« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

会話~思いがけずに噛み合う

夕べからの雨で雪もだいぶ溶けてくれました。

そんな今日の午後、市内の親戚寺院C寺のご住職がご来寺されました。

62966_413697325374554_1402678889_n

というのも、来秋にC寺さんで親鸞聖人七百五十回御遠忌をお勤めされるということと、当寺住職、つまりボクにその式司(しきじ=法要の総責任者)をご依頼に来られたのです。

近い親戚であるC寺さんと当寺は、これまでもお互いに式司をお願いし合うご縁を紡いできています。
大任をいただき勉強しなければなぁと思うとともに、良い経験をさせていただこうと思います。

それはともかく、ご住職とはいろいろな会話をさせていただき、気がつくと1時間以上もたっていました。

それは、ボクが日頃から思っているお寺を取り巻く現況への危機感や、僧侶としてこれはハズしてはいけないと思うことがお互いにかなり近い感覚を持っていらっしゃることから、思わず会話が弾んだんですね。

一般社会でサラリーマンを経験されたこともあるご住職は、一般社会から見たお寺という狭い社会の在り方への疑問を強く感じていらっしゃいました。

そして、ボクがブログでよく書いている「自分を客観視する」ことの重要性をも共感し合えました。

ボクが年頭に大事にしたい言葉として掲げた「世界ぜんたいが幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない(宮沢賢治)」も、この客観視を持ち合わせなければ理解しづらいかもしれないと思っています。

自分の言動を一歩離れて自分で自分を観察するような感じであったり、逆に相手の立場を主観視(自分の視点を重ねる)してみたりしてみてください。

今日は、そんな感覚を分かり合える方が、意外と近くにいらっしゃったことが嬉しゅうございました。

合掌。

�l�C�u���O�����L���O�y�u���O�̓a���z �ɂق��u���O�� �N�w�u���O�� �ɂق��u���O�� �N�w�E�v�z�u���O ���y�^�@�� �ɂق��u���O�� �I���W���L�u���O�� �u���O�����L���O�E�ɂق��u���O���� �ɂق��u���O�� �N�w�u���O ������ �ɂق��u���O�� �o�C�N�u���O��

| | コメント (0)

雪模様~もろもろご注意あれ

この週末から今朝にかけて、雪が断続的に降り積もりました。


といっても、石川県は隣県(福井、岐阜、富山)に比べてとても少なめではありましたけども。

485953_413942175350069_704552985_n
毎年、書いてまいますが、こういう日は昼間でもクルマのライトを点灯しましょう。

自分が見えるから良いのではなく、周囲から自分のクルマの存在が確認できるかどうか、水滴で曇ったミラーでも視認できるかどうかを考えましょう。

530672_534002849954739_1140911800_n
そして、当寺墓地はご覧の有様ですので、お墓参りは当分お控えくださいますようお願いいたします。

特に墓所入口付近は、御堂と鐘楼の屋根雪が大量に落下し、とても危険です。

雪かきも、子どもやお年寄りが転んでケガをしないようにという視点で、路地などでクルマが来ても、通行人がクルマを避けるスペースを空けやすいかどうか、そんなふうに考えて行っていただきたいと思います。

雪などによる真冬の事故など、まず一人ひとりの自覚で回避できるように考えて行動しましょう。

合掌。

�l�C�u���O�����L���O�y�u���O�̓a���z �ɂق��u���O�� �N�w�u���O�� �ɂق��u���O�� �N�w�E�v�z�u���O ���y�^�@�� �ɂق��u���O�� �I���W���L�u���O�� �u���O�����L���O�E�ɂق��u���O���� �ɂق��u���O�� �N�w�u���O ������ �ɂق��u���O�� �o�C�N�u���O��

| | コメント (0)

村と町の違い~違和感

本日も朝市にご来寺くださった皆さん、ありがとうございました。

Dsc00604

雪こそ積もらなかったんですが、とにかく寒い!

