三連休とクリスマス
今日から冬休みに入った息子との会話。
息子「クリスマスって明日やろ?」
父 「クリスマスは明後日や。明日はクリスマスイブやで」
息子「ふーん。でも、もうサンタの格好した人とかいるやん」
父 「キリストさんのお誕生日がクリスマスで、その前の日は前夜祭でイブで、キリスト教の信者さんたちが家族でお祈りすんのがホンマやねん。でも、日本にはキリスト教徒は少ないやろ? キリスト教徒でもない人らやから、今頃やったらクリスマスはいつでもええねん、きっと」
息子「連休やからとか?」
父 「そうそう。クリスマスあたりにたまたま連休が当たったから、3日間ともクリスマスみたいなもんなんやろな、きっと(笑)」
息子「へんなの~」
こうやってみると、日本におけるクリスマスというのはなんとも滑稽なものですねぇ(苦笑)。
思えば、ボクらが大学生だったバブル全盛時、アホみたいに大騒ぎしたのも原因かもしれないので、あまり大きなことは言えませんけどねぇ(汗)。
さて明日、寺報「大慈山」142号、発送します! お楽しみに!
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