昨日の昼前より三重県桑名市に1泊で行ってきました。
ボクが住職資格(=教師資格)を取得するために、大学卒業後に入学した大谷専修学院の同期数人で、当時職員として同じ寮に住んでいた池田先生のご自坊を訪ねてきました。
専修学院とは、全寮制で1年間を過ごすのですが、下は高校卒業したての19歳から上は定年退職した60代までが全国から集います。
いわゆる同じ釜の飯を食い、テレビもラジオも冷暖房もない環境のひとつ屋根の下で人間と人間が本音で向き合う生活の中から、人が生きる教えたる真宗を体得するという場所です。
その多くの仲間のうち、福岡から2人、名古屋、岐阜、三重からひとりづつとボクの計6名が集い、あの頃と変わらぬ笑顔と会話で大いに盛り上がりました。
池田先生の奥さまも、実はボクらの同期生で、紅一点の参加ながら今だから聴ける話や、一種の暴露話も飛び出しました。
みんな40代となっても、この一夜ばかりは10代や20代に戻っていましたね(笑)。
来年もまた集まろう! もっと人数を増やして!
そう約束し、名残惜しくもありましたが、それぞれが今の生活の場へ戻っていきました。
初めて訪れた桑名市も、とても良いところで、ぜひまた行ってみたいものです。
合掌。
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