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2010年12月

年末年始

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今日は部屋の大掃除、その合間に雪かきでヘロヘロです(汗)。

今年もあと数時間となりました。年内にこれだけの積雪とは、本当にびっくりですね。お正月も雪ダルマのマークがついてますが、3が日くらいはゆっくりしたいものです。

今年も1年、さまざまなご縁をいただきありがとうございました。

★今夜11:10~00:00除夜の鐘:どなたでもお撞きください。

★除夜の鐘終了直後、元旦00:00より修正会(新年初勤行)を御堂でおつとめしますので、除夜の鐘をお撞きになった方はどうぞ御堂へお入りください。

※お正月のお墓参り:積雪と御堂などの屋根雪落下で当寺墓地内へ入ることは困難です。どうしてもという方には長靴は必須です。できればスコップなどもご持参ください。

できましたら、亡き方をご縁として各ご家庭のお内仏にて新年のお参りをおススメいたします。

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冬休み雑感

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昨日と今日の雨で雪もだいぶ溶けたようですね。

ただ、車道は融雪水で雪がなくても、歩道は雪がそのまま残っていて↑のように高齢者が車道を歩く光景が多々見られます。

観光施設中心の行政よりも、こういう日常を生きる市民のための行政をお願いしたいものです。

昨日で仕事おさめだった方も多いからか、今日はお墓参りにご来寺される方が多かったようです。

繰り返しますが、積雪時のお墓参りには長靴を履いて来てください。できればスコップなどもご持参ください。

また、御堂や鐘楼の屋根雪落下にくれぐれもご注意くださいますようお願いいたします。

今日は、すでに冬休みに入った愛息とともに映画「ウルトラマンゼロ」を観て来ました。昨年の続編とあって楽しみにしていた愛息も喜んでくれたようです。

明日は今年最後の月忌を4軒つとめて、午後からは急ピッチで部屋の大掃除をしたいと思います。

★除夜の鐘は大晦日夜11:10頃から00:00までです。00:00からは引き続き御堂にて修正会(新年初勤行)を勤めますので、鐘を撞いた方はどうぞ御堂へお入りください。

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年末の雪

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昨日10センチ(くらい?)と今日17センチと、年内に降る雪としてはひさびさに多い積雪となりました。市内では、あちこちで雪かき姿が見受けられました。

昨日は「雪かきもええ運動不足解消やなぁ」とノンキに言っていましたが、今日も月忌に出かける前、朝食もまだの1時間ほどせっせっせと雪と格闘したら「もうええわ。このへんでカンベンして~」という感じです(苦笑)。

明日は雨になりそうなので、ややホッとしていますが、予報では明後日から年明けにかけてまだ雪だるまマークが…。

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もしも! 年末年始にお墓参りをとお考えの方には、↑こんな状態ですがどうされますか? もしも! それでも来られるという方は、長靴着用はもちろん、雪かき用スコップなどもご持参をおススメいたします。

まぁ、どちらにしても大晦日夜の除夜の鐘のときまでには、最低限、というより当寺家族の自力の及ぶ範囲での雪かきはいたします。

でも、墓地内までは手が回りません。ご理解ください。お願いします。

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クリスマスですか…

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夕方から雪が降り、少し積もってきています。

いわゆるホワイトクリスマスですか。20年ほど前の学生時代、バブル絶頂期だったころには、寺の子にも関わらず派手にクリスマスを楽しんでいましたねぇ(苦笑)。

クリスチャンは少数派のこの国で、などと野暮なことを言うつもりはないのですが、アメリカでは少し問題となる現象が起こっているそうです。

一部地域でキリスト教徒以外の他宗教信者に配慮して、街中から「メリークリスマス」という文字を「良い休日を」に変更したところ、それはおかしいという非難が起こって論争となったとか。

