花見にまつわるエトセトラ
一昨日の土曜日、いやその前日の金曜日の夜からお花見のための渋滞が勃発し、土曜のご法事やお通夜での移動に難儀しました。
日曜は雨のためたいした渋滞にならず、休日だった方には申し訳ないですが、雨天の空を見つめてホッとしました。
兼六園の駐車場には限りがあり、それも平常の土日なら対応できる程度でしかないにも関わらず車で殺到するのはなぜですかねぇ。他府県の方ならいざしらず市内の方ならわかりそうなものですが(苦笑)。
今日、月忌にお邪魔したとある家のおばぁちゃんの話。
日曜に孫やひ孫が来たので、近くの犀川沿いをお花見かねて散歩に出たところ、あちこちの土手でバーベキューや鍋のような煮炊きをしている光景を見たと。
犀川でのそれらの行為は禁止されていて、あちこちに立て看板で注意を促してあるにも関わらずです。
さらに、おばぁちゃんは「まぁた若いもんが」と思ってよく見ると、そのほとんどがいい歳をした連中だったのでびっくりするやらあきれるやらと苦笑していました。
ボクも以前からここで書いてきましたが、いわゆる団塊の世代と呼ばれる方々、とくに男性の無軌道ぶりは目に余るものがあります。なんでもありなんですよね、本当に。
ちょっと前には、テレビでもそんな特集がありましたが「団塊モンスター」と呼ばれて社会現象にもなりつつあるそうです。
むろん、すべてのその世代の方がそうでないと思いますが、あまりにも目に付くのはたしかなんですよね。
これも以前から書いているように、車の運転マナーが悪いのも、車椅子マークに平気で駐車するといった駐車マナーが悪いのもこの世代に多いのは事実です。
社会がおかしいのは、政治のせいでも教育のせいでもなく、その社会に暮らす一人ひとりの自覚の問題です。身近なルールやマナーを大事にする人が多ければそれほどおかしな社会も政治家も教育者も育たないのですから。
団塊の世代のお父さん方だけではありませんよ、もちろん。一人ひとりが考えるべき問題です。
| 固定リンク
「季節の雑感」カテゴリの記事
この記事へのコメントは終了しました。

























コメント