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2011年2月

信頼と安心は支えあってのもの

一昨日の土曜日、「自殺防止シンポジウム」に参加してきました。

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この国ではここ13年間、毎年3万人強の自殺者がいます。実際ボク自身もここ数年は年に1、2軒の自殺者のお弔いをさせていただいています。

この現実をもっと知って、ボクたち僧分、そして仏教の対応を考えておく必要を感じる必要性からの参加です。

また、本山勤務時代お世話になり、最近ツィッター上で再会させていただいた上田紀行先生(東京工業大学准教授)がパネラーとして参加されることからお誘いを受けてというご縁もありました。

シンポジウムは県の社会福祉会館を会場に、5~60人ほどが参加されていました。主宰のNPO法人は多くの司法書士さんによって活動されている会です。

自殺願望を抱く方が実体験を語られた後、上田先生と清水康之先生(自殺対策支援センター「ライフリンク」代表)が壇上にて自殺の現状と社会的背景や構造をわかりやすく説明され、参加者たちが質問や意見を述べるという進行でした。

ここでも以前から書いていますが、「自己責任」というとても冷たい言葉が横行し、だれも支えないし、支えようとしない社会から「信頼」と「安心」が失われてきていると。

家族や友人との絆は、この支え合いにあり、そこから信頼関係が築かれ安心感を得ることでつくられるものです。

宗教、とくに仏教はそんな支えとなっているのか? という厳しい問題提起もありました。

ボクも感想を発言するタイミングを計っていたのですが、残念ながらタイムアップでした。

ボクが感じるのは、日ごろの法務の中で出会う「自殺する者は結局のところ弱いんだ」とか、「自殺者が増えるのを社会のせいにして甘えている」とかという感覚の方が以外と多いということです。

これは「弱さ」を許さない、失敗を許さないという自己責任至上社会の産物です。

そして、自殺者のご遺族に多い事前に気づかなかったという感覚には、気づこうとしなかったのでは? という疑問を感じます。

というのは、仮にそういう兆候があっても「うちの子にかぎって」とか、「そんなはずはない、きっと大丈夫だ」という希望的観測が多く見受けられることではないでしょうか?

それは、たとえば以前にも書いた認知症の場合でも同じです。「認知症になってもらっては困る」という思いであり、それが発展して「なるわけがない」となるわけです。

現実を受け入れて支えてあげる、言うは易し、でもとても難しいことです。

あるがままの私を受け入れてくれる「支え」は、家族、そして友人など周囲に人がまず弱さや失敗を許し、寄り添ってあげることでしかあり得ません。

弱いことはいけないことですか? 失敗したらいけないのですか? 人は機械ではありません。

今回、すごく勉強になったシンポジウムでした。こういったところでの学びを大事に、そしてお寺にいかに取り込んでともに考えていける環境づくりができるか、ボクたちが問われてることはたくさんあります。

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やっぱり男の子

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これはなんでしょう? ガンダムのプラモデル、通称「ガンプラ」です。

これまで、まったく興味を示さなかった息子が数日前になって急につくってみたいと言い出しました。

野球大好き少年なのは良いのですが、じっくりなにかをするということが(テレビゲーム以外)ないので、買ってあげることにしました。

昨日の夕方、とある電器量販店のおもちゃコーナーへ行ってみると、なんだかなつかしくて、ボクの分も購入(笑)。

プラモづくりなんて30年ぶりくらいでしょうか?

しかし!! 帰宅してともにつくり始めてみると!!

今のプラモってこんなに細かいのかぁー!!

