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年末? まだまだー(汗)!

Dsc02909

冬らしいような、そうでもないような、そんな気候の今日このごろ。

ようやく寺報「大慈山」142号の執筆を終え、ご門徒で印刷業を営むのTさんにお届けしました。

来週中頃にはお届けできるかと思いますので、楽しみに待ってていただけるとうれしいです。

あとは、いま鋭意作成中の来年の年忌案内と年末調整が残ってます。

しかし、年末調整を毎年していただいていたご門徒のTさんが高齢のため引退され、急遽その代行を募集中です。

ご門徒さんの中で、またご紹介いただけるなど、もしお引き受けいただける方いらっしゃいましたらご一報いただけると幸いです。

あぁ、まだまだ今年は長い(汗)。

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法務あれこれ」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

いつも、ブログを楽しみに拝見させていただいております。

報恩講についてですが、

門徒でなくても、聴講することは可能なのでしょうか?

真宗大谷派なのですが、”報恩講”なる言葉は、

お恥ずかしながら、聞いたことがございませんでした。。

お忙しいながら、ご教示くださいませ。

投稿: みんなのつえ 高橋 久 | 2011年12月15日 (木) 08時41分

いつもご訪問ありがとうございます!

当寺の各法要、行事は基本的にどなたでもお参りいただけます。

報恩講は、親鸞聖人のご命日11月28日を前後して、親鸞さんの恩徳を偲んで各寺、各家庭でお勤めされるお講のことです。

お講は、人々の集まりそのものを言う言葉ですが、主に仏法を聴く人々の集まりを指す場合が多く、農村などでは月に一度お坊さんを招いて開く月お講、じぃちゃんたちのお講、ばぁちゃんたちのお講、お父さんたち、お母さんたち、とさまざま集まりがあります。

そんないろいろなお講の最大のものが報恩「講」なんです。ですから、村によっては報恩講を総報恩講(そうぼんこ)などと呼んで、村中の家々がその日に報恩講をおつとめします。

投稿: Kei@住職 | 2011年12月15日 (木) 20時53分

丁寧な、ご返事ありがとうございます。

一度、聴講したいものです。。

投稿: みんなのつえ 高橋 久 | 2011年12月16日 (金) 11時21分

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