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冷や汗もの

Dsc00604昨日は、寺方の報恩講始めでH寺さんに参勤しました。

その前日、H寺の副住職さんから電話があり住職が入院中等の理由で登高座をしてもらえないか? というものでした。

ボクよりも経験豊富な先輩がたくさんいる等々を理由に辞去しようとしましたが、入院中の住職からのお願いだと言われ、断れませんでした。

とはいうものの、例年だとこのH寺さん含め4ヵ寺ほどの報恩講に参勤し、そこで登高座を見学(?)しつつシュミレーションをしていたのが、そのシュミレーションなしでいきなり実戦となったのです。

さっそく当寺の御堂で練習だけはして、翌日H寺さんに行ったものの早くも冷や汗だらだらでした。

それを見てかどうか、同じく参勤されていたS寺の老僧が思わず噴き出すような話題で座を盛り上げてくださって緊張もほぐれました。本当にありがたかったですねぇ。

そして、いざ本番。一応小さな小さなアンチョコを忍ばせつつ、とにかく焦らずゆっくりゆっくりと言い聞かせながらなんとかこなしましたが、冷や汗でびしょびしょ(笑)。

下高座して御堂裏に帰ってくると入院中のはずの住職がいらっしゃって、頭を下げると、指で○印をつくって「よかった。親父よりうまかったぞ」と言っていただきようやく肩の荷がおりました。

今日はU地区の在所報恩講始めでした。いよいよ夏が終わり秋、報恩講シーズンの始まりです。

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