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2011年8月

夏休みの終わりに

前回は、後回しにした家族ドライブの話を書きますね(苦笑)。

休務日だった29日(月)は、先週から息子と相談して福井県勝山市にある県立恐竜博物館へ行こう! と計画し相方も誘って朝から出発しました。

まだまだ真夏の日差しの中、白山麓の瀬女高原~白峰村を経由し勝山へ。道中の山々も真夏の装いです。

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広い! そして平日にも関わらず予想以上の人です。

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この模型、とってもリアルに動きます!

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発掘された恐竜の骨格などの展示も、臨場感あって圧倒的ですねぇ。

県立とはいえ、とても地方都市の博物館とは思えない施設です。息子も目をキラキラさせて「うわぁ!」を連発(笑)。

男の子って、幼児~小学生時代にだれもが一度は恐竜好きになる経験があると思いますが、ボクもそのひとりで、興奮気味でした(苦笑)。

夢中になって見学し終えると、もう午後1時を過ぎていました。当然、おなかがすいたー! と、博物館からクルマで5分ほどにある食堂へ。

事前にネットで当たりをつけてあったお店です。福井名物ソースかつ丼と越前そばのセットが評判のお店。

これがまた美味! 写真をとるのも忘れて食べてしまったので、画像なしですみません(汗)。

息子は、「こんなおいしいカツ丼はじめてかも♪」とご機嫌で、あまり油っこいものを食べない相方も「おいしいね」と。

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食後には、再建された勝山城を見学。あまり新しい城というのは、ややありがたみがないような感じでしたが、立派ば外見でした。ただ、まぁ、なんというか、中は「ん~ん?」という内容でしたかねぇ(苦笑)。

まぁ、なにはともあれ、日帰りドライブでしたが、夏休み最後の楽しい1日となりました。息子も「楽しかった~♪」と。

よかったよかった♪

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情けない日常

今日は親子3人で日帰りドライブに行ってきました。しかし…、あまりに情けない大人の光景を目の当たりにし、今回はそのことを書きます。ドライブのネタはまた次回に(苦笑)。

ドライブの帰り道、石川県内の某温泉地にある道の駅に立ち寄り小休止。

喫煙スペースで一服していたボク。その目の前にあったゴミ箱に何かビニール袋を捨てようとしていた老夫人に、施設のスタッフの中年女性が話しかけています。

「すみませんが、家庭ゴミをお捨てになるのはおやめください。当施設ではお断りしていますので」とスタッフ。

「あら、そうなんですかぁ?」と返事をすると、不承不承にゴミ捨てをあきらめ引き上げていった老夫人。

ボクは思わず「あぁいう方って多いんですか?」とスタッフに話しかけると、「もう多くて困ってます。ここのゴミも有料で処理してもらってるんで、やめていただきたいです、本当に」と。

「大変ですねぇ。マナーはみんなで守らなきゃ意味ないですもんねぇ」とボク。

「本当にそうです。それも若いかたよりもさっきみたいなご年配の方が多いんで、なんと言っていいやら」とスタッフ。

なにか暗澹たる気持ちで、その道の駅内に併設された温泉施設の玄関付近を見てみると、こんな光景が。

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わかります? 赤い文字で「駐車禁止」と書かれたプレートの貼られた真横に堂々と駐車されたクルマです。

これが、1台や2台でなく、少なくとも10台近くが列をなしていました。

あっけに取られていると、出ていくクルマも来るクルマも、慣れた感じでこの付近に駐車しています。常連客とおぼしき、これもお元気そうなご年配の方々。

情けない。

さらに言うなら、今日のドライブで行ってきた福井県立恐竜博物館、とても良い施設でした(次回に紹介します)が、恐竜の模型の前には「手を触れないでください」とはっきり書いてあります。

その模型に、まだ幼稚園くらいの孫の手を取って触らせたおじぃちゃんがいました。

すると、その孫の男の子が真っ赤な顔をして「じぃちゃん! 触ったらだめなんだよ!!」とおじぃちゃんに怒ったんです。

びっくりするとともに、その男の子には心の中で拍手!

