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2012年10月

善福寺・報恩講終了です

昨日の報恩講2日目をもって、善福寺報恩講は終了しました。

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報恩講2日間で、およそ150名のご参詣のご縁をいただき、大変感謝しております。ありがとうございました。

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結願日中に続いて、門徒報恩講と題して行なっているご門徒さん主体のひととき。正信偈を同朋唱和するだけでなく、お調声と各和讃の最初をご門徒さん方代表数名にしていただくものです。

むろん、僧侶方のようなわけにはいきませんが、それぞれが緊張感をもって張り切ってやっていただいていて、聴いていてもそれが伝わってきます。

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続いてのご講話には、姫路より遠路ご来寺いただいた玉光順正さん登場です。

玉光さんは、ご住職であるとともに、ご本山の教学研究所元所長さんで、現役の宗議会(宗門の行政機関である宗会という議会の僧侶代表議会)の議員さんでもあります。

ボクのとっては、本山出版部時代での同行取材を通していろいろお教えいただいた方でもあります。

住職になってから、いつかは必ず来ていただきたい、そう思っていた方です。

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このご講話は、ネット上でのUstream を通して生中継もさせていただきました。

親鸞・一人になることのできる宗教、と題してのご講話でしたが、大きくうなづくことしきりでした、

ボクは、いつからか「人間は一人では生きていけない~でも、一人で生きていけるものを持ってなければならない」を持論としていましたが、その持論もこの玉光さんの存在があったからかもしれなぃと思っています。

お念仏の教えによって、独立し個である「私」を確立すること。

そして、その確立された個々が交わるご縁によって形成される同朋社会、それが親鸞さんの想いではなかったのではないだろうか? そう思うんです。

昨日の講話も、そんな一人ひとりの私(個)の在り方を、あらためてお教えいただいきました。

終了後には、当寺役員さん方と一献やりながら交流していただき、その後にはボクと久々にじっくり一献しつつお教えをいただきました。

とても充実した報恩講のさまざまなご縁、ありがとうございました。

合掌

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報恩講・初日

曇りのち晴れ。

今年の当寺報恩講初日はそんなお天気の中、お勤めされました。

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午後1時半よりお逮夜のお勤めがあり、C寺前住職さんのお調声のもと、迫力あり、調和ありの読経でした。

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続くお説教の時間は、おなじみの鳥越智慶さんが体調不良とのことで欠席のため、前住職の登場となりました。

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本日最後は、役僧T氏による御伝鈔拝読です。親鸞聖人のご消息を、独特の節回しでゆっくりと拝読していただきました。

今年の初日は、例年より多くのご参詣ご門徒がご参詣くださいました。ありがとうございました。

明日は、午前10時半の結願日中のお勤めよりスタートします。ぜひ、お誘い合わせ、ご参詣ください。お待ちしております。

合掌

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善福寺・報恩講は29日&30日です

当寺報恩講は例年通り29日(月)と30日(火)です。

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連日の寺方、ご門徒宅報恩講の合間を塗って準備をしております。

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昨日は、役員とご門徒有志のボランティアによる仏具おみがきをしていただき、当寺の仏具たちはピカピカとなりました。ありがとうございました。

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今日は、役僧T氏とともに御堂内陣の大掃除とお荘厳をいたしました。

明日、明後日は土日のため、寺方&ご門徒宅報恩講、ご法事、月忌に追われながら最終的な準備をする予定です。

ぜひ! ご参詣ください!

★10月29日(月)

午後1時半~お逮夜のおつとめ

午後2時半~お説教:前住職 大桑齋 ※例年の鳥越さんが体調不良につき変更となりました。ご了承ください。

午後3時半~ご伝抄拝読

★10月30日(火)

午前10時半~結願日中のおつとめ

正 午~お斎(おとき=昼食)

午後1時~門徒報恩講(皆さんで正信偈を唱和)

午後1時半~ご講話:玉光順正さん(兵庫県神崎郡 光明寺ご住職)「親鸞・一人になることのできる宗教」

合掌

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寒い? ですか?

朝や夕方のニュースでは、北海道での初雪や首都圏での急な気温低下で「寒い」という言葉をよく聞くし、お参りにお邪魔したお宅でコタツを見かけたりする今日このごろ。

でも、ボク的には、あまりピンと来ません。

元来の暑がりと、長い残暑のせいか、今年はより寒さを感じないんですよねぇ(汗)。

法務時の襦袢は夏物だし、日中の部屋着は半袖Tシャツですし。

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法務といえば、連日のご門徒宅報恩講で市内を走り回っていますが、年に1度の報恩講だけでお邪魔するお宅もあって、めったに使わないカーナビも使ったりします。

しかし、このナビ君はなかなかボクの思うルートを指示してくれないので、ナビと言い合いしながら走ってます(苦笑)。

うろ覚えの道でも、明らかにこっちの方が早いと思う道を進むと「ルートをはずれました」と言うので、「アホ! こっちのが早いっちゅーねん!」という感じです(笑)。

まぁ、そんな秋を過ごさせていただいております。

ちなみに、当寺報恩講は来週の月曜&火曜ですよーっ!

合掌

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ボクがボクであるために

秋本番、大学、高校など各種学校の学祭の季節ですね。

ボクは、人より多く学生時代を過ごしたせいか、秋はなんだか懐かしい思いの多い季節です。

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大学を出て、大谷専修学院という全寮制の学校で僧侶資格を取得したのですが、そこでも学院祭がありました。

そこでは、学院祭のテーマを各班から出し合って全校討論会で決定するんです。

1年目の本科生時に決定したテーマが「僕が僕であるために」でした。

あのころは、なんだか自分らしくあるためにというコダワリが強く、それが1番の関心ごとだったように思えます。

自分とは、他者があって初めて認識できる存在であることがわかってなかったんだなぁと、今になって思います。

他者がいるから、自分がいる。そんなことさえ認識できずに、僕が僕がと自我全開で過ごしていたのが学生時代の特権だったのかもしれませんね(苦笑)。

おかげさんで、このヒトコトが僕が他者のおかげで成り立っていることを教えてくれる言葉です。

なにげに、無意識に使っている言葉であり、どうかすると「アンタのおかげで何もしてもらってへんわ」とも思ってしまうかもしれません。

でも、僕はあなたがいるから僕である、あなたは僕がいるからあなたなんですよ。

ありがとうございます。

合掌

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生かされてあるから歳も取れる

やっと秋らしくなり、活動しやすくなりましたが、ボクはまだ半袖です(笑)。

今日、お邪魔したお宅には早くもコタツが登場しており、びっくりしました。
お年寄りは、家でじっとしていると肌寒いんだなぁと実感します。
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歳を取るといえば、先日差し歯を入れたり、少ぉしづつ小さな文字が見にくくなったりとそれなりに感じる今日このごろです。

しかし、ニュースを見ていると高齢者の犯罪や事故がとても多いことになんだか暗澹たる気持ちになります。

いい歳をして。

思わずそう思ってしまいます。

でも、時間を持て余し、かといって何かするわけでもないお年寄り方の姿をしょっちゅう見ていると、歳を取るということがなんだか良いことではないのか? と思うこともあります。

本来、生かされてあるからこそ歳も取らせていただけているのであって、それをありがたいと感じ、1日1日を大事に過ごすという形が健全なのではなかろうかと思うんですが。

歳を取ることが嫌なら死ぬしかない。でも、死ぬのはもっと嫌だと。

生かされて、歳を取らせていたいている今、その今をどう過ごすのか? それがなんだか見えないようになり、素敵なお年寄りの姿がどんどん減少しているように思えてなりません。

お金は大事でしょう。でも、そのお金をどう使うによって、そのお金の価値も違うと思います。

若いころは、時間と体力があってもお金がない。

中年時代は、お金があっても時間がない。

お年寄りは、体力は衰えてもお金と時間がある。有効に使いましょうよ、時間もお金も。

恐れずに、好奇心をもって、今しかできない何かを始めてみましょうよ。

お年寄りが生き生きと過ごしている姿が多ければ、若い人やボクら中年は自分が歳を取ってもああいうふうに生きたいという希望の姿になるのではないでしょうか?

70なら70代の、80なら80代の速度でゆったり過ごせば良いと思います。40代50代時と同じ速度で物事をしようとするからストレスが貯まるし、歳を取ることが嫌なこと、恥ずべきこととしか思えなくなるのではないですか?

