« わかってないのは私 | トップページ | 合理主義と合理主義的の違い »

親と子と

「とんび」というドラマを毎週見ています。

原作も読み始めました。

いいですねぇ。本当に久しぶりに感情移入し、毎週楽しみに見ています。
Dsc00619

テーマは親子なんですが、感情をぶつけ合いながらもお互いを深く理解していく姿に、ツイッターでも「泣ける」というつぶやきが毎週たえません。

こんな言葉を思い出します。

親孝行とは 他のことでなく

自分のいのちの 根源(もと)に目覚めることであります

(金子大榮)

生んでくれと頼んだ覚えはないと言うセリフもよく聞きますが、生まれた事実があり、人の手を借りて育てられ、生かされてある今を見つめると親に行き当たります。

ボクも老いた親と接し、苛立つことも多々あったり、衝突することも多々あります。

ともに暮らす中で理解しあえていることがあるから、それでもひとつ屋根の下に住んでいられます。

親と子と。

そのご縁はけして切れるものではなく、根源的に繋がっています。

合掌。

�l�C�u���O�����L���O�y�u���O�̓a���z �ɂق��u���O�� �N�w�u���O�� �ɂق��u���O�� �N�w�E�v�z�u���O ���y�^�@�� �ɂق��u���O�� �I���W���L�u���O�� �u���O�����L���O�E�ɂق��u���O���� �ɂق��u���O�� �N�w�u���O ������ �ɂق��u���O�� �o�C�N�u���O��

|

« わかってないのは私 | トップページ | 合理主義と合理主義的の違い »

刻みたい言葉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« わかってないのは私 | トップページ | 合理主義と合理主義的の違い »