そして、凄い強風でした。

そんな朝市ですが、請負業者の高橋さん親子と他2名の4名で対応されています。

その中のおひとりは、ご縁があって愛知県から金沢に来て7年になるという方。

お住まいは、現在では町の様相ながらもともとは農村だった某町とか。

当寺より早く朝市を始められた寺町の寺院でも働かれていて、先週からは当寺でも頑張っていただいています。

今日、その方が話してくれたのが、「寺町もそうですし、ここもそうですが、私の住んでるとこの人たちとはだいぶ違いますねぇ」と。

ボクはすぐにピーンときました。

そうなんです。これは金沢だけでないと思いますが、農村部と町では違うというか、かなり度合いが違う部分があるんですねぇ。

その方は、常に監視されているような息苦しさを感じているらしく、それはボク自身も感じています。

特に村では、住み始めて3代目、4代目であっても先祖代々の村人からはいつまでも「新参者」と扱われています。

農村部にお参りに行ったときの、何気ない会話の端々にそれを感じることがあります。

でも、実はそういう意識は町中でも、村より少しその濃度が低いだけであることはあるんですよね。

京都や東京にいたころには感じたことのない、監視感とでも言うのでしょうか?

悪気がないことはよくわかっているんですけどね。

村社会の自己防衛本能とでもいうべきものかと思いますが、これだけ都市化しても人をじっと見ることが失礼なことだという、都会では当たり前の意識が希薄なのかなぁと思います。

それに慣れて馴染んでいくか、それともそれに疑問を呈していくか、とても難問だと思います。

気にしなければいい、そういう意見もあるかもしれませんけど(苦笑)。

都会並みに無関心すぎるのもどうかとも思いますしね(苦笑)。

こういう感覚、わかっていただけますでしょうか?

合掌。

�l�C�u���O�����L���O�y�u���O�̓a���z �ɂق��u���O�� �N�w�u���O�� �ɂق��u���O�� �N�w�E�v�z�u���O ���y�^�@�� �ɂق��u���O�� �I���W���L�u���O�� �u���O�����L���O�E�ɂق��u���O���� �ɂق��u���O�� �N�w�u���O ������ �ɂق��u���O�� �o�C�N�u���O��

| | コメント (0)

メールマガジン・スタートします

◆いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。

このたび、以前より考えていたメールマガジンの配信をスタートしようと思います。

メールマガジンとは、定期的にパソコンや携帯電話などにメールでお届けする情報のことで、有料のもの無料のものが数多く配信されています。

今回配信を予定しているのは、このブログのメルマガ版で無料です。

内容は、このブログ記事の中から週に1本に加筆訂正したものがメインとなりますが、善福寺の行事案内、法語やお知らせなどなど。

配信は毎週木曜の夜を予定しています。

配信ご希望の方は、下記↓登録フォームにメールアドレスを入力し送信してください。

メルマガ購読・解除
 

ご送信いただいたメールアドレスは、メルマガ配信以外には使用いたしません。

また、配信解除もこのフォームからできます。このフォームは→右サイドバーにもあります。

ご感想、ご意見などはこのブログのコメントや当寺メールアドレスへお寄せください。


◆【お寺で朝市】明後日開催(毎週金曜日)午前9時半ごろ~11時半ごろ

ご来寺お待ちしております。

�l�C�u���O�����L���O�y�u���O�̓a���z �ɂق��u���O�� �N�w�u���O�� �ɂق��u���O�� �N�w�E�v�z�u���O ���y�^�@�� �ɂق��u���O�� �I���W���L�u���O�� �u���O�����L���O�E�ɂق��u���O���� �ɂق��u���O�� �N�w�u���O ������ �ɂق��u���O�� �o�C�N�u���O��

| | コメント (0)

良い悪いは別にして

学校教育の現場での体罰が問題となっていますが、みんな自分の学生時代などを思い出していろいろなご意見をお持ちであろうと思います。

293203_397540716990215_1415267234_n

たとえば戦前、戦中だと親や教師に殴られることが当然で、それは悪いことをした子どもが悪いんだという時代。

戦後でも長くそんな感覚が尾を引いていたと思います。

たとえば、ボクが高校のころには某大学柔道部出身の体育教師が常に竹刀を持って校内を歩き回り、髪型や服装のおかしい生徒をその竹刀で「ぺーん!!」と軽く殴って「明日は直してこいよ!」と言ってました。

