震災・原発・この国に想う
明後日、東日本大震災から1年です。
いろいろ、考え、想った1年でした。
被災地は、被災者の方々は、まだまだ遠い復興への道のりを懸命に歩んでいらっしゃいます。
お賽銭箱の義援金箱化で、微々たる想いを少しづつお届けすることしかできません。
震災で、あれだけ無数の生命が奪われました。
その反面、震災後にも殺人事件も、国際紛争もありました。
自然の前に無抵抗でしかない人間なのに、人間同士で殺し合うことはいい加減止めませんか?
ただでさえ、無数の生命を殺し食して保ってもらってる私の生命なんですから。
原発に想うのは、どうしても無くせないのなら、原発の周囲100キロは最低限でも無人地域にしてはどうですか?
って、こんなせまい国ではムリでしょ?
それなら、今後のエネルギーについて利権ぬきで考えましょうよ!
そして、本当にこの国で、民が平和で暮らせる道を。
怒り、腹立ち、ねたみ、そねみ、貪る、それが人間です。
でも、だからこそ、その罪深さを一人ひとりが見つめ、考えましょう。
震災から1年、そんなことを想います。
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