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配慮し合う心

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ようやく金沢でも桜がほころび始め、春の到来を感じるようになりました。

北関東から東北の被災地ではもう少し先でしょうか?

お花見や、夏の花火を自粛するという風潮が主流になりつつあるようですが、自粛することについていろいろ考えさせられますねぇ。

思うんですが、お花見も花火も、その他の行楽や娯楽によって、被災地の方はもちろん、国民に元気が出るのならやっても良いのでは? と。

ただし! とてもではないがそんな場合じゃない、そんな気になれないという方がいて当然だということを忘れてはならないと思うんですよ。

だから、お花見にしても例年のようなバカ騒ぎをするのではなく、桜を愛ながら東北など被災地の特産物を肴にし、被災地のお酒を呑みつつこれからのことを前向きに話し合うような場にすれば、間接的であれ被災地支援につながります。

そして、節電・節水・献血・募金などを基本に一人ひとりができることを精一杯することで、花見どころではないという方々をいたわり、元気づける作業をコツコツとやっていくことを忘れずにいることが大切なんではないかと思います。

自粛も不謹慎も、だれかが決め付けるのではなく、する人しない人、相互に配慮し合う心を持ってそれぞれが考えて行動することだと思います。

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