でも、ボクらのころくらいまでは、やはりそれは生徒側に問題があるからという認識だったと思います。

しかし、今はどうでしょう。

まず、幼いころから親にも叩かれたことはおろか怒鳴られたことのない子どもたちにそれは通用しないでしょう。

また、子の叱り方を知らない、あるいは知ろうとしない親たちにとっても体罰そのものが受け入れられない事柄になっています。

そして、先生もそんな親と、責任回避主義一辺倒の学校に板挟みの中で子どもたちと向き合わざるをえない現状にある。

本来、子どもを殴らざるをえない状況があって初めて体罰が成り立つのであって、ヤミクモにそれをしてたらそれはおかしいのは当たり前。

要するに、それだけの判断力を持ち合わせた現場責任者がいない、あるいはそういう存在を信頼して任せ、何かあっても毅然と対処できる学校責任者がいないのではないかと。

子ども、先生、学校、親の間に信頼関係がまったくなく、責任だけを投げ合っているから教育現場がおかしいのではないのでしょうか?

家庭での日常によって育つこと、たとえば「挨拶」のひとつもできない子を学校に送り出すことに何の疑問もない親は文句しか言わないでしょう。

学校で学ぶべき人間関係、社会性を育てることよりもひとつでも多くの単語を覚えさせる授業しかしない、あるいはできない学校は塾や予備校と同じでしょう。

親は当然、教師も学校もそれぞれが子どもた対して平等に責任を追うという意識が大事なんではないですか?

その意識が信頼というリンクをしていないから、責任の押し付け合いにしかなっていないのではないですか?

偉そうに、仮にそう言われても、そう思いますし言います。間違っていたら指摘してください。ちゃんと聞きますから。

うわべだけの、形だけの人間関係は疲れるだけで何も生み出さない。本音での関係を築きませんか? お互いに。

人と人、もっと暖かいご縁にしませんか。寒い大寒に思う多事争論。

合掌。

�l�C�u���O�����L���O�y�u���O�̓a���z �ɂق��u���O�� �N�w�u���O�� �ɂق��u���O�� �N�w�E�v�z�u���O ���y�^�@�� �ɂق��u���O�� �I���W���L�u���O�� �u���O�����L���O�E�ɂق��u���O���� �ɂق��u���O�� �N�w�u���O ������ �ɂق��u���O�� �o�C�N�u���O��

| | コメント (0)

【お寺で朝市】スタートです!

数センチの積雪の今日、【お寺で朝市】がいよいよ始まりました。


Dsc00603
午前9時半のスタートに向けて、責任者の高橋さんがご来寺、そしてぞくぞくと商品が搬入されてきました。

Dsc00605
大根、小松菜、ほうれん草、玉ねぎなどの朝取れ野菜。

Dsc00606
みかん、林檎、梨、イチゴなどの果物。

Dsc00607
草餅、えんどう餅、おこわ、ドーナツ、豆腐、油揚げなどなど。

Dsc00608
9時を過ぎたころからお客様もぞくぞくご来寺です。雪の降る中、ありがたいことです。

ボクは、月忌参りがあったため出かけて、11時すぎに帰寺するともうほとんどのお野菜が売り切れに近い状態となったため閉店間際となっていました。

Ba23ffnciaaxp7n

ボクとしては、これをご縁に多くの方にお寺に親しみを持っていただきたいという思いです。

また、近隣の八百屋さんやお豆腐屋さんからも商品を提供したいただくことで、地域の活性化につながればという思いもあります。

もう少し、暖かくなってくれば、ベンチなどに座ってお茶を飲んでいただけるようなスペースもあると、コミュニティとしても期待できるなぁとか、いろいろ思いも広がります。

そもそも、ツィッターやフェイスブックでの高橋さんとのご縁から始まった今回のイベント。いろいろやってみるもんやなぁと、ご縁に感謝です。

【お寺で朝市】は毎週金曜日です! 朝9:30スタート(野菜がなくなりしだい終了)~次回は1月25日です。ご来寺お待ちしております!

