に行けば少なくとも1日は雨の日があると。
また、ご門徒さん方からは「前の住職さんときは、いっつもアラレやらミゾレ降っとったわ」と、晩秋の報恩講にお邪魔すると言われます。
逆にボクはどうも晴れ男のようで、たいがい晴れの日に当たりますが、運動嫌いのため小中高時代の運動会などでは恨めしく思ったものです(苦笑)。
とはいうものの、しょせんは偶然の産物であり確率的な問題なんですよね。
どんな天候でも、すべての人が晴れを喜ぶわけでなく、その逆もしかりであるとともに、どちらにしてもただ受け入れることしかできません。
生かされてあるとうことは、生かされてあるがゆえに思い通りにならないご縁をいただくということなんですね。
合掌
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