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お念仏を相続する法要

Dsc01528五月晴れの土曜日、恒例の永代祠堂経会がつとまりました。

10:30のお逮夜~お斎~13:30の結願日中~14:30のご講話と石川県内はもとより、富山県、福井県からおよそ80名ほどのご参詣をいただき、ありがとうございました。

真宗門徒にとって先祖代々、相続されてきたお念仏の教えを子や孫へ永代に相続していくことを願って営まれるのがこの法要であり、また志願によって故人のご法名を掲げたご遺族によって維持されているこの御堂にお念仏の声が永代に続くことが願われ営まれています。

Dsc01526 お斎には能登のご門徒から届けられたタケノコ等で賄われた昼食を皆でともにいただきます。

質素ながら昔ながらのお斎メニューです。核家族化等でひとりでの食事が多くなった昨今、大勢でいただく食事はおいしいものですね。ボクもついついおかわり(笑)♪

ご講話では、村井昇慶さんの穏やかで親しみのあるお話をいただきました。村井さんのようないわゆる説教者が少なくなったのは、村々にあったお講の減少が大きいとのこと。農作業の合間にお念仏を唱え、その教えを聞き、一献かたむけてきた農村文化の衰退はいろいろな波紋があるものです。

そんなお講の復興、といえば大げさですが、来週からは街型のお講、善福寺講を開講いたします。5、6、7月の最終火曜日14~16:00、ともにお念仏を唱え、その教えを語りませんか? 皆さまのご参加をお待ちしております。

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