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2010年2月

すごい闘いでした

Dsc02038今日の昼間、テレビの前にいた方も多いのではないでしょうか?

オリンピックでのフィギュアスケートです。いやぁ、本当にすごい闘いでした。

どの選手も精一杯、自分の限界に挑戦したそれぞれの4分間だったのではないでしょうか?

日本の浅田選手、安藤選手、鈴木選手ともに素晴らしかったと思います。しかし、金メダルを獲得した韓国のキム選手のハートの強さには感心しきりです。

ショートプログラムのときは目前で浅田選手が、今日は安藤選手がタメ息の出るような演技を披露しました。しかし、彼女はそんなプレッシャーを強さに変換するかのように前者を上回る演技を見せてくれました。

日本人として日本選手が金メダルであれば喜ばしいことですが、そんなこだわりを超えて感動させてくれるのもオリンピックの良さですよねぇ。

オリンピックも残りわずかですが、こんな思いをまだまだ味わっていたいです。

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ルールはなぜある?

Dsc01052ここ3日ほど晴天が続き、今日は春のような温暖さでした。

実は寒暖の差が大きくなると、訃報が続きます。今日と明日、ご葬儀となりました。みなさんもご自愛くださいますよう。

昨日、月忌参りの途中でいつも曲がる場所をうっかり行き過ぎてしまい、次の一方通行標識のある路地へ右折しました。

すると、その一方通行路を逆走してくる軽自動車があるではありませんか! 一方通行といっても当寺前の道のように2台のクルマがすれ違える程度の道幅があればともかく、そこはまったくそれが不可能な道です。

ボクは慌てて路地に入る直前に歩道に乗り上げ、逆走車を避けました。そして、逆走車の運転席を見ると、60歳前後ほどの男性がいました。

しかし、彼はこちらに一瞥もくれずに大通りを左折して走り去っていきました。

その手馴れた感じから、おそらく常習犯ではないかと思います。あ然とするやら憤慨するやら。

言うまでもなく、一方通行路の逆走は道交法違反ですが、うっかりという場合もあるでしょう。それなら会釈のひとつするなりの人としての心はないものでしょうか?

ルールは社会が円滑に動くために必要なものであり、その社会に生きる者として守るのが義務です。それができないのなら無人島でひとりで暮らしてください。

日々クルマの運転をしていると、こういうストレスばかりがたまります。自分がされて嫌なことは、他人も嫌です。当たり前ですが。

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一生懸命

Hyoushi200_1バンクーバーでのオリンピックが連日放映され、ついつい見入ってしまいますねぇ。

スキーやスノボ、スケートなどなどありますが、前回のオリンピックですっかり人気の上がったカーリング、おもしろいですよね♪

一見とても地味なスポーツで、年配層は「あの石って漬物石にちょうど良さそうやねぇ」と揃って笑います(苦笑)。

しかし、よぉーく観ていると頭脳と集中力とチームワークをフル活動させるとても難易度の高い競技であることがわかります。

あのストーンが滑っていく様を、息を呑んで見入りその結果に歓声が上がる。日本代表の彼女たちの真剣な表情、一生懸命な様子についついエールを送りたくなるんです。

現在3勝3敗とギリギリの戦いをしていますが、結果以上に一生懸命な彼女たちをもっと見ていたいものです。

もちろん、他の競技の選手たちもね♪

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他力によって生きる

Dsc02464今朝は今冬なんど目かの雪景色でした。

積雪じたいはたいしたことなかったのですが、バリバリに凍っていました。

登校する愛息に「走ったらコケるから、気ぃつけやぁー」と注意。

しかし、雪を嫌がってみても降るときは降るし、待っていても降らないときは降らないものです。雨も晴天も同じです。

雨が降ろうが、雪が降ろうが、日照りだろうと、人は受け入れるだけです。文句を言ったり、喜んでみたりしながら。

生きることも同じですよね。多種多様なご縁によって生かされながら、それを望むご縁、望まざるご縁と自我によって振り分け、文句を言ったり喜んだりしながら受け入れる日々を積み重ねるわけです。

文句を言う人にも、喜ぶ人にも、平等に雪は降ります。人智を超えたはからいによるご縁、それが他力です。

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品格って何だろう?