と困惑(汗)。

まぁ、ボクが選んだのはそういうタイプだったみたいですが(苦笑)。

そんなこんなでなんとか慣れてきて順調に製作中です♪

1分たりともじっとしないことの多い息子も珍しく没頭してつくっています。

やっぱり男の子ですね。1度は通る道というとこですか。

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小春日和

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日中の気温10度前後の日々が続いています。急な小春日和の連続に、またガクンと気温が下がるのでは? と心配ですが。

今日、およそ2か月ぶりに床屋さんに行って髪を切ってきました。

もともと髪を切るのが嫌いな方に加えて、冬場の散髪は風邪を引きやすいという思い込みもあるんですよねぇ(苦笑)。

まぁ、あくまでも比較的にですが、暑さより寒さの方が耐えやすい体質で、さらに年中うがい&手洗いを徹底しているのでめったに風邪はひかないんですけどね。

そんな今朝のテレビで、欧米人は冬の日本に来て半そでの人が多いのはなぜ? という特集をやっていました。

見ていると、日本人よりも基礎体温が平均して0,6度ほど高く、37度前後が一般的なせいだそうです。

日本人は36,2~3度の人が多いんだそうです。ちなみにボクはだいたい36,4~5度くらいなので、それで比較的寒さに耐えられるのかもしれません。

たしかにヨーロッパは冬の長い寒い国が多いため、そんな環境に合わせて人種的性質も順応したのかもしれませんね。

日本は単一民族と言う人もありますが、厳密には北海道、東北、関東、近畿、九州、沖縄などではそれぞれその地に住みつき発展した過程から別人種だそうです。

まぁ、それが時代ととも混ぜ合わさったのが今の日本人なんでしょうけど。細かいことを言っても、すべての人は元はお猿さんですからねぇ(笑)。

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会話で感じる温度差

休務日の今日、まだまだ雪の残る墓地をなんとか歩ける程度に除雪してみました。

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昨日の午後から今日とで、汗が滴るほどの陽気でした。足、腰、肩ともに疲労感が(汗)。そこで夕方、息子とともに恒例の(?)ぬく森の郷へ。温泉は最高ですねぇ♪

この土日はともにご法事がありました。そのうち、土曜日のT家では、ご法事後のお斎にて、T家のご長男(ボクより一回り年下)といろいろお話できました。

蓮如さんのこと、親鸞さんのこと、お念仏のこと、いろいろ興味を持って聞いてくれるのでこちらもうれしくなって、楽しい時間を過ごせました。

ご法事後にボクは感話をしますが、それについて興味をもってくださるのは以外と(?)若い方と女性が多いです。

年配男性は、どうしても「言うことはわかるけど、今の娑婆じゃ通じんやろ」という感じが多いですねぇ。

屁理屈を言うつもりはないのですが、ボクは専修学院時代に、「わかるけど」と言う場合、「けど」と言っている時点でわかっていない、もしくはわかる気がないということだと言われたことを思い出します。

相手の言うことはわかる、でも自分の持っている価値観などを崩されたくないという防衛本能が「けど」なんですよね、実際。

歳を取ると頑固になるといいますが、そういう意味も含めてだと思います。

柔軟な思考を持ち続けるということは、若いときには想像もしないほど難易度の高いことなんですね。

法務は根気よくありたい、忘れずにいたいものです。

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さまざまな格差

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晴天と雨で雪解けも順調ながら、気温は低く寒いですねぇ。

ツィッターを始めてみて、うれしぃ再会や出会いがいろいろありました。本当に便利なものがあるものだと思います。

しかし、ボクが毎日お邪魔しているお宅のご老人方にとって、今でもインターネットは無縁な存在がほとんどです。

中には、写真好きでご自分の撮影した写真を整理したり加工したりするのにパソコンを使うおじぃちゃんがいますが、インターネットは怖いからと頑なに接続されなかったり。

ネットによる情報過多が必ずしもいいとは思いませんが、まったくないというのもいかがなものかと。せめてテレビでのネットがもっと普及してほしいし、お年寄り方が怖いと思わないイメージづくりも大切かも? と思います。

こんな情報格差のほかにも、お年寄り方を取り巻く格差は多く存在します。年金を家族にアテにされ、自分のほしいものも自由に買えないケースの対極には、年金がなくても裕福な生活ができるお年寄りもいます。