当のおじぃちゃんは、苦笑いしているだけでした。

おじぃちゃんが、孫を喜ばそうという一心だったのかもしれませんが、大人としてとても恥ずかしい姿に見えましたし、同情はしますけど…。

何度も言うように、世間が悪くても、政治が悪くても、教育が悪くても、景気が悪くても、私自身がちゃんとした大人であるかどうかが問われてあります。

情けないと思われない、子どもにとって少しでもお手本となる大人であることを忘れたくないものです。

だって、今がダメな社会であるなら、その社会の構成員の多数が私たちダメな大人であるからです。

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人類滅亡?

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先日、とあるテレビ番組でやってましたが、南米の古代マヤ文明の予言によれば今年10月に人類が滅亡するらしいです。

思えばノストラダムスの予言による人類滅亡が囁かれたのが1999年でした。

信じる信じないは人それぞれか。

ただ、長く異常気象が通常化している現状で、人類が生かさせてもらってるこの地球は長くないのかもしれないという気はします。

真実のほどはわかりません。

でも、仮に地球じたいが滅亡する場合、人類がともに滅亡するのは自業自得だと思します。

しかし、その人類滅亡に付き合わされる動植物はたまったものではないでしょうねぇ。

彼らは言葉を発しません。

好き勝手に生きる人類に恨み言ひとつ言わずに、人類とともに滅びてくれることでしょう。

問われるのは、人類にその資格があるのか? ということでしょう。

人類が滅びるなら、人類だけで滅びるべきであって、どんな存在も巻き添えにする権利はないですよねぇ。

なんてことを、テレビをみてて感じました。

いやなに、小6の息子が最近そんなことに興味を持ち始めているもので(汗)。

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再会

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涼しく過ごしやすい日が続きます。

夏の疲れのせいか、とてもよく眠れますねぇ(苦笑)。

そんな昨日、大学時代の親友が家族を伴って来てくれました。

東京での大学時代、ボクには少なくとも2人、親友と呼べる友がいます。

いつも行動を共にし、学科内やサークル内では「ブラザース」と呼ばれていたことから、周囲にも存在感もあったのでしょう。

ボクは金沢、ひとりは千葉、昨日来てくれた彼は茨城と、今は別々に住んでいて、数年に1度会えるかどうか、それも3人揃ってということはなかなか。

最後に3人が揃っったのは5年前。朝まで呑み、歌い、語り明かしました。それでもまだまだ名残惜しい再会でした。

そんな友のひとりが、妻子、そして母親とともに来てくれたことは大きな喜びです。

とくに、彼のお母さんには、彼に家に集った際にはいつもおいしい食事をいただき、一人暮らしだったボクたちには感謝感謝の存在です。

彼の結婚式以来の再会に、思わずお母さんの手を取って大きく頭を下げていました。

ほんのひとときでしたが、彼とも尽きない話のさわりをしゃべり彼は家族と共に去っていきました。

もちろん、次はゆっくり呑もうと約束して。

ありがとう!

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非戦平和への想い

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敗戦の日を超え、急に涼しくなりました。体調管理にはお気を付けください。

日本においては終戦詔書が発せられた8月15日が敗戦の日ですが、当時の連合国側のほとんどが9月2日が戦勝日とされ、それは枢軸国側最後の交戦国であった日本が降伏文書に調印した日だからです。

まぁ、そんなことはさておき、この時期にお参りに行くご家庭で、ほとんどのおばぁちゃん方はおっしゃいます。

「戦争なんて、私らにはなぁ~んもええことはなかった。二度と嫌だ」と。

これが戦時下庶民の大多数の本音でしょう。

どれだけ声高に正義を主張されても、勝てば良くなると言われても、平凡でも日常生活を普通に送りたいというのが人の心情です。

その普通で平凡な日常を守るのが為政者の役目であって、それ以上でもそれ以下でもありません。

かの山本五十六さんは「兵を百年養うは、ひとえに戦争をせず平和を養うがため」というようなことを言ったとか。

本当は兵を養わずに平和を希求することが望ましいと思いますし、この国の最高規範たる憲法はをそれを崇高な目的として掲げています。

それは理想論であり、非現実的と言うなら、道はふたつとなります。

①崇高なる理想を捨て、非崇高なる現実に迎合する。

②現実に誠実に対処し、崇高なる非戦平和を希求する。

さて、どちらが多くの一般庶民にとっての平和となりえるでしょうか?