こういう配慮や、それをもとに論争できるところはアメリカの良いところだと思います。

クリスマスもバレンタインも、最近ではハロウィンも、なんでも商業的に利用する日本という国では、それに対する疑問も論争も起こらないですねぇ(苦笑)。

そして、その土壌に確固たる宗教観のなさというか、それはそれ、これはこれと割り切ってしまう国民性というか、そういうものを感じます。

さまざまなものを受け入れ、アレンジすることを特技とする日本人。それはとてもすばらしい能力だと思います。

しかし? という「?」がどこかにつきまとう、そんなイブの夜です。年賀状もまだ完成してませんし、早く片付けてしまわなきゃです(汗)。

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携帯電話の弊害

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前回はスマートフォンと従来型携帯について、思ったことを書きましたが、携帯電話そのもののあり方についての疑問は多いんですよねぇ。

以前にも「実は電話嫌い」であることを書きました。

携帯電話の弊害のひとつは、電話マナーの衰退とでも言えばいいのか、たとえば当寺の電話に携帯ナンバーでかかってくると「あぁご住職?」とか、「大桑先生(前住職)ですか?」と、いきなり言ってくることが多いことです。

正しい電話マナーだと、「善福寺様でしょうか? こちら○○と申しますが、ご住職はご在宅でしょうか?」となるはずです。

それが携帯電話に慣れすぎているせいか、自分の望んだ相手が出ることが当然化してしまっています。友人同士が携帯電話同士でかけ合うぶんにはそれでも良いと思いますけどね。

もうひとつは携帯電話依存症とでも言えばいいのか、とにかくヒマさえあれば携帯をパカパカしている人の多いこと。

あるいはマナーを携帯していない人。

特に金沢のような地方都市の場合、電車やバスといった公共交通機関を利用する機会が少なくクルマという非公共機関での移動が多いため、マナーモードの利用習慣がない方が多いんです。

だから、ご法事を始める前に「恐れ入りますが、携帯電話をお持ちの方はマナーモードにて音が出ないようにお願いしますね。お経を読んでる最中に、電子音が鳴るとびっくりしてどこを読んでいるかわからんようになりますので(笑)」と、角が立たないよう注意させていただいています(苦笑)。

たまぁに利用するネットカフェなどでも、平気で着信音を鳴らす上にブースでそのまましゃべる人がいるので「なんでかなぁ?」と首をかしげます。

携帯電話は便利なものです。しかし、なんでもそうですが、利用するには周囲へ気配りが必要不可欠だと認識して利用したいものです。

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続・携帯電話について

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今年もあと10日ほどですね。寺報も今週中には発送できそうです。

さて、今年7月にiphone(アイフォーン)に乗り換えたボクですが、とても使いやすくて満足しています。

このiphoneブームから、携帯電話各社から続々登場したのがスマートフォンというもの。最近テレビCMやニュースなどでもよく耳にした言葉かと思います。

乗り換えを検討中の方も多いのかもしれませんが、あなたにとって本当に使いやすいかどうかを考えてください。

ボクが思う基準ですが、以下を参照ください。

①普段からパソコンをよく使用し、インターネットが必要不可欠な方

②パソコンはあまり使用しないし、インターネットも携帯サイト(iモードなど)がほとんどな方

①の方はスマートフォンの方が良いでしょうし、②の方は従来型の携帯電話が良いと思います。

ボクは①ですが、たとえば従来型携帯で文字を打つときに、ひとつのキーを「あいうえお」と何回も押して入力することにずーっと違和感を持っていたので、小さくてもパソコン的キーボードで文字入力できるだけでありがたいんです。

流行だからと乗り換えた結果、やっぱり従来型の方がよかったという話もチラホラあるようなので、よく考えましょう。

あと、電子ブックという言葉もよく聞きますが、ボク的には読書人口が増えるのなら良いとは思いますが、結局は電子になってもマンガしか読まない人はマンガしか読まないし、雑誌しか読まない人は雑誌しか読まないような気がします(苦笑)。

ウチの父親などは、学術書や宗教書をたくさん持ち歩かなくて済むのならと、現在購入を検討中のようです。学術書や宗教書がラインナップされるには時間がかかりそうですが、使用する目的がある人には良いと思います。