合掌。

�l�C�u���O�����L���O�y�u���O�̓a���z �ɂق��u���O�� �N�w�u���O�� �ɂق��u���O�� �N�w�E�v�z�u���O ���y�^�@�� �ɂق��u���O�� �I���W���L�u���O�� �u���O�����L���O�E�ɂق��u���O���� �ɂق��u���O�� �N�w�u���O ������ �ɂق��u���O�� �o�C�N�u���O��

| | コメント (0)

お寺で朝市~明後日スタート

本日配布された金沢市の情報誌「金沢情報」に、お寺で朝市のチラシが挟まれました。


734123_528073400547684_1635426242_n
先週の新聞記事掲載もあって、月忌参りなどでお邪魔するお宅でも「いいねぇ」と、お声をかけていただいています。

また、昨日の当寺役員会でも、話題になり好感もっていただけました。

当寺の役員会は、責任役員2名、総代8名、代表役員のボク(=住職)で構成されていて、ともにお寺づくりをしていただいているメンバーです。

来月3日(日)には、門徒総会として寺報を配布していただいている世話方さんや、一般のご門徒さんに参集していただき、昨年の報告と今年の計画、会計報告などを承認していただきます。

この朝市に関しては事後承諾となりますが、当寺や地域の活性化につながることですので、うまく軌道に乗ってほしいという思いです。

ただ、明日からは連日の雪だるまマークの天気予報ですので、初回から中止もありえますが、ボク自身も楽しみです。
★お寺で朝市 in 善福寺★
1月18日(金)より毎週金曜日の午前中開催(3月末まで~4月以降は未定)です

合掌。

�l�C�u���O�����L���O�y�u���O�̓a���z �ɂق��u���O�� �N�w�u���O�� �ɂق��u���O�� �N�w�E�v�z�u���O ���y�^�@�� �ɂق��u���O�� �I���W���L�u���O�� �u���O�����L���O�E�ɂق��u���O���� �ɂق��u���O�� �N�w�u���O ������ �ɂق��u���O�� �o�C�N�u���O��

| | コメント (0)

壊すことと、創造すること

連休も月忌、ご法事、役員会の資料づくりなどに追われていました。


昨日は、砺波市庄川町へご法事。

422332_407997135944573_2048785656_n

金沢の雪はほぼ消えていただけに、この差はやはり凄いなぁと。これでも、この時期のこの辺りでは少ない方なんですよねぇ。

でも、いわゆる散居村と呼ばれる家の周囲を林で囲んでいる家は年々少なくなってきたなぁ、と思います。

古いものを壊す、なくなっていくことは必然かもしれませんが、その土地が育み成立してきた風土が姿を消していくのは寂しいものです。

壊すということで思い出すことがあります。

フェイスブックでの会話の中にも、「70歳前後くらいの男性は、町会などの集まりでも、とにかく古いものを否定し壊したがる。そのくせそれに変わるものを作ることをしない人が多い」という発言を読みました。

否定し壊すことは、ある意味ではとても簡単なことです。

でも、それに変わるものを創造することはその数倍のエネルギーが必要なんです。

ご意見を参考にさせていただいている東工大の上田紀行先生は、「小泉さんは自民党を壊すだけ壊して、新しいものをつくらずにやめちゃったんですよねぇ」と苦笑されていました。

今の不安定な政界も、そこから始まっていたということでしょうね。

古かろうが、新しかろうが、その本質を見定め、残すものは残すという視点がなければ、創造はとても難しい話ではなかろうかと思います。

ぶっちゃけて言うと、新しければ良いという発想は極めて子どもっぽいと言わざるを得ませんねぇ。この例え、子どもに失礼かな(苦笑)。

合掌。

�l�C�u���O�����L���O�y�u���O�̓a���z �ɂق��u���O�� �N�w�u���O�� �ɂق��u���O�� �N�w�E�v�z�u���O ���y�^�@�� �ɂق��u���O�� �I���W���L�u���O�� �u���O�����L���O�E�ɂق��u���O���� �ɂق��u���O�� �N�w�u���O ������ �ɂق��u���O�� �o�C�N�u���O��

| | コメント (0)

