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2012年3月

秘湯の旅

昨日から1泊2日、家族で温泉に行ってきました。

お寺を空けて、寺族全員でお泊りするって、なかなか難易度が高いんですが、思い切って決行しました。

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ボク、相方、息子、ボクの両親と妹、計6名が揃ってというのは、ひょっとしたらこれが最初で最後かも? というくらいのシチュエーションです。

そして、今回は息子の小学校卒業というひとつの節目、可愛がってくれている両親への感謝の意味も含めてという感じも。

といっても、ごく近場の初日は井波~庄川、2日目は五箇山~白川郷というボク的にはバイクで慣れ親しんだ道程です。

しかし、ボクの愛車では6名の乗車はムリなので、7名乗りのレンタカーを調達。あまり好みでなく、慣れていない大型車の運転にはやや不安はあったものの、思ったよりぜんぜんスムーズに運転できました。

井波別院参拝、周辺散策、おいしいお蕎麦を昼食にいただき、宿泊予定の大牧温泉へ。

ここは、小牧ダムから庄川を船でしか行けない陸の孤島ともいうべき秘湯です。

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といっても、ボクが小学校中学年のころに両親に連れてきてもらい、また5年前には、まだ小学2年生だった息子を連れて来ており、今回が3度目です。

なぜ、ここが好きかというと、温泉じたいが好きなことはもちろんですが、電話が鳴らず、来客もなく、出かけようもない、日頃お寺にいるとこういう空間への憧れがどうしてもつのるんですよねぇ(苦笑)。

しかし! 到着し、船を降りるとまったくケイタイのアンテナが立たない!

えぇっ!? うそーっ!?

完全に外部との遮断状態です(汗)。

まぁ、相方のドコモはなんとか通じたようなので、緊急事態は役僧T氏経由でそちらに連絡が入るから、まぁ、いいかと。

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と、入らないものはしょうがないので、電話が鳴らないという、今どき稀に見る環境を楽しむことにしました(笑)。

しかし、温泉はいい♪ 残雪の山々を眺めて入る露天風呂はいい♪

息子ともども「あぁ~~~」と満悦(笑)。

昔を知る父は、「昔のひなびた感じの方がよかったなぁ」と。

それでも、家族6名で夕食、部屋でも呑みながらいろいろしゃべりました。

本当に、こんな機会はなかなかなく、今後いつまたあるかは想像もつかないですよねぇ。

翌朝は、また船に乗り小牧ダムへ戻り、クルマに乗り換えてドライブへ。

あいにくの雨模様、というより雪まじったミゾレ模様。

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これまたバイクで走り慣れた五箇山~白川郷コース。

展望台からの景色も、まるで真冬の風景です。

天候の悪さと、寒さで、散策をあきらめ、平瀬温泉の隠れ家的食堂で昼食を食べて、ゆっくり走行で帰宅しました。

思い切って決行してよかった。

そう思います。

日頃の生活と違う空間では、日頃と違う一面が見えたり、普段しゃべれないようなこともしゃべれたりと良いものです、本当に。

両親が元気でいてくれて、海外在住の妹が帰国していて、息子が「やだ」と言わなければ、またいつか、ぜひ、行きたいものです。

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ようやく? 春? 四季に想ふ

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やぁーっと、昨日と今日あたり暖かくなってきました。

九州から桜の開花情報も伝わってきて、ようやく春の訪れを感じるようになりました。

寒くて、長い、長い冬でしたね。

温暖化がピークを迎えると、氷河期に向かうという説があるそうですが、なんだか現実味があるようにも思えますねぇ。

まぁ、周期的には、いつ氷河期が来てもいい時期ではあるらしいんで、なんだかますます明るい未来が見えない気がします。

一説では、もしも氷河期が来たら、地球全体が氷に覆われる、というわけではなく、東京が青森くらいになるそうです。

うわ、東京の人も雪かきしなければならないんだ!

って、そんな問題ではないんですよ。

東京が青森化するということは、北海道や東北の北部はシベリア化するということで、ほぼ農業が成り立たないということです。

つまり、日本だけでなく、世界的に北半球では農産物の生産が不可能になる、深刻な食糧不足がやってくるのかな? ということです。

亡くなられた筑紫哲也さんは、よく「今に四季はなくなり、夏・夏・夏・冬になるかもしれません」とおっしゃっていました。

さて、どうしますか?

