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右も左もなく

戦争は罪悪です。

戦争で死ななければならなかった命に罪はありません。

でも、戦死者を神と讃えることは、後に続くものを奨励することです。

つまり、それを慰めに善良な一般市民を兵士に駆り立てる一役を買います。

ただし、戦争という合法的な殺し合いのもと、肉親を殺された者どうしの心情はおだやかではないことは必然。

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そんな人の心情に配慮しないのが政治であり、国益や正義という言葉です。

だから、人は愚かであり、その人の集団のかじ取りをする為政者はさらに愚かです。

そこに利権が絡むと、愚かを通り越して厚顔無恥化もします。

だから、人は、それぞれが人として、しっかり自立し、主観と客観の眼を併せ持たなければなりません。

そうでないから、同じ過ち、悲しみ、苦しみ、そして争いを起こします。

人は弱いから寄り添い合って生きています。

でも、他人事にしたり他人まかせにして良いということではありません。

他力まかせに生かされてあるのですから、せめてその生かされてある人間社会にたいして自立と自覚を持ちたいものです。

合掌。

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