生活保護が本当に必要なのに認められない方の対極には、生活保護生活を受け、無料で何件もの病院にかかり、無料で処方してもらった大量の睡眠薬を闇取引して儲けている人がいるとか。

本当に必要な人に、本当に必要な情報を届け、ケアするというきめ細やかさが求めらます。お役所仕事といわれがちな行政はもちろん、ひとりひとりが考えるべき問題は山積みですね。

みんな歳を取るんですから。

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晴天につき

今日は1日中よく晴れ、気温もやや高めでした。そこで、思い切って墓地の雪かきです。

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屋根雪落下の危険もあり、長グツなしでは進入できないにも関わらず、墓地の足跡があとをたたないので、重い腰をあげました(汗)。

いまだに多いところでは40センチは残る雪と格闘すること1時間。

きりがないですね、実際(汗)。

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そこで、気分転換に作ってしまいました。

題して「雪地蔵」です(苦笑)。

こんなことしてる場合じゃないんですってば(汗)。

しばらく積雪もなさそうなので、墓地との格闘はまだまだ続きそうです。

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悲嘆を支える

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グリーフワーク、グリーフケアという言葉をご存知ですか?

グリーフは悲嘆という意味で、主に親しき人を亡くし悲嘆にくれる、そこから立ち直っていく作業をグリーフワーク、それを支える活動をグリーフケアと言うそうです。

正直、ボクら僧侶が日ごろ直面していることそのものにも関わらず、そう深く考えたり定義したりしてこなかったことかもしれません。整理してみましょう。

親しき人を亡くした後、呆然としたり、泣き続けたり、部屋に閉じこもったり、お仏壇の前から動かなくなったりなどの行動であったり、突然明るくなったと思ったら無口になったり、その悲嘆を消化しようとする諸行動がグリーフワークということでしょうか。

こういう定義をよく知らないながら、ボクはそういう場で、ご本人には泣きたかったら泣いたらいいです、悔やむなら悔やんだらいいです、とグリーフワークを薦めていました。

そして、その近親者には「くれぐれも(たとえば)お母さんを気遣ってあげてくださいね」とケアをお願いしています。

悲嘆にくれる人をそのまま受け入れてあげて、支えてあげることが何より大事なことだと思っていました。

しっかりしなさいとか、泣いても死んだ人は帰ってこないとか、そういうケアは逆効果です。泣いていれば、いっしょに泣いてあげたり、そっと見守ってあげたりしてあげたいものです。

と、偉そうに書いてきましたが、自分が今まで無意識にしてきていたことをもっともっと知りたいと思っています。

テキストを購入し、講習会のようなものがあれば聴講したいと思います。

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お知らせ

512mfuhaiwl__ss500_当寺行事ではありませんが、ボクがお世話になり、またその感覚に共感させていただいている東京工業大学の上田紀行先生が↑の対談されている清水康之先生とともに金沢でシンポジウムを開かれますので、ぜひご聴講ください。

2月26日 午後1時~5時「目指せ!自殺減少日本一・石川シンポジウム」

場所:石川県福祉会館=金沢市本多町3-1-10 TEL:076-223-9552

現時点では、福祉会館で検索しても出てきませんので、直接お問い合わせください。 

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逆転現象?

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今日の金沢はずーっと晴天でした♪ 冬の金沢ではとても珍しいです。

そして、太平洋側では雪模様とか。

これも珍しい逆転現象ですねぇ。

東京などはタイヤ交換もしないし、長靴もスコップ(シャベル)も持ってない、積雪じたいがない街ですし、5センチの積雪でも都市機能が麻痺します。

東京の方、明日までに5センチほどの積雪があるそうですので、革靴やヒールはやめて、せめてスニーカーを履いて、一歩一歩踏みしめるように歩いてくださいね。

また、普通タイヤのクルマでの出勤や通学はやめて電車やバスをご利用あれ。

人は育った環境によって慣れ不慣れがあります。積雪などの不慣れな環境では、慣れを捨てることです。

お気をつけください。

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愛用品

愛用品と言われて、ボクには何があるだろう? と考えたところ。

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これらは外出時の愛用品というか、必需品です。左から携帯灰皿、iPhone4、タバコ、zippoライター。

