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2013年6月

アクシデント

なんだか、久しぶりの平日法務だった今日、寺報「大慈山」夏号の発送作業もしつつ、月忌参りでした。


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午前中にお邪魔した、とあるお宅での月忌参りを終え「ありがとうございました~!」と玄関を出たときのこと。

次のお宅には、お渡しするものがあったなぁ、ちゃんと持ってきたな? などと考えながら踏み出した1歩が・・・

いわゆる空足を踏むというやつです。

段差を空振りし、激痛とともに目の前が真っ暗になり火花が飛びました。

転びました。

1分ほど、その場で痛みが引くのを待って立ち上がったものの、右足の痛みが激しく、引きづりながらクルマに乗り込みました。

数度、ブレーキを踏んでみて、なんとか運転は大丈夫そうなので、発進し次のお宅へ向かいました。

月忌参りと、寺報の手配りを数軒し帰寺し、見てみると。

右足の甲が腫れています。

湿布を貼って、しばし休息するも、動くと痛みが激しい。

夕方の月忌参りに行くと、不思議と正座はできたので、まぁ、大丈夫かな? と。

明日も痛みが引かないようだと、ご法事に差し支えるなぁとも思いますが、いざとなれば座椅子持参しかないかも(泣)?

油断大敵。気をつけたいものです、はい。

合掌


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仏事でよくある出来事

今夜もお通夜をお勤めさせていただきました。


ここんところ、お通夜と葬儀の繰り返しで、少々疲労困憊ですが。

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精一杯のお勤めをさせていただきました。

今夜のお通夜で、阿弥陀経~法話~正信偈の式次第の最後の回向を終え、合掌を解いた瞬間のこと。

お参りしていた小さな女の子の声がしました。

「あぁ、疲れたぁ~」と(苦笑)。

小さなお子さんがいる場合、よくあるのが「ねぇ? 終わったぁ?」という声なんですが、「疲れた」というのは初めて聞きました。

これがご法事の場合ですと、読経後に「終わったの?」という声がした場合、「まだやで。もうちょっとね」と答えたりするんですが、お通夜ではそうもいきません。

小さなお子さんは常に自分がその場の中心でないと、退屈するものですのでしょうがないんですけどね。

でも、最近はそんな小さなお子さんとあまり変わらない大人も多いようで、それは困ったもんだと思います。

昨日のご葬儀でも、大人数の参列者だったこともあり、ご自分のお焼香後の私語がかなり多かったです。

何度も書いてすみませんが、場をわきまえることができるのが大人ですよ?

ご遺族のお気持ちや、お弔いの意味をしっかり考えて参列くださいますようお願いいたします。

合掌


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続く訃報

この週末は、従弟の結婚式があり、そこに訃報が続き、ご法事の予定と相まって時間に追われていました。


どの法務も精一杯お勤めさせていただいたつもりですが、疲労困憊で声に張りがなかったり、どこかせわしない所作となったかもしれず、申し訳ない限りです。

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そんな今夜もお通夜でした。

それも当寺の現役総代のTさんの急死でした。

当寺の会計主任を勤めていただき、つい先週も月例の会計事務をしていただいたばかりだっただけに、ただただ信じられない思いでいっぱいです。

Tさんは、昨秋の闘病から退院され、最近では「いや、本当にね、生かされてあるって思うたし、ありがたいなぁ~って実感しとるわ」と、しみじみおっしゃっていました。

今夜は、いつも通りではありますが、「一寸先は闇。一寸先にわが身の死を迎えるかもしれない今を生かされてある。Tさんは、仏さんと成られて、私たちのそのことを身をもって教えてくださっています」と、お話させていただきました。

そして、満場のホールには「正信偈」の、大きな大きな声が響き渡りました。

人生を終えるにあたって、その人生でご縁あった方々に、感謝とお別れと、そして仏さんの教えを聴く場を設けるという本来のお弔いでした。

合掌。

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雨男(女)・晴れ男(女)

梅雨入りしたとたん、全国的に大雨の1日でした。

いわゆる雨男(女)や晴れ男(女)というのがありますが、皆さんはいかがですか?