1冬季オリンピックが開幕し、雪上や氷上で熱戦が展開されています。

そんな中で、スノーボードの日本代表選手の服装についての議論が盛んですが、どんなもんでしょうか?

先の横綱引退に際しても言われた「品格」とは?

横綱に関しては、相撲界というごく狭い社会での絶対ルール的な感じがしますし、彼自身がそれを甘く考えていたこと、親方をはじめそれを戒め教える人が周囲にいなかったことが原因かと思います。

で、今回のスノボ選手の場合は? ボク的には、相反する思いが同居しています。

①オリンピックに国を代表して出る選手として、また国費から支給されている制服(?)だからそれなりに品格ある振る舞いをすべきであろうという考えがひとつ。

②もうひとつは、スノボならそのジャンルに合った自分なりの在り方やこだわりを追求するのはあってしかるべしという考え。

①は、おそらく正論でありごく一般的なものでしょう。

しかし、ボクの中にある②についてですが、これは大なり小なりだれの中にもあるかもしれません。というのは、ボクは20代のころバンドをやっていましたが、若き日の自分を思い返すと、という前提によってです。

ロックをする、ということは自分の中のロックを表現し、ロックンローラーたるために髪を伸ばし皮ジャンを着用する等をするわけです。そうすることによって自分の感性が研ぎ澄まされ、テンションがあがり、普段以上のパワーを得ることができるんです。

長髪に皮ジャンがロックンローラーの正装であれば、ドレッドヘアにシャツを出すスタイルが与えられた制服着用が義務である中でのスノボ選手の精一杯の正装だったんではないでしょうか?

ん~、うまく表現できてないかもしれませんが、ボク的にはそういう相反する思いが同居してて、複雑な感想なんですよねぇ(苦笑)。

みなさんのご意見、いかがですかね?

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月忌参りにて

Dsc00831

毎月の月命日のお参り、月忌参りで毎日何軒かのご門徒さん宅にお邪魔しています。

先日お邪魔したNさん宅でのこと。

Nさんはひとり暮らしの初老の男性ですが、とても聞き上手でいて本人のお話も考えさせられることが多いのです。

Nさんは、そのお人柄からか、たまに友人などに個人的な相談を受けたりするそうです。

それでいろいろなアドバイスをしてあげると、その方は満足して帰っていくそうですが、その人のためにと思って相談役を演じている自分に疑問を感じるのだそうです。

むろん、Nさんはその人のためと思ってアドバイスしているのですが、自分はそんな人間じゃないし、そんな自分を「なにを偉そうに」と思うんだと。

こうありたいという目標や理想はあっても良いのですが、こういう自分であらねばならないという思いが大きくなれば、それを守らねばならずに不本意な自分をも演じる結果になり苦しむことになります。

悩みを持ち苦しんでいる人に、こうすれば良い、ああすれば良いということも大事ですが、ボクもあなたと同じだよ、ボクもそれでしんどいんだよと同じ大地にともに立ってあげることが苦しんでいる人にとってどれだけうれしいことかもしれません。

というようなボクの思いをNさんに伝えました。だって、ボクも住職という肩書きから、Nさんと同じ立場に立たざるをえないことが多くありますもの。

ボクはボクであり、NさんはNさんで、あるがままのボクやNさんであれば良いのです。生きることを演じる必要はありませんよね。

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あっという間に

Dsc02474_2今週に入っての気温の高さと雨で、みるみるうちに雪が溶けていきました。

先週末、3日ほど毎日除雪した苦労はなんだっただぁー! と複雑な気持ちです(笑)。

まぁ、そうは言っても結果論ではなく、その時その時の除雪によってお年寄りが歩きやすくなったり、当寺に来られる方のクルマが駐車しやすかったりしたと思えば良いのですが。