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これは冬の愛用品、というよりやっぱり必需品で、学生時代から20年以上のお付き合い「はんてん」です。相方(妻)には、汚いから嫌われていますが、ちゃんと洗濯してますよ(笑)。

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これは日に何度か使用する「キセル大小」と「刻みタバコ入れ」です。祖父がキセルでうまそうにプカプカしていた姿が忘れられず、数年前に購入し愛用してます。

とまぁ、こんな感じですが、あとはこれを撮影したデジカメも愛用品ですかねぇ。

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新年門徒のつどい

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2月第一日曜日の昨日、恒例の「新年門徒のつどい」がありました。

皆で正信偈を唱和~住職感話~門徒総会~新年懇親会という日程です。

門徒総会では、昨年の決算報告、今年の予算案と行事案提示、その他の議題を審議していただきご承認をいただきました。

詳細は寺報「大慈山」次号にてご報告いたします。

懇親会では、皆で杯を交わしいろいろな談合がにぎやかになされました。

4月に予定している本山での親鸞聖人七百五十回御遠忌団体参拝に向けての意見も出ました。まだ若干名の空席がありますので、ご希望の方はご一報ください。

冬の大きな行事を終え、ほっと一息です。ただ、週末にはふたたび雪マークがあるので、また雪かきに追われるんでしょうかねぇ(汗)?

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日曜日は門徒のつどいです

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ここ3日ほど晴天と雨の繰り返しで、あれだけあった雪も溶けてきています。

とはいえ、当寺にはまだまだ山積みとなった雪のかたまりがあちこちにあり、その処理に追われています。

この日曜日には門徒のつどい(門徒総会と新年懇親会)があるので、なんとか境内をきれいに空けておきたいのですが。

この門徒総会において、当寺では昨年の決算報告と今年の予算案提示などをしてご門徒からお預かりしている浄財がどう運用されているかを明示しています。

いろいろなご意見も聞かせていただける身の引き締まる場です。年々さまざまなことが変化し、お寺のあり方もけして安泰ではありません。ありがたいご意見だけでなく、耳の痛いご意見もあるかと思います。

変化といえば、今日は息子がスキー遠足に行ってきました。しかし、いわゆる「ゆとり教育」終了で、今春からカリキュラムが変わるので来冬からスキー遠足はなくなるという話です。

小学校のうちは、こういう楽しみな部分も大きな教育の場となるはずなんですけどねぇ。

お相撲ファンのみなさんには、それこそ耳の痛いニュースが流れています。古い組織には悪習もつきものなのか? と、ほとんど相撲を見ないボクなどは他人事のように思っていますが、本当はそうでないんですよね(汗)。

ボクらの宗派、寺院組織もそれこそ古い体質や悪習があると思いますし、古くても良いことは良いし、新しくても違うものは違うという見る眼をもっていたいものです。

仏法を主とし、世間を客とせよ。蓮如さんはそう言われました。不変たる仏法を主とすえ、常に変化する世間の風潮や価値観はそのたびに客として対応せよということです。

これこそ、はずしてはいけない基本線です。

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寒波一段落

ひさびさの大雪も一段落し、今日はこれまたひさびさの晴天でした。

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今冬に開発(?)したバケツを利用した新作雪だるま(笑)です。野球小僧の息子(サウスポーです)がモデルです。

しばらくは晴天、あるいは曇り、とにかく雪マークがないので境内の残雪退治の日々が続きそうです。

ただし、気温が上がって屋根雪の落下の危険はより増していますのでご来寺の際にはくれぐれもご注意ください。

そしてこのたび、ネットの百科事典ともいえるWikipedia(ウィキペディア)に当寺が掲載されましたので、よかったらご覧ください。

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