具体的な解決策が求められるとともに、ボクたち一人ひとりが地球の民としての自覚を持つ心意気が必要かと思います。

この小さな国の中で、さらに小さな自治体の、さらにさらに小さな自分だけの利権だけをモノサシに動いている限り、我々の子や孫に、住みよい美しい地球を残してあげられないんじゃないですか?

重箱のスミをつつくような、揚げ足とりのような、不毛な、幼い論争に終始している為政者たちを見てると、なーんにも明るい未来は見えてこないので、主権者たる国民のひとりとして、思うこと書いてみました。

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暑さ寒さも…あれ?

暑さ寒さも彼岸まで………お彼岸すぎても寒いですけど。

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先の土曜日に、京都での友人の結婚披露宴にて華麗な舞いを披露してくださった先斗町の芸妓さん↑です。

外は梅が満開で、雰囲気は春ですが、寒かったです。

久しぶりの京都は、やはり故郷の香りがしてとても落ち着きます。

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京都の良さは、変わらぬ街の姿なのですが、それでもだいぶ様変わりしましたねぇ。

披露宴での芸妓さんにいらっしゃる先斗町にしても、観光客目当てのお店が急増したように思われ、ある意味で1番京都らしぃ場所もその姿を変えていくことに寂しさを感じます。

先斗町といえば、かの坂本龍馬も、新選組の面々も酒を酌み交わし、夢を語った場所です。

長い歴史の変化を、変わらぬ姿勢で受け入れてきた古都。

変わらぬ部分を大事にしていただきたいものです。

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春彼岸会~まだまだ寒し

昨日、春分の日は当寺にて春彼岸会をお勤めいたしました。

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まだまだ寒さ厳しく、法要開始の1時間前からストーブをつけていても広い御堂内のこと、皆さんコートなどを膝にかけたりされていました。

それでも、およそ30数名のご参詣の方があり、熱心にお参り、ご聴聞されていました。

この春彼岸会は、昨年亡くなられた当寺ご門徒物故者追弔法要を兼ねてお勤めしており、そのご親族方にはご招待状を送付させていただいております。

そして、このご縁に初めてお寺にお越しにる方もいらっしゃることから、比較的わかりやすく真宗のこと、親鸞さんのこと、お内仏(仏壇)やお墓参りをする意味などをお話させていたいています。

親しき方を亡くし、悲しみ、後悔いろいろな想いが去来されたことでしょう。

でも、亡くなったその方は仏さんとなり、身をもって生かされてある私自身を、その生命の大切さを教えてくださってあります。

その教えをいただくために、お参りをするのです。

怒り、腹立ち、ねたみ、そねみ、貪る私。その罪深い私に気づき、その私を見つめ直す言葉がお念仏。

お念仏を申す者を、すべてお救いくださるのが阿弥陀さん。

南無阿弥陀仏。

季節変わりにつき、皆さまには、どうかご自愛くださいますよう。

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結婚式~京都にて

昨日、京都にて友人の結婚式がありました。

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お天気は今イチでしたが、梅が綺麗でした♪

その前日は、本山勤務時代の旧友たちと交流したり、結婚式では多くの出会いをいただき、その夜は久々に行く馴染みのお店に顔を出したり、楽しいひとときを過ごさせていただきました。

明日は春彼岸会です。

午後2時より御堂にて、お勤めとボクの感話をさせていただきますのでぜひお参りくださいますようご案内いたします。

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新しいiPad

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本日デビューしたアップルの「新しいiPad」ですが…

3/10に予約し、無事に本日入手いたしました♪

いろいろ試しているうちに、もうこんな時間に(汗)。

一昨日から3日にわたって砺波、南砺のご門徒さん宅報恩講、計24軒お勤めさせていただきました。

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あちらは、まだまだ残雪が多く、今冬の厳しさを感じさせられました。

