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良い悪いの基準

Dsc00025今週は曇天と雨マークばかりですが、あまりアテにならないのが天気予報です。

今年の春ごろの長期予報で「今年は空梅雨でしょう」と正反対の予報だったので、「今年は暖冬でしょう」も反対に思っておきましょうかね(笑)。

しかし、先日とあるテレビ番組で言っていたのですが、天気予報ではけして「明日は良い天気でしょう」とは言わないらしいです。

なぜか? 行楽シーズンで晴天であれば喜ぶ人が多いかもしれないが、農家などではそろそろ雨が望ましいかもしれないなど、晴れれば喜ぶ人ばかりではないからだそうです。

ボクはこういう考え方ってとっても好きですし、言うなれば当然こうあるべきかとも思います。

人はそれぞれに立脚地があり、事情も都合も違います。そこで問題なのは自分がこうだから、大多数がそうだからとそれ以外の立場や都合を省みない視野の狭さや思いやりのなさです。

昨今、若い人たちの会話の中で言う「フツーそうでしょ?」というフツー(普通)とは、その人にとっての普通であって、そうでない人は普通でないと無意識に認めないよという排他性に繋がるんですよね。

さて、今のところ明日の天気予報は曇天、あなたにとって良い天気? 悪い天気? どちらでもない? どうでしょう?

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