などと思っていると、今週末にはまたもや雪だるまマークが! もう除雪は飽きました、もういいです。といっても、新潟などの一桁違う積雪量を見ればそんなことは言ってられないですよね。

豪雪被害地域の皆さま、無事に越冬されますよう祈念いたします。

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新年門徒のつどい

Dsc01924昨日は「新年門徒のつどい」が、正信偈同朋唱和、住職あいさつ、門徒総会、新年懇親会という日程で開催されました。

門徒総会では、昨年決算報告、本年予算案および行事計画案を提示しご承認いただきました。

また、5月の当寺での親鸞聖人七百五十回御遠忌の日程と詳細、特別会計報告などもご承認いただき、住職よしてはホッとしました。

予定より早いペースで進んだため、午後4時半過ぎから新年懇親会となり、初参加の方々を交えて自己紹介していただきながら杯を交わし、親睦を深められたようです。

今回の御遠忌は、七百五十年も相続されてきたお念仏の教え、それを我々がさらに子や孫に相続していく大事なご縁と位置づけ、今回はおひとりでも多くの方にご参詣をご案内していこうと意思の確認の良い場となったかなと思います。

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門徒総会を控えて

Dsc02477今日、愛息はスキー遠足でした。

夕方には、真っ赤な顔で元気に帰宅し、「楽しかったー!」と笑顔です。こういう笑顔、親としてはいつも見ていたい笑顔ですねぇ。

さて、明後日は「新年門徒のつどい」で、門徒総会と新年懇親会です。

昨年の決算報告、今年の予算案や計画案、そして今年は5月におつとめする親鸞聖人七百五十回御遠忌についての詳細をもう一度よく理解していただくのが目的です。

資料づくりもさることながら、境内の雪カキをして駐車スペースを確保しなければならないかなぁと心配です(苦笑)。

ともあれこれ以上の積雪は勘弁してほしいものです。明日は総合墓への納骨もありますし(汗)。

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雪カキはいい運動(汗)

Dsc02478朝起きると銀世界。本当に今年は冬らしい冬です。

朝のおつとめを終え、30分ばかり雪カキに精を出しました。運動不足の身には、いい運動です(笑)。

本当は、なるべくクルマが通る前にしたいものです。というのも、クルマが踏んだ部分の雪は圧縮されて、硬く路面にこびりついて雪カキの手間が増えるからです。

クルマ通勤の方、雪の予報があったらすこぉしの早起きをして、雪カキをしてからお出かけくださいね。ひとりひとり、一軒一軒が雪カキをすることで多くの人の通勤や通学が楽になりますので。

さて、明後日は愛息がはじめてのスキー遠足だそうです。過去2度ほど経験はありますが、しっかり教えてもらって楽しんできてほしいものです。この積雪なら、ゲレンデのコンディションは良いでしょうね♪

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うれしい知らせなど

Dsc02468_2先日、大学同期でサークル仲間だった女性が結婚したという話を聞きました。

ボクと同級生だから今年43歳。けして早くはないですが、卒業後には身体を壊して療養していたと聞いていただけに本当によかったなぁと思います。

その直後、同じサークルの後輩たちが「今、呑んでるんですよぉー♪」と電話をくれました。そこで「Hが結婚したんだって、オマエら知ってたかぁ?」と聞くと知らなかったらしく、驚きと祝福の声。

そして、「先輩、次は俺たちもなんとかしてくださいよぉー」と。この電話してきたふたり、ひとつ年下ですが独身。

「あほか! オマエら自分でなんとかしろー(笑)!」と返し、さらに「オマエらより、俺の同期にもまだ独身が3人もいるだろーが(笑)!」と。

まぁ、こんな他愛もない電話もたまには良いものです。しかし、独身者多いなぁ(苦笑)。

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