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会話で感じる温度差

休務日の今日、まだまだ雪の残る墓地をなんとか歩ける程度に除雪してみました。

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昨日の午後から今日とで、汗が滴るほどの陽気でした。足、腰、肩ともに疲労感が(汗)。そこで夕方、息子とともに恒例の(?)ぬく森の郷へ。温泉は最高ですねぇ♪

この土日はともにご法事がありました。そのうち、土曜日のT家では、ご法事後のお斎にて、T家のご長男(ボクより一回り年下)といろいろお話できました。

蓮如さんのこと、親鸞さんのこと、お念仏のこと、いろいろ興味を持って聞いてくれるのでこちらもうれしくなって、楽しい時間を過ごせました。

ご法事後にボクは感話をしますが、それについて興味をもってくださるのは以外と(?)若い方と女性が多いです。

年配男性は、どうしても「言うことはわかるけど、今の娑婆じゃ通じんやろ」という感じが多いですねぇ。

屁理屈を言うつもりはないのですが、ボクは専修学院時代に、「わかるけど」と言う場合、「けど」と言っている時点でわかっていない、もしくはわかる気がないということだと言われたことを思い出します。

相手の言うことはわかる、でも自分の持っている価値観などを崩されたくないという防衛本能が「けど」なんですよね、実際。

歳を取ると頑固になるといいますが、そういう意味も含めてだと思います。

柔軟な思考を持ち続けるということは、若いときには想像もしないほど難易度の高いことなんですね。

法務は根気よくありたい、忘れずにいたいものです。

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