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実は、ボクの父親、つまり当寺の前住職はよく雨男と言われます。

母に言わせると、夫婦で旅行に行けば少なくとも1日は雨の日があると。

また、ご門徒さん方からは「前の住職さんときは、いっつもアラレやらミゾレ降っとったわ」と、晩秋の報恩講にお邪魔すると言われます。

逆にボクはどうも晴れ男のようで、たいがい晴れの日に当たりますが、運動嫌いのため小中高時代の運動会などでは恨めしく思ったものです(苦笑)。

とはいうものの、しょせんは偶然の産物であり確率的な問題なんですよね。

どんな天候でも、すべての人が晴れを喜ぶわけでなく、その逆もしかりであるとともに、どちらにしてもただ受け入れることしかできません。

生かされてあるとうことは、生かされてあるがゆえに思い通りにならないご縁をいただくということなんですね。

合掌

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食事をいただく上で

梅雨入りが待ち遠しい今日この頃。


今から夏日では、秋までもちません(汗)。

食事だけはきっちりとって、体力維持につとめたいものですね。

基本的に、ボクは1日3食の食事は家でいただいていますが、たまに外で昼食を取る場合もあります。

土日祝のご法事でのお斎(おとき)はもちろんですが、平日でも外食することがあると、とても気になることがあります。

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左手(利き腕でない方)を↑このようにして、利き腕だけで食事する方の多いこと多いこと。

それも、やはり、ここでもと言いますか、ご年配層に多く見受けられます。

たとえば、お酒の席で呑みながら会話している場合などは良いかもしれませんが、単純に食事する場合にはあまりにもお行儀が悪いと思います。

ヒジやヒザを立てるなんてのは論外ですが、そういう方もいますよね。

食をいただく、つまり命あったものをいただき、自分の命を保つ行為です。

ですから、食事をするということは、その命を提供していただいた動植物たちへの感謝が必ずともなう行為なのです。

手を合わせ「いただきます」というのも、その命たちをいただきますという感謝の言葉なはずですし。

お金を出して食うんや、どう食べようと文句言われる筋合いはない?

あります。

お金は、それを食べる私に代わって、命あった動植物を殺していただいた人々、それを加工し運送してくれた人々、おいしく調理していただいた人々へのせめてもの感謝の表れです。

お店で買い物をしても、レジで精算後に「ありがとう」や「おおきに」を言う人が減っているといいますし、そういう感覚じたいがマヒしてますよね。

だからお金は必要ですが、とても怖いものです。

子を持つ方、孫を持つ方は、ご自分の言動が子や孫に与える影響をよく考えてください。

子どもは、大人の良いところよりも、悪いところの方をマネしたがるものです。

皆さんも、身に覚えがあるでしょ(笑)?

合掌
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無理な事情と調整せざるを得ない事柄

梅雨入り前に夏の到来?

ここ数日、そんな暑い日が続いています。
オフ会という非日常があったためか、今週はあっという間に週末です。

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土日祝は、ほぼご法事の予定があります。

そのため、その土日の月忌参りは、どうしてもいつもの時間にお邪魔することができないご門徒宅が出てきます。

木曜日あたりには、そんなお宅に「ご無理を申しますが、どうかよろしくお願いいたします」という変更の電話をしております。

そんな週末にご葬儀が出ると、調整した日程が無となります。

でも、お弔いをあまり伸ばすわけにもいかず、ご相談を繰り返すこととなります。

喪主家さまといたしましては、土日の通夜と葬儀はご参列の方々に都合が良いとお考えになるのも道理ですし。

それでも、住職の身体はひとつしかありません。

1、2か月前から予約され、段取りされたご法事をされるお宅も無碍にはできません。

ご無理申しますことがあることを、どうかご理解ください。

お願いいたします。

合掌

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オフ会、行ってきました♪

昨日~今日、1泊で高山市へ行ってきました。


ツイッターとフェイスブックで繋がりある方々とお会いし、交流するいわゆるオフ会に参加するためです。

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真宗僧侶、東が4名に西が2名が大阪、和歌山、大垣、石川から集いました。

