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1軒1軒にとって年に1度の報恩講

さわやかな秋晴れです。

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一昨日に続いて、今日も内灘地区のご門徒宅報恩講を15軒おつとめしてきました。

明日も続きます。

12月中旬までにおつとめするおよそ250軒のうち50軒近くをこの3日間で回ります。

午前中は涼し気な秋風だったんですが、午後からは汗ばむ陽気となり、いっしょに回ってくれるG寺さんとともにややバテ気味に(汗)。

でも、1軒1軒にとっては、年に1度の大切な報恩講。

けしてそこだけは忘れることなくいたいものです。汗をふきふきつとめさせていただきました。

報恩講とは、親鸞聖人の恩徳を偲んでおつとめされるお講(お念仏をご縁にした仏事の集まり)で、親鸞聖人のご命日11/28前後、つまり秋の真宗門徒最大の行事です。

「おかげさんで、今年もほんこさん(親しみを込めて報恩講をこう呼びます)にお会いできました」と言ってくださるご門徒さんも多くいらっしゃいます。

明日も一生懸命つとめさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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