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壊すことと、創造すること

連休も月忌、ご法事、役員会の資料づくりなどに追われていました。


昨日は、砺波市庄川町へご法事。

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金沢の雪はほぼ消えていただけに、この差はやはり凄いなぁと。これでも、この時期のこの辺りでは少ない方なんですよねぇ。

でも、いわゆる散居村と呼ばれる家の周囲を林で囲んでいる家は年々少なくなってきたなぁ、と思います。

古いものを壊す、なくなっていくことは必然かもしれませんが、その土地が育み成立してきた風土が姿を消していくのは寂しいものです。

壊すということで思い出すことがあります。

フェイスブックでの会話の中にも、「70歳前後くらいの男性は、町会などの集まりでも、とにかく古いものを否定し壊したがる。そのくせそれに変わるものを作ることをしない人が多い」という発言を読みました。

否定し壊すことは、ある意味ではとても簡単なことです。

でも、それに変わるものを創造することはその数倍のエネルギーが必要なんです。

ご意見を参考にさせていただいている東工大の上田紀行先生は、「小泉さんは自民党を壊すだけ壊して、新しいものをつくらずにやめちゃったんですよねぇ」と苦笑されていました。

今の不安定な政界も、そこから始まっていたということでしょうね。

古かろうが、新しかろうが、その本質を見定め、残すものは残すという視点がなければ、創造はとても難しい話ではなかろうかと思います。

ぶっちゃけて言うと、新しければ良いという発想は極めて子どもっぽいと言わざるを得ませんねぇ。この例え、子どもに失礼かな(苦笑)。

合掌。

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