ネット上では、夜な夜ないろんな会話をしていましたが、お会いするのは皆が初めてとあって、期待も膨らみました。

はたして、高山の美酒をいただきつつ、話はつきず大いに盛り上がり交流させていただきました。

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御同朋、御同行、僧としてのキャリアも年齢も違えど同じ真宗門徒であるという繋がりの深さをたくさんいただきました。

互いに僧であるがゆえの葛藤や悩み、喜びを分かち合えたとても貴重なご縁でした。

ありがとうございました。

合掌
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個と社会~その在り方

昨日は、ご法事で砺波市庄川町へ。


その道すがら、麦畑がとてもきれいでした。

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まさに金麦ですね。

金沢では麦畑はおろか、水田も減少の一途で、こういう風景が見られなくなりました。

アスファルトとコンクリートの量が多ければ都会ですか? そこに集うことが都会人ですか? と、考えさせられます。

サッカーの本田選手の発言が物議をかもしていますが、言わんとすることはわかります。

集団のための集団が多すぎます。

というよりも、そんな集団ばかりに見えます。

そもそも、独立した個である人と人が集まって、集団は機能するものです。

なんでもかんでも群れれば良いものではありません。

私は(あなたは)何者なのか?

私は(あなたは)どこに立っているのか?

その上で、何を考え、何を発言していますか?

ここで言ってるのは、いわゆる個人主義とは違いますよ(苦笑)。

同じく、そして等しい重さをもった命をいただき生きるものに、上下も貴賤もありません。

だからこそ、生かされてある私(あなた)の在り方が、私(あなた)自身が問われ続けています。

みんな(周囲)がやっているから、私(あなた)もそれをする、というような安易さを捨ててみませんか?

そして、思った結果が得られないからと文句を言うのは論外だと思いませんか?

私(あなた)の在り方が、個が集まって形成される社会の在り方につながっています。

私(あなた)が、真に独立した「個」である「人」=個人があってはじめてその「個人」が集まってまともな集まり=社会が形成されるんです。

私(あなた)の人生において、私(あなた)は主役ですが、その生きるステージはひとりでは成り立たないのですね。

真宗では、そんなつながりを「御同朋」と呼び、その集りを「僧伽(サンガ)」と言います。

合掌
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月忌参り

ボクの平日法務は主に月忌参りですが、宗派や地方によっては月忌参りのない場合もあるそうです。


月忌参りとは、毎月のご命日に、ご門徒宅にお邪魔して仏説阿弥陀経(地域によっては嘆仏偈など)をあげさせていたくということです。

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ご命日はその家によって違うので、月忌参りは1軒の日もあれば10軒の日もあり、また土日祝にはご法事があったり、平日でもご葬儀があったりして、いつも午前中にお邪魔しているお宅も夕方や、前後の日に変更していただいたりします。

要するに、平常法務の柱であり、またご門徒さん方との日々のコミュニケーションの場としてとても貴重なご縁なんですね。

新たに仏さまと成られた方がいらっしゃるお宅は、それまでの月忌参りの日が満中陰(49日)後にはそれまでと違う日に参るようになったり、それまでの日と新たなご命日と月に2度お邪魔するようになったりといろいろです。

日が変わると、ボクの方がうっかり忘れたりするケースもあったりとご迷惑をおかけしたり、ご門徒さんの方が忘れられるケースもまれにあったりもします。

農村部などは、昼間は農作業で家を空けていらっしゃることが多いので、勝手にお邪魔して読経し、お内仏に置いてあるお布施をいただいて帰ることも多かったのですが、近年そういうケースは激減しました。

