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お斎(おとき)~仏事でいただく食

在所(農村部)のご門徒宅報恩講もあと少し、昨日と今日は当寺が開創された村を回ってお勤めさせていただきました。


当寺が開かれたのは、現在の地名では金沢市つつじヶ丘、昔は大桑村だったところで、そのお隣には野田村があります。

どちらも現在は町ですが、当寺にとっては今でも根幹とも言える在所です。

そんな村での報恩講でいただく昼食、すなわちお斎(おとき)はボクら僧侶を迎えるというよりも年に1度の報恩講をお迎えする心の現れの一部です。

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今日は、こんな豪華なお斎をいただきました。
お店からの運ばれたものでなく、その家で作られたものが中心で、とてもありがたくいただきました。

お斎は、仏前にお供えしたお米やお野菜などなどを、法要後に仏前より下げたお下がりをいただくものですが、それだけで旬の食材を、仏事をともにした御同朋ともにいただくということが大事なんだと思います。

年々、こういうお斎をご用意していただける村が減少してきていますが、それも家族構成や生活形態の変化により致し方ない部分もあります。

だからこそ、なおのこと、こうしていただけるお斎のありがたみを感じますね。

さて報恩講シーズンも、もうひと頑張りです!
合掌。

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