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子どもとの旅②

Dsc02546暖炉のあるロビーでお茶をいただいた後、全室離れである部屋に案内していただきました。

大きなコタツのある部屋と、さらにもうひと部屋、そして露天風呂がふたつに内風呂がひとつと贅沢なつくりです(でも、以外とリーズナブルなお値段です)。

さらに大きな予約制の貸切風呂もあって温泉好きにはたまらないつくりです。由布岳の中腹にあって静かで空気もよく、最高のリフレッシュとなりました。

しばし休息の後、浴衣に着替えたボクらはさっそく貸切風呂へ直行♪

それほど大きくはないのですが、山風に吹かれながら手足を伸ばしての温泉、これこそが待ち望んでいたものです。

ボクは日ごろの法務で膝のだるさや、肩こりが慢性的ですし、愛息は野球でハッスルする筋肉、それらが一気にほぐれていくようでした。

ホカホカ、つるつる、すべすべになった後は、落ち着いた食事部屋に移動しての夕食。京都で修行したという料理長さんとかで、繊細かつ多彩な会席料理でした。

由布院の野菜、豊後牛などなどと、大分といえば麦焼酎ですが、ボクの好きな芋焼酎もいただき大満足でした。

この日はボクらを含めて3組のお客とあって、ご主人ともいろいろ楽しい会話をさせていただけてのんびりできました。

部屋に戻って、金沢にいる相方に電話報告。「あ、ママー!?」とまだまだかわいい声で電話する愛息です(笑)。

しばし、テレビをみたり、ボクは焼酎を飲みつつすごし、「さて」と部屋の露天風呂へ。夜空を見上げながらふたたの~んびり。入浴後、ふかふかの布団に横になっていた愛息はいつのまにか寝息をたてていました。

~つづく

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