けして「流行物イコール良い物」とは限りません。自分に合った物を手に入れることが一番の良いことではないかと思います。

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忘年会

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昨夜は恒例の忘年会でした。

毎年この時期に、報恩講でかけ回ったボクらが集まってバカ騒ぎ(?)してます(笑)。

もともとは、役僧T氏が仲の良い助音方たち数人で始まった集まりで、今では教区や組を超越して20代から50前後と幅広い集まりとなりました。

年齢以外の上下関係や政治色はなく、気軽にいろいろな会話ができて、今年も大いに楽しませてもらいました。

今日はやや二日酔いと寝不足ですが、やはりこういう楽しみもないとねぇ(苦笑)。

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やれやれ

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在家報恩講をおつとめさせていただいたご門徒宅には、↑のカレンダーと小冊子をお渡ししています。

思えば、本山でこういうものを編集する部署にいたのも10数年前のこと。

そんな経験のおかげさまで、今夜は寺報138号の原稿を一気に編集し終えました。明日、印刷屋さんに渡せば、なんとかクリスマス頃には発行できそうです。

そして、数日前からやっていた年忌案内の作成も完成しました。

やれやれです。

そして、よれよれです(苦笑)。

明日は最後の在所報恩講をしっかりおつとめしてきます。

夜は恒例の無党派忘年会です!

暴れて(?)きます(笑)♪

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老いては子に従え?

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今から22、3年前のこと。大学で一番の親友の父親が急死しました。

まだ52、3歳だったと記憶しています。

ボクらは、大学2年で20歳になったばかりでした。

だいぶお酒を呑んで帰宅し、入浴後に就寝したまま心臓発作(だったと思います)で帰らぬ人となったそうです。

なぜこんなエピソードを書いたかというと、昨夜の夕食時に門徒さんでやはり同じケースで亡くなった方がいたなぁという話が出たからです。

そこで、当寺の前住職、つまりボクの父親が晩酌をして就寝前に入浴する習慣であること、そういう習慣はご年配男性に多いという話をしました。

そして急死されるケースも多いんです。

父に入浴は夕食前にしたらどうか?と言ったところ、案外あっさり「そぉだなぁ。そぉするか」と言いました。

数年前に同じことを言ったときには、取り合ってもくれなかったのに。

老いては子に従えという言葉があります。全面的にこの言葉に賛成というわけではありませんが、いざこの言葉を目の前で実践されると、以外とうれしいものですね(苦笑)。

親を身体を心配しない子はありません。それが伝わったのかと思うとありがたいものです、本当に。

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なんだか

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昨日はカミナリにアラレ、ミゾレといよいよ冬到来かという荒れ模様でした。例年からみれば、むしろ遅いペースですね。

さて、テレビをつけると某歌舞伎役者さんのニュースばかりで、少々うんざり感は否めません。

しかし、見ていて感じるのは、どことなく彼に対する悪意とまで言わないまでも、彼を悪者にしたてようというニュアンスです。

まぁ、暴力ざた云々以前に、予定されていた記者会見を体調不良を理由にキャンセルして夜遊びしていた時点でどうかとは思いますけど。

男前で女性にもてて、美人アナウンサーと豪華な結婚披露宴とくれば、ヒガミや妬みもあったことでしょう。

暴力ざたで、彼は一方的な被害者なのかどうかは、彼自身が知っていることだと思いますし、それによって周囲への多大な迷惑をかけたことの大きさを思い知ってもらえばいいだけのことです。

もともと酒グセが悪かったのなんのと下世話な報道は、余計なお世話ですよね(苦笑)。

先月書いたように国会でも足の引っ張り合い、芸能界も同じかとそういう風潮(?)が一番うんざりします。

と言いつつも、ついつい見てしまう人の性か(汗)。

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ふぅ~

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今日のT町の報恩講を終え、在所報恩講ラッシュもほぼ終了です。

あと15、6軒ほど残っていますが、今年もようやくここまでこぎつけ、秋から冬を迎えられます。

とはいえ、年内にまだまだするべきことはたくさんあるので、年末気分というには程遠いですが(苦笑)。

毎年のことですが、ここまでくると膝の疲労感もピークです。

毎晩、お風呂でストレッチし、入浴後にはサポーターを巻いています。

まだ若いのに? いやいや、職業病みたいなもんです。

まぁ、残りの報恩講にデスクワーク、しっかりこなして来週の忘年会を楽しみたいものです。

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クルマの必需性とは

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比較的穏やかな12月ですね。天気予報に雪だるまマークは、いまだにありませんし、クルマのタイヤ交換をいつするか、悩みどころ。