冬の朝

今朝は、5~6センチの積雪があり、雪かきするかしないか微妙な感じでしたが、運動不足解消と思い、軽く汗を流しました。


当寺の前を通学する子どもたちや、お年寄りが歩きやすいようにという思いもあります。

その後、晴天の1日で雪景色も綺麗で、こんな冬ならいいなぁと。

734194_407207886023498_53866836_n
月忌参りで、かほく市へ行くのも景色が良いと気分も上々ですよね(笑)。

ただ、雪かきの最中に鐘楼からの落雪をもろのかぶってしまいました。びっくりするやら、冷たいやら、痛いやら。

鐘楼、御堂の屋根下には「落雪注意!」と張り紙してありますので、お墓参りなどされる方はどうかご注意くださいますように。

今日の雪は水分の少ない軽い雪でしたが、湿気を帯びた重い雪の場合はケガすることもありえます。

大寒に向かって、これからが冬本番です。

諸々、お気を付けください。

�l�C�u���O�����L���O�y�u���O�̓a���z �ɂق��u���O�� �N�w�u���O�� �ɂق��u���O�� �N�w�E�v�z�u���O ���y�^�@�� �ɂق��u���O�� �I���W���L�u���O�� �u���O�����L���O�E�ɂق��u���O���� �ɂق��u���O�� �N�w�u���O ������ �ɂق��u���O�� �o�C�N�u���O��

| | コメント (0)

お寺で朝市~朝刊にて

来る1月18日(金)からスタートする【お寺で朝市】ですが、本日の北國新聞朝刊にて取り上げていただきました。


185672_583454361670792_388066504_n
すでに、寺町のお寺さんで開催されていて、今後も広がっていくかもしれせんね。

当寺では、1月18日より毎週金曜日、午前9時半からお昼ごろまでの開催です。

朝取れ新鮮野菜、草餅などの加工品、お豆腐などなどが並ぶ予定です。

Photo
雨天決行ですが、大雪やあまりにひどい吹雪などの場合、やむを得ず中止することもあります。中止の場合、ツィッター欄(このページ右)に「本日の朝市は中止となりました」等の書き込みをいたしますのでご覧ください。当寺前の掲示板にもその旨を掲示いたします。

また、境内は売り場となるため、駐車スペースは確保できません。クルマでのご来寺はご遠慮ください。

ちょうど大寒で、天候や寒さへの心配もありますが、ご来寺をお待ちしております。

合掌。

�l�C�u���O�����L���O�y�u���O�̓a���z �ɂق��u���O�� �N�w�u���O�� �ɂق��u���O�� �N�w�E�v�z�u���O ���y�^�@�� �ɂق��u���O�� �I���W���L�u���O�� �u���O�����L���O�E�ɂق��u���O���� �ɂق��u���O�� �N�w�u���O ������ �ɂق��u���O�� �o�C�N�u���O��

| | コメント (0)

。゚+.謹賀新年゚+.゚(○。_。)ペコッ

新年になり1週間、遅ればせながら初ブログです。


旧年中は拙文をお読みいただきありがとうございました。本年もどうぞお付き合いいただければ幸いです。およろしゅう。

また除夜の鐘、修正会へのご参加、ご参詣、まことにありがとうございました。

644351_402670666477220_1817983475_n
ここ数年に比べて、雪も少なめで、たくさんの方々による力強い鐘の音が響きわたり、大晦日らしい夜でした。

そのちょっと前にツィッターでは、札幌のある寺院で、近隣からの「うるさい」という苦情が多いために除夜の鐘を中止したという話を聞き、唖然とさせられました。

世知辛いというか、自分や周囲を客観視できず主観視のみの言動をする方々が増えていることを感じます。

Dsc00591
修正会では、その話題も紹介しつつ、他を思いやる気持ちの大事さや、他があって自己が存在していることなどを話させていただきました。

そして、今年のテーマというか、大事にしたい言葉として。

「世界ぜんたいが幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」

という宮澤賢治さんの言葉を紹介しました。

これは、ボクが学んだ大谷専修学院の食堂入口にこの言葉の暖簾(のれん)がかかっていたこともあって、ボクの中でずっと忘れずに持っていた言葉です。

お互いに思いやり合う関係がなければ、お互いに文句や批判し合う関係にしかなりませんし、その関係からは憎しみしか生まれません。

幸福になりたくない人はいないはずです。

新年にあたり、この言葉をぜひとも心に留め置きいただけたらなぁと思います。

�l�C�u���O�����L���O�y�u���O�̓a���z �ɂق��u���O�� �N�w�u���O�� �ɂق��u���O�� �N�w�E�v�z�u���O ���y�^�@�� �ɂق��u���O�� �I���W���L�u���O�� �u���O�����L���O�E�ɂق��u���O���� �ɂق��u���O�� �N�w�u���O ������ �ɂق��u���O�� �o�C�N�u���O��

| | コメント (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »