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春の嵐

今日の午前9時半すぎごろのことです。

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強い雨が降り出したかと思うと、白いものが混じってきました。

その白いものは、どんどん多くなり、雪とアラレと雨の混合物がどーっと降ってきました。

うぉーっ!!

ホンマに4月かぁーい!?

ほんの数分の出来事でしたが、本当にびっくりしました。

昨日の雷をともなった暴風雨といい、春の嵐というには激しすぎます。

桜も、九州でやっと満開とか。

こちらは、例年だと4/10前後ですが、今年は1週間ほど(?)遅くなるかもしれませんねぇ。

いつも思いますけど、自然現象の前に人はあまりに無力です。

だからこそ、もっと謙虚に自然との共生を考えるべきなんですが、自然をコントロールしようという思考に向きがちです。

人も自然の、ほんの一部分でしかないのに。

例えば原発は、そんな反自然の象徴的存在に見えませんか?

一歩間違えば、自然とその一部である人を破壊します。

間違わなければ良い?

無理でしょう。

間違いを犯すのが人ですから。

人の、その罪深さを自覚する言葉が南無阿弥陀仏です。

つまり、阿弥陀さんと真向かいになり、人たる自分自身を見つめるということです。

合掌。

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季節の雑感」カテゴリの記事

コメント

皇室や糸屋ゆかりの大根焚と粕汁

安政6年頃に長皇子(睦仁親王)と閑院宮長子を
攝津守様(太子/館)や河内守様(同/同)に三河守様(同々)に

愛宕守様(同/藩主)と葛野守様(同/祭祀王)など
桃園親王家(信濃守家)と3陣屋の強力で所有地内に在る

氏神様.境内の若宮泉(湧水地)と周辺や
新調された産土宮(御殿)と若宮(御殿)と周辺で古式道理朗々と執り行れ


晩秋頃には伝統祭事の=大根焚と(粕汁)冬の味覚の接待会=が
葛野郡一体で庄屋を中心として童が誕生した家族や隣・近所が
集って行れたのを御存知ですか。

投稿: 環境大学新聞 | 2012年4月 5日 (木) 11時07分

環境大学新聞さん、コメントありがとうございます。

ボクの記事とは、一見無関係のようですが、こういう「皇室や糸屋ゆかりの大根焚と粕汁」という習わしがあるということをお教えくださっているということでよろしいでしょうか?

皇室などは無関係とは思いますが、当宗派各寺院で秋にお勤めされる「報恩講」でも、大根炊きをされているところが各地にありますし、他宗派においても多くあるようですね。

投稿: Kei@住職 | 2012年4月 5日 (木) 12時57分

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