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重なるご縁と苦悩

Dsc01884今週末、つまり明日から所用で滋賀と京都へ行ってくる予定なのですが、今朝1本の電話によって状況が一変しました。

訃報です。そして、明晩お通夜~明後日ご葬儀という日程に頭を抱えてしまいました。

ボクが泊りがけで寺を空けることは、年に数えるほどしかないのにそういう時に限ってなぜ? とどうしても思ってしまいます。

同時にこればっかりは待ったなしですし、お弔いを勤めたいという思いもあり、どうしたものかとすがりつくように京都にいる前住職に電話しました。

ここで、70を過ぎた父親にムリをさせたくないという思いも加わって苦悩しつつの電話です。幸い快く導師代行を引き受けてくれてホッとしたものの。

誰が悪いわけでもなく、悩んで解決するものでもない。いろんなご縁をただいただき、できることを精一杯させていただくだけなのですね。そのご縁の重なりによって苦悩する、それがまたご縁となってボクをつくっていくということです。

それでも、住職としてお弔いを勤められないことで、喪主さんのご一族に申し訳ないです。前住職、役僧T氏よろしくお願いします。

<今週の予定>

2/7>午前~月忌・午後~滋賀県へ

2/8>滋賀から京都へ

2/9>午前~帰寺~月忌

2/10・11・12>午前~月忌・午後~寺務

2/13>休務日

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