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引き継ぐ

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今日は、砺波市方面のご門徒宅報恩講とともに、元総代さんの3回忌をおつとめさせていたいてきました。

今のご当主もご夫人も、今までご法事とか仏事のことは、おじぃちゃん、おばぁちゃんにお任せしてそれに従ってきてたけど、いざ自分がしなければならないとなるとわからないことだらけで、とおっしゃいます。

どこの家でもそうなんですよ。

自分の両親の、舅や姑のご葬儀を出したところから始まるんです。

そのためにボクら僧侶は、49日までは毎週、それ以降も月命日にお参りにお邪魔します。

なんでも聞いてください。

知らぬは一時の恥、言わぬは一生の恥といいます。

別に恥ではありませんが、ボクらは知る限りのことをお教えするつもりですし、またそれが大事な役目なんです。

仏事を中心に、家族を、家を引き継いでいく、そのお手伝いをさせてください。

そうやって750年、真宗門徒の生活が、それこそ引き継がれてきたのですから。

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真夏の報恩講

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昨日と今日、富山県南砺市方面へご門徒宅報恩講をおつとめしてきました。

え? こんな真夏に?

報恩講といえば秋のイメージですが、秋だけでは回りきれないので、この時期にもお邪魔しています。

しかし、本当に暑い!

襦袢の汗は絞れるほどです。

でも、そのお宅にとっては年に一度の報恩講、全力でおつとめしてきました。

真夏のご縁、ありがとうございました。

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戦争と戦い

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今日は66回目の敗戦日です。

戦争という罪悪で亡くなられたすべての方々に哀悼の念を捧げます。

あの戦争も、この戦争も、戦争はすべて罪悪である、そこに立たない限り人類の歴史から永遠に戦争はなくなることはないでしょう。

すべての人間が、人間としての生活を営む権利があり、その形を守るのが政府です。戦争を始める政府は、政府として失格であり、その政府を構成する政治家は政治家として無能と言わざるを得ません。

戦争は、殺人を肯定します。どんな理由があったとしても。

人間の闘争本能は、別に発揮しましょう。

たとえば夏の今、連日熱闘を繰り広げている高校野球。

ボク個人的に大好きなプロレス、毎年恒例の真夏の最強決定戦G1 クライマックス。

どちらも、見ていて人と人が肉体の限界までがんばって戦う姿は素晴らしいんですよ。

でも、殺人を見て素晴らしいと思うことはないし、また見たいとも思いません。

無能な外交の末に起こった戦争で亡くなった無数の命の尊さに、敵も味方もありません。

戦場での戦闘で亡くなった方も、都市での爆撃で亡くなった方も、戦争さえなければ一般市民です。どちら戦争という罪悪の犠牲者です。

まずこの日本において、二度と戦争をしない国であり続けることを守ることが、すべての戦没者にたいしてボクたちのできること、しなければならないことだと思います。

戦いはスポーツだけでじゅうぶんです。

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お墓・亡くなった方を想う

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先日の海水浴の帰りに見かけた砂の城です。よく出来てますよねぇ。

海水浴による日焼けで背中がピリピリするところへ、とあるメールが。

永代供養墓をめぐるツアーを企画しているという会社からのものでした。当寺HPで紹介している総合墓・倶会一処を見てのものだと思われます。

ボクは、真宗では供養という概念がないことから説明する返信メールをさせていただきました。

なぜか? というと、死者をどう定義するかということから違うんです。

死者=霊と定義することが一般的であるようですが、霊と定義するから慰めたり、鎮めたり、迷ったりすることになるんです。

真宗では、死者=仏さまと定義します。

仏さまとは、教えを説く存在のこと。

生きて残された我々に、一寸先に死ぬかもしれない今を生かされてあることを身をもって教えてくださってあります。

簡単に言うと、その教えをいただく形が合掌であり、了解する返事がお念仏です。

人は必ず死ぬという教えが目の前に存在しているのに、その教えを聞かないから霊という不安定な存在にしてしまう。

霊として扱うから、合掌やお念仏が仏に成ってくださいと、すでに仏に成っている存在にたいして成仏を願うという場違いな想いの表現になってしまうんです。

旧盆に際して、お墓参りやお盆の法要を営まれる方が多いと思いますが、仏さまの教えをしっかりいただき、賜った命、今を生かされてある命の大切さを感じていただきたいものです。