ただ、変わらないのはご法事がある土日の月忌参りのお宅へ、木曜か金曜には時間もしくは日時の変更の電話をしていることでしょうか(苦笑)。

「すんません。今月のお参り、日曜なので、ご法事があっていつも時間にお伺いできないんですけど、朝早くか、午後〇時ごろ、もしくは次の日とかにお願いできますかねぇ?」

「あらぁ、そんなら午後〇時ごろにお願いするかねぇ?」

「ありがとうございます! ご無理もうしますが、それでお願いいたします!」

というような感じです。

むろん、ご門徒宅の方から、今月のお参りの日は出かけるので夕方にとか、別の日にとかというご依頼もあります。

そんな変化する予定も、最近ではパソコンで管理し、iPhoneで知らせてくれるように設定することで、うっかり! という「ことも少なくなったような、そうでもないような(苦笑)。

まぁ、ボクの日常法務はこんな感じでございます。

合掌

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暗澹たる想い~お弔いにて

昨夜お通夜、今日ご葬儀をお勤めいたしました。

いつも通り、精一杯お勤めさせていただきました。

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しかし。

またしても、ご葬儀後半のお焼香時に私語を慎まない人々が出現しました。

ここでも何度か書いていますが、本当にこういう人々のここ数年の急増ぶりには開いた口が塞がらない思いです。

さらに何度も書いていますが、そのほとんどが年配層です。

自分のお焼香を終えれば、それで終わったような気になるのか。

そして、久々に会った人としゃべりたいという気持ちが優先されるのか。

どちらにしてもお焼香が終われば、あと5~10分もすれば終わるのに、それまで辛抱できないのでしょうか?

というよりも。

場をわきまえる。

礼を尽くす。

という当たり前のことが何故できないのですか?

お若い人たちの方が、よほど静かにお参りしていらっしゃいますよ?

ぶっちゃけ、ボクは腹に据えかねていましたので、お焼香後の短念仏後のご和讃の発声を、場が静かになるまで少し控えました。

とても勇気のいる行動でしたが、そうでもしなければおわかりになっていただけない、いや、それでもわかっていただけないかも?

そんな葛藤の末です。

大変、失礼いたしました。

でも、本当に考え、想像し、ご自分たちの言動を客観視してください。

お弔いという場をわきまえ、故人とご遺族へ礼を尽くし、仏さまと成られた方の教えを聴いてください。

お願いいたします。

合掌


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旅の後

先週の桑名への旅から帰寺し、週末のご法事等を終えホッとする月曜日です。


所変われば品変わる、その変わる品を体感できるのが旅の良いところですね。

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まず、桑名と言えば「焼きハマグリ」ですよねぇ♪

本当に美味しかったです!

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そして、三重県と言えば「松坂牛」!

これも美味しかったです♪

って、旅の楽しみ第一は「食べ物」なボクです(苦笑)。

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池田先生のご自坊は、こんな感じです。

あと驚いたのは、二日目のお昼過ぎのこと。

市内を散策し、昼食を終えた後、この境内で一服しているとぞろぞろと境内に入ってくる一行がありました。

その顔ぶれをみると、なんと金沢教区の某組の方々で、よく知ってる顔もよくは知らないけども知ってる顔ばかり!

なんで桑名まで来て、この顔ぶれと遭遇するかなぁ? と(笑)。

向こうも同じように「え? なんで?」という顔でボクを見て、お互いに指をさして笑い合いました。

まぁ、何が起こるかわからないのも旅の面白さでしょうか(苦笑)。

しかし見慣れた日本海と違って、久しぶりに見た太平洋とその沿岸の街の雰囲気はとても新鮮でしたね。

いろんな方とのご縁があって、ボクの人生は成り立っており、そのご縁でいろんな場所とのご縁も広がる。

時間と経済性が許すならば、もっともっと出て行こう、あらためてそんなふうにおもいました。

合掌

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