気持ちは若くあっても良いと思いますが、身体とのバランスを保って、精神的なゆとりある暮らしができれば良いのになぁと思います。

気持ちは、もちろん常に前向きでいきましょう。

合掌

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秋本番

今日は、今秋8か寺目の報恩講&およそ50軒目のご門徒宅報恩講をお勤めさせていただきました。

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ようやく金木犀も薫るようになり、秋本番と思ったらお昼からは豪雨でした。

発行が遅れた寺報「大慈山」145号の手配り分を、報恩講と月忌の合間になんとか終えましたので、ご門徒さま方にはぜひご一読くださいね♪

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ボクはもちろんですが、役僧T氏も助音方として1年で1番多忙を極める時期ながら寺報発送を手伝ってくれ、やはり手配り分のお届けに奔走してくれています。

もともと暑がりの上に長く暑かったせいか、ボクはいまだにまったくと言っていいほど寒さを感じませんが、皆さま体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

合掌

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寺報145号できました!

少し遅くなりましたが、寺報「大慈山」145号できました!

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今号は当寺の報恩講ご案内チラシ&ご懇志封筒つきです。

今日の夕方に入庫したため、お通夜もあったので明日のご葬儀後に発送作業いたしますので、もう少しお待ちください。

当寺の御堂前ボックスには、ひと足早く明朝に入れておきますのでご自由にお持ちくださいね。

合掌

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あれ? 咲かない?

今日は、日中も秋風すずしく気持ちのよい1日でした。

が、しかし?

あれ? なにか足りない??

金木犀!! 咲いてへんやん!?

あの香りがすると秋本番という気になるんですけど、当寺の境内にもあのオレンジ色の小さな花はありません。

ちなみに昨年の今ごろより少し前は↓

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こんな感じでしたし、この写真を寺報表紙にも使用しました。

おかしい、こんな秋って初めてじゃないでしょうか??

寺報「大慈山」145号は、間もなく入庫予定ですので、週明けにはお手元にお届けできるかと思います。

当寺報恩講のお知らせチラシ付きです。

お待ちくださいね。

お読みくださいね。

合掌

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お寺の報恩講のお役目

今日は2か寺の報恩講に参勤させていただきました。

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これは参り合いと呼ばれる習慣で、当寺の報恩講に参勤くださっているお寺さんの報恩講にはこちらも参勤させていただくということです。

むろんそれ以外にも、さまざまなご縁で参勤させていただくお寺もあります。

お寺の報恩講の式次第は大きく分けて、お逮夜(たいや)と結願日中(けちがんにっちゅう・またはご満座とも言う)とがあり、どこのお寺でもだいたい同じ流れです。

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そして、そこに参集したお坊さん方にはそれぞれお役目が割り振られます。簡単に説明すると以下のような感じです。

登高座(日中にてご本尊前の台で立ったり座ったりし巻物を読む役)、お調声(正信偈などの最初、お念仏、和讃1首目などを発声する役)、2首目(和讃2首目の発声役)、3首目、4首目、5首目、6首目、結讃(けっさん・最後の和讃の発声役)など。

これは内陣のお役目で、他には外陣にて音の高さや速さを調整する助音方(じょいんかた)が数名いらっしゃいます。

だいたいこんな感じですが、このブログはご門徒さんにわかりやすく書いているので、ご僧侶方のツッコミはご遠慮願いますよ(苦笑)。

今日は、午前のC寺さんでは欠員が出たため急遽ボクに結讃が任され冷や汗をかきました。

午後のG寺さんでは、例年どおり登高座をさせていただき、ちょっとしたミスがありこれまた冷や汗でした(汗)。

明日も2か寺にお邪魔いたします。まだまだこの秋の間に10か寺ほど参勤させていただきますので、しっかりお勤めさせていただかねばと緊張感が続きます。

合掌

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秋晴れ♪

今日は久しぶり雨の心配のない秋晴れの1日でした♪

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ころころころころ変化する天気が続いてただけに、なんだか落ち着ける1日でもありました。

