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言葉狩り国会

Dsc02876

相変わらず国会は騒々しいようですねぇ(笑)。

与党と野党、民主と自民の立場が入れ替わっただけで、やってることに変化なし。

しかし、法務大臣の発言なんて、そんなに問題ですかね? 支持者を前にして、無理に笑いを取ろうとしスベッただけでしょうに(苦笑)。

また、官房長官の発言にしても、ドイツの社会学者マックス・ウェーバーの「職業としての政治」には「社会学的な国家とは、物理的暴力の行使という特殊な手段を有する政治団体」と論じています。

その賛否はともかくひとつの通説となっていることからも、あれほど目くじらをたてるのはいかがなものかと思います。

たしかに軍隊も警察も、市民を守ることもあるが、国家を守ることが最優先される市民にとっては一種の暴力装置であるといっても過言ではないとも思われますよね。

まぁ、自衛隊が軍隊かどうかという議論はまた別の話としておきますが、自衛隊=セルフディフェンスフォースという言い方はどこの国の軍隊でもしているので、議論するまでもないですが。

ともあれ、こんな言葉狩りばかりしていて政治はいつやってるの? と代表質問したくなるのはボクだけではないでしょうねぇ(笑)。

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