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海水浴

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今日はお昼前に月忌参りを終えて、海水浴に行ってきました♪

息子が1歳の夏から、ほぼ毎夏1度は来ています。むかしから夏に海水浴をすると子は風邪をひきぬくいと言います。

だから、というわけでもないんですけどね(笑)。

ボクが子どものころ、夏休み1番の楽しみが海水浴だった思い出が大きいのかもしれません。

息子も夏は海! と毎年楽しみにしてくれてますし、ボクも今でも好きですねぇ。

しかし、今日はすごい強風で波が高くて早かったです。もぐって貝を探すもすぐに流されてしまうほどでした。

それはそれで波との闘いといった楽しみにしてしまうのが子どもですねぇ(笑)。

帰り道には日帰り温泉に立ち寄ってさっぱりしてきました。

明日は日焼けと筋肉痛、ダブルで痛くなりそうですねぇ(汗)。

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アクシデント

先日、クルマが交差点で右折待ち状態で止まってしまいました。

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そもそも、その前の前に月忌参りにお邪魔したお宅から出るときに、エンジンがかからず、バッテリーが上がったと思いました。そこで、近くのガソリンスタンドから応急修理に来てもらってなんとか出発。

そして、その次のお宅でもエンジンがかからず、こりゃだめだと思いそのお宅でケーブルをつないでもらってなんとかスタートし、ディーラーへ直行した後のこと。

交差点の右折待ちでストップ。

何台もの後続車にジェスチャーで詫びつつ、ディーラーに電話し、来てもらうことに。

しかし、そこにそのまま置いておくわけにもいかず、対向車線を隔てたところにある食堂へ救援を求めて駆け込みました。

すると、5、6中年女性しかおらず、クルマを押してと頼むのをためらっていると、リーダー格の女性が事情を聞いてくれて、外へ出るとちょうど通りかかった金髪にピアスのお兄ちゃんに躊躇なく声をかけ協力依頼。

「いいっすよ」と気軽に引き受けてくれたお兄ちゃんに押してもらい、その食堂の駐車場へ移動できました。

そこから待つこと1時間、やっとディーラーの整備士さんが来て新しいバッテリーと交換してくれ、やっと出発できました。

後続車の皆さん、食堂のおばちゃん、金髪のお兄ちゃん、ディーラーの整備士さん、みなさんご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。

いろんな人々に、いろいろなご縁をいただき、支えられたアクシデントでした。

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法話ライヴ

昨日は、金沢市内の潮音寺さんの永代祠堂経会にお邪魔しました。というのも、ツィッター仲間の松田亜世さんの「法話ライヴ」があるということで、ぜひにとお願いしたのです。

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ご参集のご門徒さん方は50名ほどでしょうか、とても和気あいあいと良い雰囲気の中、初めて見る松田さんは想像以上にお若く、素敵な笑顔の方でした。

風来坊主という、自身のテーマソングだという曲を聴いて、デビュー当時の今とはぜんぜん違う長渕剛のような歌い方だなぁと思いました。

じつは、今秋の当寺報恩講に松田さんの法話ライヴをしていただきたいと思い、ご本人にもお願いした流れで、今回の初対面となったわけです。

ライヴ後、ごあいさつさせていただき少ししゃべらせていただき、ぜひ秋には当寺でとお約束させていただきました。みなさん、お楽しみにお待ちください。

しかし、同じ羊年生まれ、ただし一回り下の松田さんのご活躍はボクにとっても大きな励みになります。

松田さんのブログは、このブログの左サイドのリンクにありますので、ぜひご覧ください。

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海に行きたいが…

Dsc02782 毎日、天気予報には雨マーク。

でも、降らない。

よって蒸し暑い(汗)。

例年、今頃には海水浴に行くのに、これじゃ行けないですねぇ。

息子はすっかりあきらめモードです(苦笑)。

学童野球も最後の年とあって、合宿やなにやらで子どもなりに忙しそうで、なかなか家族揃っての行動はむずしくなってきました。

小学生最後の夏休み、思い出に残る何か、共有したいものですが。

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