女心と秋の空ということわざがありますが、平安時代には逆で、男心と秋の空だったとか。

源氏物語などからもわかるように、あの時代は女性が積極的に男性にアプローチしていて、現代までの歴史の過程で逆転したということなんでしょうかね(笑)。

今日は、休日なのに珍しくご法事がなく、月忌とご門徒宅報恩講をお勤めさせていただいてきました。

休日とあって、ばぁちゃん、娘夫妻、お孫さんと3世代そろって報恩講をお参りしていただいたF家さん。

こちらもご法事のない休日とあって、どこかゆっくりお勤めできたように思いますし、ご家族揃ってお参りされるとやはり単純に嬉しいものです。

ご門徒宅(在家)報恩講は、その家の報恩講であって、こちら(寺や僧)が勤めなさいというものではありません。

真宗門徒の家庭で、先祖代々が大切に大切に相続してきたお念仏の教え、その証たる報恩講をお勤めするのです。

ボクらは、その報恩講というその家の儀式を執り行なうとともに、その意義をお話させていただきますが、あくまでもその施主はその家のご家族なんです。

お寺の報恩講は、そんな家に暮らす真宗門徒が、ご縁あるお寺に集いともにお念仏の教えをいただく大きなご縁なんですね。

さて、そんなお寺の報恩講には、10日と11日には2か寺づつ参勤させていただきます。

ご門徒宅報恩講も、順次ご案内ハガキをお出ししておりますので、よろしくお願いします。

合掌

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空を見上げて

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月忌参りなどで市内をクルマで移動中、信号待ちで空を見上げてみると、こんな感じです。

大小さまざまな雲があちこちにあって動いています。

局地的な雨や風も、こんな雲の動きによるものでしょうか?

寺報「大慈山」を編集していて、昨年の10月号の表紙には満開の金木犀の写真を使用していますが、今年はまだまだ満開には程遠い状態ですし。

暑すぎた夏。

涼しくなったといっても、10月にしては気温は高いように思います。

どんな気候であっても、何を言ったところで、ボクらはそれをただ受け入れるしかないちっぽけな存在です。

でも異常気象と言われて久しい昨今、「地球も長くないのかも?」と言った方がありましたが、なんだか恐ろしいですね。

1日、1日、生かされてある我が身を思い、今ある平穏な日常のご縁を大切にいただきたいものです。

合掌

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鋭意執筆なぅ

先週1週間がハードだったためか、今週はちょっとグダグダモードになりつつも、寺報「大慈山(季刊通常版)」の原稿執筆&編集をしています。

月刊で御堂前ボックス配布用の「大慈山ぷち」は、昨日やっと書き上げボックスに入れておきましたので、よかったらご自由にお持ちください。

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10月ということで、どちらもテーマは「報恩講」です。

今を生かされてある生命を、そして自分自身を見つめ直すお念仏の教えを顕らかにされた親鸞さん。

その教えを大切にしてきた我々のご先祖が、代々にわたって大事にお勤めし、相続してきた営みが報恩講です。

そんな思いを書いていますので、寺報「大慈山」がお手元に届きましたら、ぜひご一読ください。

合掌

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役員&総代会・2012秋

先週から、寺方報恩講、ご門徒宅報恩講ともに本格的に始まり、じょじょに身体も秋モード化してきつつある昨日、当寺の役員&総代会がありました。

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10月29日&30日に迎える当寺報恩講に向けての打ち合わせを中心に、いろいろな意見交換ができました。

特に、この3月に改選し新たなメンバーも加わって、これまでとまた違った雰囲気でした。

中でも、これまでの総代から責任役員になっていただいたM氏が張り切ってくださってるのが頼もしい限りです。

お寺の運営は、住職や寺族だけでなく、むしろこうしたご門徒さん方によって保たれています。

というより、ご門徒あってのお寺であって、どれだけ由緒や格があろうともご門徒(他宗派では檀家)がいないお寺は、ただの箱でしかないとさえ思います。

善福寺さんは由緒ある大きなお寺さん、などと言われることがありますが、それはその由緒もご門徒さん方が、代々に渡って守ってくださったからに他ならないわけです。

住職や寺族は、そのお寺とご門徒さん方をつなぐ役目なのだと。

そんなご門徒さんとの絆をいっそう深め、さらに確認するご縁が報恩講です。

今年も、一軒一軒しっかりお勤めさせていただきたいと思いますし、また当寺報恩講におひとりでも多くのご縁がありますよう願うしだいです。

合掌

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