どのお宅もとても丁寧に迎えていただき、ありがとうございました。

明後日は、京都にて友人の結婚式があり、明日からひさびさに帰省します。

彼岸会にはちゃんと帰寺します(笑)ので、ぜひご参詣くださいますようお願いいたします。

★善福寺 春彼岸会★

3/20(火・春分の日)午後2時より

お勤めと住職の感話

どなたでもどうぞお参りください

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いよいよ卒業~6年間の想い

明日は、息子の卒業式です。

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卒業前、最後の登校姿です。

あんなに大きかったランドセルが、今は本当に小さく見えます。

それだけこの子が大きく成長した証なんですねぇ。

思えば、ひとりだけ違う幼稚園から今の小学校に入学し、なかなか友だちができなかった1年生の春から、今となってみればあっという間の6年でした。

本当に大きく、たくましく、そして何より元気に育ってくれました。

学業は?

あはは(笑)。ボクに似たとすれば、おのずと答えはしれたもの(苦笑)。

でも、元気に走り回る姿が何より似合う自慢の我が子です。

明日は胸を張って卒業証書を手に学び舎を巣立つことでしょう。

でも、父は行ってあげられません(泣)。

朝から、南砺市方面へご門徒宅報恩講です。今週末、友人の結婚式で京都へ帰らねばならないため、ここしか日程調整ができませんでした。

でも、卒業式での姿を想像しつつしっかり勤めてきます。

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彼岸までは冬のうち~南無阿弥陀仏

たった今、撮影したばかりの↓外の風景です。

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朝のテレビでは、ふたたび冬将軍が…などと言っていましたが、まぁ、雪が降ってもなごり雪程度だろうと思っていましたが、このぶんだと、明朝までにそこそこの積雪があるかもしれませんね。

暑さ寒さも彼岸まで、むかしからそう言ます。まだ彼岸前は、冬のうちということでしょう。

今月初旬には少し暖かくなったがために、クルマのタイヤを交換された方もいると聞きましたが、やはり彼岸までは交換を待ちましょう。焦って事故をおこすより良いでしょうし。

思えば1年前、震災直後にも、被災地にはこんな寒々しい雪が降っている映像を見ました。

少しづつ、少しづつ、街の復興がなされつつあるところもあるようですが、まだまだ手つかずの所も多く、何より人々の心の復興は容易ではないようです。

お賽銭箱の義援金箱化を継続しつつ、微々たる気持ちのお届けは継続していますが、何もできない自分が歯がゆい思いもあります。

相変わらず、些細なことで怒り、腹立ち、ねたみ、そねみ、貪る自分。そんなボクを自覚する言葉、南無阿弥陀仏。

今ある自分、今いる場所、今いただいてあるご縁としっかり向き合うことからしか、人は一歩も前に進みません。

ボクにも、しっかりボク自身を見つめ直す時間がまだまだ、まだまだ必要だと痛感するしだいです。

南無阿弥陀仏。

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震災・原発・この国に想う

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明後日、東日本大震災から1年です。

いろいろ、考え、想った1年でした。

被災地は、被災者の方々は、まだまだ遠い復興への道のりを懸命に歩んでいらっしゃいます。

お賽銭箱の義援金箱化で、微々たる想いを少しづつお届けすることしかできません。

震災で、あれだけ無数の生命が奪われました。

その反面、震災後にも殺人事件も、国際紛争もありました。

自然の前に無抵抗でしかない人間なのに、人間同士で殺し合うことはいい加減止めませんか?

ただでさえ、無数の生命を殺し食して保ってもらってる私の生命なんですから。

原発に想うのは、どうしても無くせないのなら、原発の周囲100キロは最低限でも無人地域にしてはどうですか?

って、こんなせまい国ではムリでしょ?

それなら、今後のエネルギーについて利権ぬきで考えましょうよ!

そして、本当にこの国で、民が平和で暮らせる道を。

怒り、腹立ち、ねたみ、そねみ、貪る、それが人間です。

でも、だからこそ、その罪深さを一人ひとりが見つめ、考えましょう。

震災から1年、そんなことを想います。

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湯たんぽエコロジー♪

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先月購入し、とても気に入って使っている湯たんぽですが、日々のお参りでお邪魔する家々でも会話が弾むんですよ(笑)。

へぇ、今どき~?