先月、11年目の車検を終えて、そろそろ買い替えも検討か? と思いつつ、でも慣れ親しんだクルマが一番いいよなぁとも思いつつ。

とある調べでは、大学卒サラリーマンの生涯賃金が3億円弱だそうです。そんな人が、20歳から70歳代までクルマに乗ると、およそ3千万円強をクルマに使っているんだそうです。

この詳細は、200万円くらいのクルマを5、6年で乗り換えた場合の購入代金に、税金、車検、タイヤ代、ガソリン代、駐車場代などなどを加算したデータです。

びっくりしました。だって、3千万円あれば一戸建てが購入できますよねぇ。

また、クルマで片道30分未満を通勤している場合は、その往復にタクシーを利用した方が安あがりだともいいます。

東京などでは、すでに若者のクルマ離れが顕著だといいますが、これなら納得しますね。

しかし、地方都市ではなかなかそうはいかないです。バスも電車も本数が少ないので時間的余裕がないと厳しいし、何よりマイカーの便利さに慣れきってしまっています。

しかし3千万円とは、本当にびっくりですし、いろいろ考えさせられます。

クルマのメーカーさんには、もっと日本の道に適した安くて長持ちするクルマの開発をお願いしたいと思うとともに、ユーザーのボクらもクルマの使い方、付き合い方を考え直すべきかもしれませんね。

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新幹線

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在所(農村など)の報恩講ラッシュ真っ只中です。あと、ひとふんばりです。

そんな今日、帰宅後にテレビでニュースを見ていると、東北新幹線開通で沸く青森の様子が流れていました。

ここ北陸でも数年後には新幹線が開通するらしいですね。

愛息は新幹線好きで、これまでもいろいろな新幹線に乗ってきました。

それはともかく、ボクは「新幹線開通で観光客をあてこんで~」というところにずっと疑問を感じています。

青森でも、九州でも、北陸でも同じですが、来る人のことばかりをアピールしていますよね。

でも、出て行く人も多いんですよね、実は。

地方都市には仕事がない、とすれば仕事を求めて都会へ出て行くしかない、でも故郷を離れたくない、そんな人々にとって新幹線などで都会との距離が縮まれば、都会で仕事して必要なときに故郷へ帰るという選択肢が大きくなると思いませんか?

そうすると、地方都市の実人口は減少し、過疎地はますます過疎化します。人がいなければ仕事はますますなくなっていく、さらに人は出て行くという負のスパイラルになりかねません。

さて、新幹線開通後の各地はいかがなりますかねぇ。

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苦手

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1週間ほど前から、左下の奥歯がしくしくと痛みだしました。

数日たってもよくならず、意を決して歯医者へ行こうと思ってはみたものの…。

実は、とてもとても苦手なんです、歯医者さんが。

そりゃ、だれだってとおっしゃるかもしれませんが、歯医者と聞いただけで身もすくむ思いなんですよ(汗)。

それは、およそ20年ほど前の大学時代のこと。やはり今のように歯が痛むので、大学にほど近い歯科医院で治療してもらったところ…。

生まれてこのかた味わったことのない痛みを経験したんです。そこの歯医者さんの腕が悪かったのかどうか、今となってはわかりませんが、とにかく痛くて痛くてその晩は一睡もできずじまい。

それ以来20数年、一度も歯医者へ行ってないんです。

そして、行ってきました。あのキュイーンという音がする機器が近づいてくるだけでとてつもない恐怖です(大汗)。

しかし、まぁ、それほど痛いこともされずにホッとしたんです。が、この某歯医者さん、痛い歯を直接治療することなく、他に虫歯を発見してそっちの治療が云々とおっしゃるんですよ(苦笑)。

ボク的には、この痛みさえなくしてくれたらそれでよいのですが…。

次の治療、行くべきですかねぇ??

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