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情報過多の時代

Dsc02233鐘楼の屋根瓦の吹き替えが始まりました。足場を組んで万全を期していますが、墓地への立ち入りにはじゅうぶんご注意くださいますようお願いいたします。

何度か書いていますが、好きな番組に「秘密のケンミンショー」がありますが、47都道府県あってそれぞれにいろいろな特色があって楽しいのです。

しかし、思うのはそれぞれの習慣がその地域だけのものだということを知らないのか? ということです。たとえば、ずいぶん前に紹介されたこの石川県では、冷奴に和カラシをのせるが、石川県を一歩出るとおろしショウガが「普通」であったりとかを今だに「えぇ!」と驚く。

それぞれの特色は、それがその土地の文化だから良いのです。でも、それが全国区ではないということをあまりに知らないことが驚きです。

これだけ情報が氾濫しているのに、氾濫しているがゆえにそれを処理しきれていない、あるいは取り入れていないということでしょうか? たとえば、進学や就職、結婚式やご葬儀などで他県へ行く機会は多いはずなのに。

己を知り敵を知れば百戦危うからず、孫子の兵法です。べつに戦をするわけではないですが、私が今を生きる時代に存在する多種多様さを知って私がどこに立っているのかを知ることは大事だと思います。

まぁ、あの番組に関していえば、あまりにも東京の基準を「普通」としすぎているきらいはありますけどね(苦笑)。

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