あらぁ~、なつかしいねぇ~♪

ウチも使ってますよ!

その反応もいろいろでとてもおもしろいですね。

そんな中で、とても感心したお話をひとつ。

今年90歳になるT家のばぁちゃん。ちょうどボクの倍の年齢なんですが、とてもお元気です。

【ばぁ】湯たんぽ? なつかしいねぇ。私らの時代のは、ブリキでできたのでね、銭湯に持ってってこっそりお湯を入れさせてもろたんよ。

【ボク】こっそりってなんでですの?

【ばぁ】ホントはいかんがや。見つかると怒られるんよ(苦笑) だから、ごめんねって思いながらこっそり(笑)。

【ボク】あはは(苦笑)。なるほど。

【ばぁ】そんでね、冬やろ? 帰り道が寒いし、その湯たんぽを抱えるようにして歩いて帰ってくるんや。家に帰ったらそのまんま布団に入って、身体が冷えんように寝るがや。ほんで、朝おきたら、まだほんのり暖かい湯たんぽのお湯で顔を洗ったりしたもんやったねぇ。

【ボク】すごい! まったく無駄がないですねぇ! そこまで使ってもろたらお湯も本望ですわ、きっと(笑)。

というわけで、本当に感心しました。

無駄がない、これこそ生活の知恵から出た自然なエコロジーです。

この話を聞いて、まだ連日のように雪が降ってたころにはクルマの凍りついた箇所に湯たんぽの残り湯をかけたりと有効利用してみました♪

なければ買う、いらんなら捨てる、そんな感覚に慣らされたボクたちには、こういう使えるものは最後まで使う精神、見習うべきかもしれませんね。

ばぁちゃん、ありがとう!

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寺報【大慈山】143号発送(付録つき/笑)

寺報【大慈山】143号~2012年・春号~発送しました。手配りぶんも数日中にお届けします。

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表紙と裏表紙は、こんな↑感じです。

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中はこんな↑こんな感じで、他に昨年決算報告書&今年予算書、御懇志御礼などのページがあります。

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今号の付録は、今年度の年間法要&行事予定表↑ですので、カレンダーの横などに貼ってご使用いただければ幸いです。

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ご門信徒以外の方には、当寺の御堂前の箱↑(空き箱利用・住職作/笑)に入れてありますのでご自由にお持ちくださり、お読みいただければこれまた幸いです。

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好きなものへの思い

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ボクが好きなもの、いろいろありますが、中でもプロレスとお笑いとロックがお気に入りです。

去る2月19日、宮城県仙台市で「ALL TOGETHER」と題した東日本大震災復興支援チャリティープロレスが開催され、多くの被災者の方々が無料招待され大盛況でした。

昨年夏に、東京の日本武道館を超満員札止めにした大会の第二弾です。

ここで今のプロレスをよく知らない方へ、ぷちプロレス講座(笑)。

現在、日本には数多くのプロレス団体がありますが、3大メジャーと言われる新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリングNOAH(ノア)が一同に会して開催されたのがこの「ALL TOGETHER」です。

今回は被災地東北での開催とあって、主に東北で活動する団体、みちのくプロレスも参戦してのオールスター戦でした。

昨年夏と同様に、大会の最後には超満員の会場から「プロレス最高!」コールがファンから起こり、まさにひとつになった大会だったようです。

力道山から始まった日本のプロレスは、これまで何度もブームを興しながらもここ10年以上にわたって停滞していたと言ってよいかもしれません。

でも、今のプロレスを見てほしいなぁと、ファン歴30年のボクは思います。

八百長のなんのと無粋なことは言いっこなしです(苦笑)。

プロフェッショナルとは、魅せるということ。

テレビやネットはもちろんですが、生で1度みてみてください。きっと10人が見れば8人は「おぉ? すごいな! おもろいやん!」て思っていただけると思います。

ALL TOGETHER=みんな一緒に!

震災復興への長い道のりはまだまだこれからです。

プロレスも、きっと元気をくれる、楽しみをくれる、そんなコンテンツのひとつであるとボクは思っています。

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